[感想など]第3話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

[感想など]第3話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

あらすじ

第3話「わすれもの」

百井咲久は、その可愛らしい見た目から、

周囲にいつも小さくて可愛いと言われ続けてきた。

自分の容姿にコンプレックスを抱き、

グレてやるとまるで尖ったナイフのように生きているのにも関わらず、

周囲の反応は変わらない。

そしてバカにロリというあだ名をつけられてしまい、

事あるごとにあだ名を連呼されることに怒ったロリは、

もうバカとは口を聞いてやらないと宣言するが、

バカの巧みな誘導によって、つい返事をしてしまう。

さらにはバカの嘘にまんまと騙されてしまい、

ロリはバカに対して最高の悪口を言うのだが……。

http://jyoshimuda.com/story03.html より引用

今回の「すごい」パート。

毛は身体を守るためのものです。

でも心臓を守るために、
胸毛がぼーぼーに生えていないのはおかしくないかと。

バカにはおっぱいがないのでノーガード。

加えてバカは毛の処理に切り込みます。

身体を守るための毛を処理してツルツルになるのは間違っている!

一理ある。

菊池の「すごいと思った。」

胸毛が無いという理由で不貞腐れるのはバカぐらい。

一方ロボ。

防御力の高い心臓を作ってくれました。

毛は絨毯です。

すごい気持ちが悪い。


自分の見た目にコンプレックスを持つロリ。

ロリカワだと見られるのが嫌なのです。

こうしてロリはグレたのです。

これはグレているのです。かわいい。

そんなロリの元にバカが襲来。

いちいちロリを肩に乗せようとするバカ、
見るたび笑っちゃいます。

そんなふざけたバカにロリは口を聞かないと口を閉ざしますが、
バカがワセダがロリを呼んでいたと一言。

すぐに口を開いちゃうロリ。かわいい。

急いで職員室に行きます。

別にワセダはロリを呼んでませんでした。

ロリはバカの元に直行。

おこですよ。嘘はよくないな!

バカに言います。

「お前な、そんなろくでもない嘘ばっか付いてると、
お前んちだけ今年サンタさんこねえからな!」

3人は会議をはじめます。

これは由々しき問題。

サンタさんはいます。

ロボの一緒に住むおばあちゃんによる情報統制論。

バカのおばあちゃんによる催眠術論。

バカはロリに謝ります。

そうだ、それが一番平和に終わる。

とりあえず乗せようとはします。

バカにイライラしながら帰ります。

でもポイ捨ても捨てるし、靴も直します。

でも帰ったらこの笑顔。

守りたい。

おはぎを食べるロリ。

ハンバーグの材料を買いに行こうとするおばあちゃんですが、
足が悪いようです。

そこでロリが立ち上がります。

今回は迷子にもなりませんし、お巡りさんの厄介にもなりません。

買い物に出発です。

はじめてのおつかいかな?

スーパーに来ると、チョコバットを求めたバカヲタロボの3人の姿が。

危機回避、他のスーパーに行くことに。

別のスーパーに着きましたが、またしてもあの3人組が。

もうこれストーカーでしょ。

隣町のデパートまで来ました。

ここにはもういないでしょ。

いました。

ついにバカに捕らえられたロリ。

バカは逮捕されるべき。

流れで一緒に回ることに。

これは幼女をつけまわす不審者の図。

かわいい人形に揺れ動く心。

ロリはおばあちゃんの言葉を胸に、不審者に屈しませんでした。

一方バカ。

やべえよやべえよ…

無理に動かそうにも動く気配なし。

と、ロボが救援を呼びに向かいます。

誰だよ。

花丸さん、もとい芝崎さんにモップを借りて、
バカをテコの原理で動かすようです。

こいつ、花丸さんに何やらせてんだ…

バカはそれでも動く気配はなし。

愛想を尽かしたヲタとロボ、バカを置いて帰ります。


一方バカを振り切ったロリ。

順調におつかいをこなします。

買い物リストは全部見つけました。

あとはお会計を済ませて帰るだけ。

1個まではセーフ。

箱でも1個です。

お会計。

お金が足りないようです。

箱でチョコバット買ったからね…

とりあえず合挽肉をキャンセルしました。

ハンバーグ…

お肉が買えなかったロリ。

帰路で泣いてしまいます。

泣かないで…

お肉を買えなかったお詫びに、
おばあちゃんにチョコバットをプレゼント。

もう一度買い物へ行こうとするロリですが、
そこはおばあちゃんの知恵が光ります。

豆腐ハンバーグです。

この笑顔が見たかった。

ロリはおばあちゃんが大好きなのです。

泣いた…


一方バカ。

まだやってたのか…

そこにいたのは花丸さんだけでした。


授業中のバカ。

いつも通り不真面目です。

バカやってるバカを見つめるロボ。

ロボを見つめるマジメ。

実は彼女は中学校時代からロボに憧れていたのです。

ミステリアスな感じがよかったんでしょうきっと。

体操服を忘れちゃったロリ。

途方に暮れております。

体操服を忘れたときの絶望感は異常。

そんなときバカヲタロボが、校門から誰かが入ってくるのを発見。

野生のおばあちゃん。

MPがたけえ。

ロリのおばあちゃんです。

ヲタとロボはロリを呼びに、バカはロリばあちゃんに会いに来ました。

おばあちゃんは体操服を持ってきてくれました。

ついでにロリの様子も確認に。

ロリは廊下をうろうろ。

どうするか考え中です。

ズル休みはしません。

バカは足の悪いおばあちゃんのためにおんぶ。

階段を昇る休憩中です。

バカはロリの面白い話をロリばあちゃんに要求。

ロリが8歳の時、父親がドイツへ海外赴任が決定。

でもおばあちゃんは海外に行けません。

ロリはおばあちゃんが大好き。

両親とドイツに行くより、
おばあちゃんと日本で暮らすことを決めたのです。

ロリはおばあちゃんに甘える分、
他の人に甘えるのが苦手だとおばあちゃんは言います。


一方ロリ。他クラスの人に声をかけます。

勇気を出して体操服を貸してもらえるよう頼みます。

よく頑張ったね…

そこにヲタとロボが。

ロリをおばあちゃんのところに連れてきました。

だぼだぼ体操服。

ロリはちゃんと他人を頼ることができました。

おばあちゃんもうれしい。私もうれしい。

ロリの弱みを握ったバカ。

そんな楽しそうなロリの姿に涙を流すおばあちゃん。

みんなでおばあちゃんをお見送り。

孫思いのいいおばあちゃんでした。

「そうだよ、私の自慢のおばあちゃんなんだ!」


というわけで女子無駄3話でした。

今回はロリ回。

ギャグアニメかと思いきや、ガッツリ涙腺にきましたね…

ロリがいい子すぎてつらい…

両親よりおばあちゃんを選ぶなんて、
そうそうできることじゃありません。

百井 咲久という人の良さが全面に表れた回でした。

まさに神回。


そして唐突にぶっこんできたマジメのロボへの矢印。

2話で顔が赤くなっていたのはこういうわけだったのですね…

もっと百合的な絡みを見せてどうぞ。


今回に関しては、
ロリが好きなら何回見ても飽きないお話でした。

それしかない。

ロリばあちゃんとバカのシーンも割と好きです。

バカもなかなかやるじゃんよ…


ということでまた次回。


©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

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