[感想など]第1話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

[感想など]第1話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

あらすじ

第1話「すごい」

かつてとあることをきっかけに何となく疎遠になってしまっていた

田中、菊池、鷺宮の三人は、偶然にも同じ高校に進学したことによって

再会を果たす。久しぶりに会う旧友を前に、

ぎこちなさを隠せない菊池だったが、

昔と何一つ変わらない田中と鷺宮のやりとりを見ているうちに、

自然とツッコミを入れてしまう。クラス分けでも同じクラスになった三人は、

そのまま入学式に出るが、途中から何やら落ち着かない様子の田中。

入学式を終えて、教室へと向かう途中で、

田中は取り返しのつかない失敗をしてしまったと話し始める。

http://jyoshimuda.com/story01.html より引用

時は4月。

高校の入学式のため、制服を着る菊池。

ふと小学校時代の卒業アルバムに目を落とします。

おさげの少女、菊池茜ちゃん。

ガチアニオタです。

鷺宮しおりちゃん。

なんというか、独特の慣性を持った子なんでしょうか。

田中望ちゃん。

これはバカ。

女子高のJKアニメです。もっとよろこぶんだよ。

偶然、ばったり遭遇した小学校時代の友達3人組。

中学では特に会ったりしなかったんでしょうか。

ぎこちなく挨拶する菊池。

パンを食べ始める田中。

ジャムを渡す鷺宮。

つけて食べる田中。だが不味い。

ミドリムシ。さすが微生物学者志望。

クラスは3人ともいっしょでした。

入学式に落ち着きがない田中。

その後田中は二人に取り返しのつかない失敗をしたと言う。

「この学校には女子しかいない。」

これはバカですね。

その理由は「男子がいないとモテようにもモテようがない。」

これはバカ。

そこに鷺宮からのキレキレのつっこみ。

「共学だとモテると思っているところがすごい。」

田中は男教師を狙う線に切り替えたようです。

教師が入ってきました。

「私は女子大生派だ。」

この教師によると女子高生でも親の許可があれば恋愛は可能だと言う。

でもそんなの降りるわけ無いとブチ切れ。

こいつ元々女子高生派だったんじゃねえかな…

「こいつだめだ」


それでも彼氏が欲しい田中。

菊池は友達に紹介してもらうという方法を提案。

菊池は友達がいないから却下。鷺宮に望みを託します。

クールでかわいい子だ!!!

風を浴び佇む金髪ツインテ。

白いブーツにしましまニーソ。黒パーカー。

太ももに包帯、ほっぺに絆創膏……あっ……

ええ……

田中は厨二病に男を紹介するよう頼みます。

彼女は下界にはそういう人物はいないようで……アルターニュ王国(略)

あーでもボクっ娘ですね。いいですよー。

これにはバカも呆れ顔。

次なるターゲットはロリっ子。

肩には乗らないらしいです。

彼女は「一」と書いてニノマエさん。

これで小鳥遊系統のうんちくがふえました。やったね。

ヘッドホンは経済ネットラジオを聴くため。

株価のチェックとかしてるんですって。マジメちゃん。

男友達についてはなんかめんどくさいこと言ってるのでよくわかりません。

このクラスにはロクでもないやつしかいないと嘆く田中。おまいう。

ドアノブ、ダイオウイカ、ギリシャ。

みんなクラスの人のあだ名らしいですが誰だか当ててみようね。

ちなみに菊池はキモヲタだから「ヲタ」。

鷺宮はロボっぽいから「ロボ」だそう。

こいつ友達をなんだと思ってるんだ!

菊池、鷺宮のキャラの濃さと自分のキャラの薄さに逆ギレする田中。

お前が一番濃いんだよなあ…

鷺宮にあだ名をいろいろ考えてもらいますが、不満があるそう。

全部悪口だし、基準がわかんねえな。

ということで田中のあだ名は「二等身」に決定しました。

授業で先生に当てられ意味不明な言い訳で乗り越えようとする田中。

中学時代は主に暇やニキビを潰していたようです。ふーん。

ロリも田中の強キャラ感には感服です。

田中は休みの日にロリを見かけたそうです。

なんかロリがいい子すぎて涙が出そうになるんですけど……

「二等身」と言われます。

それにカチンと来たようであだ名を変えることに。

「うるせー、ザコキャラ!」

「ザコキャラ、宿題やった?」

「何食べてんの、ザコキャラ?」

これもだめなようであだ名を変えます。

「あっ、家族がら族~!」

「家族がら族ってどこ住み?」

「あの、ご家族がら族さん。」さすがマジメ。

これもだめだって。どれでもええわ。

補習に全くやる気のない田中。

ワセダに女子大生の何がいいのかを尋ねます。

「しいて言うなら…就活生のリクルートスーツ…だな。」

これには田中もドン引き。


田中は考えます。

モテなかったわけじゃなくて、単に気づいてなかったんだと。

アピールされていたのに、気づいていなかっただけだと。

田中は小中の男子全員に尋ねるために席を立ちますが、
ワセダはそんな男子のために立ち上がります。

ワセダやるじゃねえか…

しかしこれを軽々スルー。ちゃんと補習は受けるべきです。

またここで田中が考えます。

クラス全員が自分のことを好きだった場合どうすればいいのか…

私は3人の中だと菊池かなー。


田中は運命的な出会いをしたいんだと2人に言います。

なんか他にもいろいろ言ってますが、実際アニメ見てください。

フレーズとして「おもしれー女」というのだけが重要です。

常に受け身の妄想をひけらかす田中に、
菊池は努力しないのかと尋ねますが、これに田中は逆ギレ。

「は!?あるわけないだろ!?」

「だってうちは一切努力せずに、
ありのままのうちを好きになってもらいたいから…」

ということで菊池があだ名を授けます。おもしれー女ではなく。

これはど真ん中の火の玉ストレート。


すごいことを言いたい田中。

「うちら、人生は今がピーク。客観的に見て顔は中の下。正確は腐ってる。
お世辞にもモテるとは言えないが、若さがある。
今しかない。女子高生という最大の武器を持つ今が最強。」
と。

これに菊池は「すげー頭悪そう。」

せやな。

鷺宮は「自分を自分で中の下と過大評価してるのがすごいと思った。」

さすがにこれは頭部死球。

田中は強く生きてほしい。


ということで1話でした。

これは最高にいいギャグアニメですね…

なんか何も考えずに笑えることに幸せを感じました。

大雑把なイメージで言えば「男子高校生の日常」
女子バージョンって感じですが、1話だけの感想だと、
こっちはトゲが尖りすぎてる!!

これが女子高特有のアレなんでしょうかね……

書いてて思ったのですが、1話タイトルの「すごい」は
各所で出てきていたんですね…

特にCパートの「すごい」はすごかった…

何にせよ来週もすごい楽しみです。

ではでは。


©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

女子高生の無駄づかいカテゴリの最新記事