[感想など]第2話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

[感想など]第2話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

あらすじ

第2話「まんが」

クラス全員にあだ名をつけるという田中の試みによって、

菊池はヲタ、鷺宮はロボ、そして田中自身はバカという

あだ名が定着したある日の日曜日。

ヲタはベッドに寝転びながら、低所得Pの新曲を聞いたり、

アニメを観てみたり、漫画を読んでみたりと、週末を満喫していた。

バカから暇過ぎるからという理由で、

大量に送られてくる自撮り写真を完全に無視して、

趣味を謳歌するヲタは、いつか自分も有名になって

夢の印税生活をしてやると奮起し、

描きかけで止まっていた自らの漫画を描き始める。

http://jyoshimuda.com/story02.html より引用

1話に引き続き、通学中に「すごい」ことを言いたいバカ。

「夢でもなんでもさ、諦めたらそこで試合終了じゃね?」

安西先生…

バカ曰く、酔っ払ったサラリーマンが
ゲロ吐きながら言ってたその言葉だったんですって。

しかしロボは高評価、「すごいと思う。」

「すでに試合終了してるのにそのセリフに感動できる辺り。」

ロボの言葉はいつものことながら鋭い刃物です。


ヲタ、低所得Pの新曲に大興奮。実際にいるボカロPさんなんですね。

私も若い頃はボカロ曲聴きまくってましたね…

とそこに、バカからメッセージ。

うざい。

「みんなすごいよな、才能あって。

自分が世間から評価されるってどんなんだろ。」

私はある年を超えてから、他人の才能を羨むことさえしなくなりました。

ヲタは夢の印税生活のために漫画を描きます。

2コマ落ちやめてよね。

これは男を落とすための自撮り研究なんですって。

うざい。

ロボは金曜に寝て、起きたら月曜だったと。

私は健康的な子好きです。

バカはロボにはあんまり突っ込んでいかないですね。

学校にて。

ワセダがヤマイに金髪の指摘。

これにヤマイは、アルターニュ王国民とドラゴニア民族のダブルだからと。

答えになってないんですがそれは。

戸籍謄本を今度持ってくるということでひとまず解決。

次にワセダはヲタに髪色が明るくなってスカートが短いことを指摘。

ヲタは、栃木県民と北海道民のダブルだからと。

ならしかたない、とワセダ。意外とスルー力があります。

ワセダ、次はバカに声をかけます。

「お前は…あきらめるな。」

重い言葉ですね。

この指導は立派な女子大生になるための指導だったのです。

こいつ女子大生好きすぎんでしょ。

ヤマイに襲いかかるバカと守ろうとするマジメ。

バカがヤマイの服を脱がそうとしているんですって。

はやくやってください。

脱いでくれたらバカからパセリがプレゼントされます。

はやく脱ぐべきです。

マジメは理屈をこねつつヤマイを庇います。

ヤマイとマジメのカップリングを押していけー!

バカはヤマイが怪我してないのに包帯巻いてるから確かめたいんですって。

ヤマイを優しくかばうヲタ。

はやく食堂に行きたいロボ。

今日のB定食はパセリ丼。ノーコメント。

ロボの登場に顔を赤らめたマジメの真実はいったい。

みんなで行こうと言いますが。

「ボク、群れるの好きじゃないから。」

と言い残しこの場を去っていくヤマイ。

「ぼくのあほー…」

つらい…

そこに現れた不審者。

ヤマイのパンツを捉えました。やるじゃん。

普通のパンツなんですって。へー。


放課後、公園の椅子でだべっていると、
おつまみのお菓子がラスト1個。

ジャンケン勝負をすることに。

最初はグーに納得の行かないバカ。

最初はエックス。ロボは素直にやってますが、ヲタは却下。

ロボに任せます。

通学途中にロボが拾っていた警察手帳。

鈴木は頭がパーだからパー。

勝者はロボ。おかしはロボのもの。

突如バカがロボの持っているお菓子を弾き地面に落ちちゃいます。

そんな醜い争いより、3人にはやるべきことがあります。

鈴木に警察手帳とお菓子のプレゼント。

ちゃんと食べるんだぞ。


ヲタ、自分の描いた漫画を前に納得が行かない様子。

しかし漫画家になりたいという夢に向かうため行動を開始。

ロボに読んでもらい、感想を求めます。

読み終わったロボ。感想を述べ始めます。

主人公の感情が高ぶると電化製品を引き寄せる能力。

いえ、作画ミスです。

膝が曲がらない呪いを解くために主人公が戦うストーリー。

そんな設定でもありません。

絵の練習をすることを誓うヲタなのでした。

アイキャッチ。誰のパンツなんだろうなーこれはー。


急に始まるニチアサアニメ。

多数決で魔法少女になっちゃう系女子、庄司まほちゃん(CV:アスミス)

そんなまほちゃんの片思いの相手、レオンくん。

スペックはいろいろ高いやつです。

膝が曲がらない呪いに…

原因は加齢ではなく、全国で同じ症状が多発してるとか。

呪いだと言い始めるマスコット。

いつのまにか魔法少女コスになってるまほちゃんと、
突如として登場した悪の化身、パンデミックさん。

ぶっちゃけかなり強いパンデミックさんに苦戦を強いられます。

パンデミックさんに埋められるレオンくん。

なんてひどいことを…

ここでまほちゃんの必殺技が炸裂。

なんとかパンデミックさんを撃退。

レオンくんにも当たってるんですがそれは。

なんと信じられないことにこれはヲタの夢だったのです!

こんな夢を見た日は学校をお休みします。

なみぺろに感涙流血で感謝、いいねを連打するヲタ。

三國無双…


そんな翌日。

作画崩壊?いいえ、神作画です。

ヲタ特有の乙女週間で、
アニメとか声優とかポカリポー(ボカロP)の影響でなるとか。

ロリに男色を教えてはいけない。

いくらヲタでもワセダとゴツモリは無理と言いますが、

ここでB&Lアイズ発動!

席を立つヲタ。

ワセゴツなどヲタの前では容易…


ヲタは自分の漫画を目の前にして、
方向性が迷子になっていると感じているようで、
初めて描いた漫画を引っ張り出します。

でかい猫とタイトルの「きんぴらごぼうの恋」。

主人公がごぼうなんですって。イミワカンナイ。

芋けんぴみたいに頭につけないで。

ここからヲタのツッコミ力が発揮。

建物が全部板チョコ。

後頭部がヤバイ。

本物の板チョコ。

パースの概念。

画力のなさは文字でカバー。

無限1UPできそうな階段。

ファンキーな走り方。

あとがき書いとけばとりあえずストーリーは任せられます。

しかし結局表紙の猫は出てきませんでした。

ロリヲタいいじゃん。

そんな昔と今を比較すると成長していることを実感。

また昔は本当に描きたいものを、
一生懸命に考えながら描いていたことを思い出します。

そんな過去の漫画を見たことでやる気も復活。

こうして漫画家への道が続いていくわけですね。

なお膝。


EDにも登場しちゃう某猫さん。


ある日ヤマイはワセダに呼び出されます。

テストの裏面に関する質問。

そんなことは関係なしにヤマイは語り始めます。

毎朝同じ場所にいる黒猫が不自然だと。

曰く、異世界から来た使者だと言います。

そんな使者から世界を救うために、ダークソウルと戦うためには必殺技が必要。

だから必殺技名を考えていたわけですね…なるほど…

ここでワセダ。

猫が異世界の使者だった場合、ヤマイが選ばれる理由を問うと、
ヤマイは腕を見せます。

腕のホクロがドラゴンの紋章。

みえ…ないです…

ワセダは必殺技名など前もって考えておく必要はないと言いますが、
これに対してもヤマイは反論。

いざというときに出てこなかったら確かにかっこ悪いですね。

というわけでテストの裏面は不問に。

本題は表面でした。

本当のダークソウルはここにいたんですね…!

来週からはヤマイとワセダの抗争が始まるんですね。

勝者はどちらに。


というわけで女子高生の無駄づかい2話でした。

今回はヲタとヤマイが多めでした。

私はうれしい。


特質すべきなのはまずヤマイのぼっちシーン。

本当は仲良くしたいのに、素直になれず、
プライドというか設定というかが邪魔をして仲良くできないヤマイ。

ヤマイに対してはバカがグイグイ行くので、
最終盤にはみんなで食堂に行けるようになればいいですね…


次にヲタがロボに漫画を見せるシーン。

あそこ私すごく好きで、二人の距離感が如実に表されていましたね。

そっけないながらも読んであげるロボ。

かなり寄り添ってアドバイスをもらうヲタ。

このまま結婚すればいいと思います。


ヤマイとワセダのシーン。

ヤマイのドラゴニア民族の理由がここにあったとは。

あとは中二設定が炸裂するも、
なんだかんだワセダがついていくのが教師として立派なんじゃないですかね。


ヲタには立派な漫画家になってほしいです…

切に願います…


というわけでこのあたりで。


©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

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