[感想など]第4話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

[感想など]第4話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

あらすじ

第4話「まじめ」

高校受験当日、高熱をはじめあらゆる体調不良によって、

志望していた高校に落ちてしまい、

さいのたま女子高校に入学することになったマジメこと一奏。

辛い3年間が始まると落ち込んでいたマジメだったが、

入学式のクラス分けが貼られた掲示板に、

ずっと憧れていた鷺宮しおりの名前を見つけ、奇跡が起きたと喜ぶ。

しかし、そんな喜びも束の間、

中学では一度として崩れなかったロボの表情が、

バカによっていとも簡単に崩されてしまったのを見て、

衝撃を受けるマジメ。

マジメはどうにかロボとお近づきになろうと、

バカの観察を始めるのだが……。

http://jyoshimuda.com/story04.html より引用

今回の「すごい」パート。

「奇跡っていうのは、待ってるだけじゃ起きないんだよ。」

せやな。

バカがコンビニに行ったら。

あまりの衝撃にお金を飛ばしてしまうバカ。

名札についていたてんとう虫も飛び立つ。

お金を防ぐ店員。

そしててんとう虫が。

大仏!

白毫です。

あれは毛の塊なんですよ実は。


3人が屋上でだべっています。

その話を聞いて、バカの行動を書き記すマジメ。

なにやってんだこいつ。

マジメは女の子からモテモテ。

でもマジメはそういうのが苦手のようです。

マジメは圧倒的体調不良で志望校に落ち、
このバカ学校に入学しました。

絶望。

しかしクラス分けを確認したとき、「鷺宮」の名前が。

ロボは中学時代、学年トップで全国模試では一桁台。

なのに偏差値最低ランクの学校にいるのです。

何があったんでしょうね…

マジメにとってロボは憧れの存在。

高校でこそ仲良くなることを決心します。

しかしロボはバカを見て笑う。

ロボはミステリアスでクールフェイス。

マジメは今まで一度もロボが笑ったところを見たことがなかった。

そこでマジメは仮定します。

ロボを堕とすにはバカの攻略が必須ではないのかと。

これが天才の末路か…

その日以来、マジメはバカを観察し続けているのです。

同じく3人を見つめるロリ。

お菓子をおすそわけして、3人と仲良くなる魂胆。

かわいい。

意を決して行動開始。

ヲタとロボはとってくれました。

ほらバカも食えよ。

ええ…

ロリを泣かせると私の心が痛むからやめるのです…

ヲタがやってくれました。

たすかる。

これは夢なんだ…

悪い夢なんだ…


ワセダに呼び出されたバカ。

ワセダは寿司ネタでは成長途中ぐらいがちょうどいい。

それってつまりJKだよね?

バカは成績が物凄くヤバいそうです。

今回はその呼出。

中間テストで3科目以上赤点で、
一ヶ月補習か、五分刈りか。

乙女の危機やで。

ファミレスに来ました。

もちろんやるのはテスト勉強。

かと思いきや、それは口実。

本当はヲタを勉強させないため。

一緒に赤点の世界に行こうや…

ヲタが分厚い肉おごってくれたら頑張れるのになー。

高速舌なめずり。

気持ち悪いのでGIFはありません。

トイレに立ったヲタ。

そんな姿を見てにやり。なにか企んでやがるな。

一方ヲタはトイレでバカとつるんでる理由を考えます。

何か一つでもいいところがあるからです。

当たり前だろ!

でもよく考えたらなかった。

席に戻ってドリンクをごくごく。

やられました。

ジュースとかタバスコを混ぜ混ぜしたスペシャルドリンク。

ちょーベタないたずらしますね。

想定よりやばかった。

ヲタの意識が遠のきます。


ヲタが何かを書いています。

バカはその内容を気になる様子。

描いてるのはもちろん漫画。

漫画家になるのか聞かれますが、
そんなに甘い世界じゃないと否定。

「は?そりゃお前がなれないと思ってんならなれないけど、

なれると思えばなれるんだろ?」

いいこと言うじゃねえかこいつ…

でも歯にひじき挟まってますよ。

ヲタ、無事に生還しました。

しかしヲタは思い出しました。

バカといると、なんだかんだ面白いんです。

面白いなら一緒にいるのは当然です。

でもほうれん草挟まってますよ。

マジメはバカの様子を記すのに余念がありません。


ある日、マジメのもとにバカが襲来。

ノートと課題プリントを要求します。

でもマジメは否定。

そんなマジメに小テストの結果を見せつけるバカ。

低すぎる点数に驚愕するマジメ。

さらに。

ロイヤルストレートフラッシュ!!

やばすぎる結果にフラフラのマジメ。

バカは唐揚げ2個で交渉を持ちかけますが…

マジメに迫るのをやめないバカ。

もうマジメをいじめないで…

不意をつかれて取られました。強奪です。

最後にバカが言葉を残します。

唐揚げはうますぎるから世界の通貨にすべき、と。

マジメにバカは早すぎたのです…

前方にはロボが。

マジメは考えます。

ロボが惹かれたのは、
バカのバカな発想に対してではないのかと。

そこでマジメは行動します。

「か、唐揚げってすごく美味しいし、み、みんな好きだし、

えっとその、いっそ唐揚げが世界の通貨になったらいいのに、なー!」

「意味が全くわからない。」

「あなたが強烈な唐揚げ信者だということだけは分かったわ。」


穴があったら入りたいマジメ。

何が悪かったのか観察ノートで検証することに。

多分頭です。

ここかわいい。

観察ノートがない。

バカに授業ノートと一緒に渡してしまったようです。

やっちまったな。


マジメは風邪で欠席中。

バカに観察ノートを渡してしまったことが、
気になってしょうがないご様子。

そりゃそうです。

あのノートだけ見たらバカの熱狂的大ファンです。

しかもそれを持っているのはあのバカ。

なかったことになどするワケがない。

これはやばい。

発狂するマジメを見るママの目。


テスト当日、風邪は治っていませんが、学校に行きます。

バカのことが気になってしょうがないのです。

しかしバカは教室に現れない。

テストが始まった瞬間、現れました。

これはバカの所業。

「五分刈りなんてぬるいんで、零部刈りにしてやりましたよ。」

まあそうなるな。

バカからノートが返ってきました。

マジメがマジメに授業ノートを取ってたから、
バカには難しくて読めなかったのです。

観察ノートまでは見られなくてよかったね。

これが勝利の味。

マジメは勝負に勝ったのです…

雨が降っていますが。

そこにロボが登場。

マジメは二人で雨宿りしたいがために傘を使いません。

幸せな時間。

ロボと何か話しかけたいのに話題が思いつかない。

こんなときはバカ観察ノート。

なにかヒントがあるかも知れません。

しかしマジメはバカの力を借りないと、
ロボと話すことも出来ないのかと、考え直します。

バカ真面目な性格してますね。

そのとき、雨がやんでいないのにロボが歩き出します。

雨が降っていても待つのは3分まで。

そんなことに時間を取られている暇なんて無いのです。

そこにロボが飛び出します。

傘を譲ります。

ロボはマジメが濡れることを心配していますが…

実はマジメは着衣のまま濡れるのが好きだったのです!

レベルの高い変態。

マジメは不器用です。

でも今はもう走り続けるしか無い…

「面白い子。」

マジメがようやく報われました…


そりゃあんなことしたら風邪も引きますよ。


マズイことになったヤマイ。

シュタってのをやりたくて木に登ったヤマイ。

でも怖くて木から降りられなくなりました。

猫かな?

もうこのまま4時間経過しています。

しかも鳥が巣作り。

絶望的な状況。

そこにマジメが通りがかります。

病院から学校に向かっている途中。

でも助けを求めるなんてかっこ悪い。

いつもの中二設定で乗り切ります。

彼は使い魔の「スピリタス」。

ここは危険だから、マジメは先に行くんだ!

マジメは行ってしまいました。

本当は助けてほしかったのに…

「ボクのあほー…」

と思ったら、マジメが横に。

話は全く信じていなかったのです。

助けに来てくれました。

やべーちょーかっけー…

これが姫を救う王子様ですか…

これにはヤマイも興奮。

夢が叶いました。ちょっと違う形だけど。

マジメはつまらない人間などではありません。

ヤマイはマジメをドラゴニア王国のナイトに勧誘。

そして国を守るためにヤマイは去っていきます。

マジメもニコニコ。

ロボに手が届く日も遠くないぞ。


マジメのもとに再びバカ襲来。

お礼の唐揚げについてお話があるそうです。

弁当は食べちゃったので唐揚げの真似で許してもらうことに。

唐揚げの真似ってなんだよ。

ヲタはワセダに学校に必要のないゲームを没収されました。

ロボは学校に必要のない培養した細菌を没収されました。

取り扱い注意です。

空気に触れると厄介な細菌。

ワセダは返却に応じるよう求めます。


というわけで女子無駄4話でした。


今回はマジメ回。

ほんとこの子クソ真面目ですね…

力の入れどころを間違いすぎている。

描写は少ないですが王子様ポジです。

ヤマイとのパートはかっこよかったですね…

こうしてヤマイ→マジメ→ロボになるのですね。

百合はいいぞ。もっと流行れ…


ファミレスのシーンもなんかぐっと来ました。

文句言いつつ、ヲタもバカが好きなんですよね。

こういうバックグラウンドは大好物なので、
ヤマイが病に目覚めた理由とかも知りたい…


さて次は誰に焦点が当てられるのでしょう。

ヲタ、ロリ、マジメと来ました。

ロボかヤマイ。ヤマイが有力かな?

推しキャラだと楽しみ倍増ですね。


ということでまた次回。


©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

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