[本編まとめ]第2話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

タイトル

一回の戦闘でレベルが連続で上がるとめっちゃ気持ちいい

アバン

話題

今日の課題は「学校で女子3人以上に話しかける」こと。

その際、葵は「話しかける相手」「話題」を指定していました。

1人目は隣の席の「泉優鈴」

2人目は家庭科のときに隣の席になる「七海みなみ」

どちらもがネクタイを着用しているカースト上位の生徒です。

3人目の相手は自由。

そして話題は「風邪を引いたからティッシュを貸してほしい」という内容。 

話しかけたことのない相手に対し、わかりやすいきっかけを作るというわけ。

文也は意を決して優鈴に話しかけます。

…が、彼女は持っておらず、後ろの「菊池風香」を巻き込む会話へと発展。

図らずも、文也は2人の女子との会話に成功したのでした。

Aパート

女の子との会話

課題の遂行に対し、葵は注意事項を与えていました。

それは何かあった時のために「葵が近くにいる時に会話する」こと。

ですが家庭科室へと向かうと、葵がいない状態でみなみと会ってしまいます。

彼女は葵と同じ陸上部であり、クラスの中心人物の1人でもあります。

文也は逃げ腰になることを嫌い、意を決して話しかけようとします。

…が、逆にみなみが話しかけてきたのです。

文也は不器用に会話を続ける中、みなみの性格の1つについて指摘しました。

「みなみのような、最近の若い女の子の共感力はすごい。」

その言葉にみなみは大笑い。

そんな彼女の笑いを聞きつけて、友人である「夏林花火」もやってきます。

しかしそれだけでなく、修二を始めとした男子のグループも来てしまいました。

文也に敵意を見せる修二は、文也に対して好意を見せるみなみの考えを否定。

そのせいで花火は文也を睨みつけ始め、争いの種が生まれ…

…たかと思いきや、そこに入ってきたのは葵でした。

彼女は修二に対して存分に茶化します。

「文也にアタファミで負けたくせに。」

その言葉に周囲の空気が凍りつき…

「それで絡むとは小さい、だから先輩に振られるんだ」と。

葵の二言目で空気は一変、和やかムードに。

改めて修二は文也に対してリベンジを名乗りあげるのでした。

授業が終わり、花火は葵に対して感謝を告げます。

彼女は感情が表情に出やすいせいで、空気を壊しがちなのです。

文也も彼女たちの会話に入り、みなみと花火とも打ち解け始めるのでした。

初日の反省

初日が終わり、葵と文也は反省会を行います。

文也が気にしていたのは「葵が修二を茶化した」ことでした。

それは文也が「リア充を目指すには必要なこと」だったから。

修二は文也にアタファミが負けたことにかなり根に持っていました。

その感情をいつか爆発させておく必要があったのです。

だからそれを葵は「笑いへと昇華した」というわけ。

もう一つ「花火が修二を睨んでいた」こと。

彼女は頑固な性格であるせいで、空気を読んだ対応をすることがありません。

それゆえ「修二とはとても相性が悪く」、揉めた過去もあるんだとか。

1日を通じ、文也が気づいたことは「会話が下手」であること。

とはいえ、1日目としては一定以上の大成功を収めることが出来ました。

それに対し、葵は褒めることを褒め、貶すところは貶すアメとムチ。

こうして1日目が終わっていったのでした。

Bパート

姿勢矯正

2日目。

葵は文也に「姿勢矯正」を課します。

心と体はリンクするため、姿勢を矯正することで気持ちも変えられるのです。

加えて、今日の課題は「葵と行動して他の人との会話に参加する」こと。

それを今週はずっと続ける必要があります。

目的は「彼女を作る根回し」のため。

「ゲームのボスと戦う際、自分のレベルに見合うかどうかの確認は基本。」

文也と会話をするいろんな女子を見て、今後の方針を決める必要があります。

誰と仲良くするかだけでなく、練習方法も決めなければならないから。

会話の役割

文也はミスしたとしても、葵がフォローして会話を成立させます。

そして今回、文也がみなみと降りる駅が同じであると判明しました。

というわけで、文也はみなみとともに帰路を行きます。

みなみには葵との関係に興味を抱かれますが、すぐに疑いはなくなるのでした。

みなみは元気と笑顔だけで生きている女の子。

一方、そんな彼女とは文也は正反対の性格をしています。

それでみなみが気づいたのは、自分を曲げられない文也が花火と似ていること。

花火は折れたほうが周りやすい状況でも決して折れようとはしません。

…が、みなみは楽しくするためにはすぐに折れる傾向がある。

つまり、みなみは折れまくって花火を守ろうというわけなのです。

翌日の反省会にて。

文也の報告を聞いた葵は文也の性格について気づいたことがありました。

それは「自分の考えをそのまま喋るのが得意である」こと。

簡単なことではないため、文也にとってはそれが武器となるのです。

そこに通ずるものがもう一つあります。

「会話での役割分担。」

みなみは話題を出し、葵はその話題を広げる役割を担っている。

つまり会話が上手くなるために必要なのは、話題を出すことと広げること。

その2つを文也は練習する必要があります。

葵は話題をなくさないためにいろんな人の話題を暗記しています。

そこで葵が用意してきたのは「話題を羅列した単語帳」でした。

それに加え、葵は「ICレコーダー」も用意していました。

自分の話しぶりを録音し、後で省みられるようにするためです。

最後に行うのは「休みの日の予定を立てる」こと。

葵は拒否する間も与えず、お昼の集合を言い渡すのでした。

おにただ!

葵の口癖、レトロゲーの中のセリフ「鬼の如き正しい」が元。

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さいご

話題

葵は本当に良くしてくれますね…

ただゲームを攻略する感覚だけなんでしょうかね?


女の子との会話

葵がいなければ、このクラスに険悪な雰囲気が常に漂っている可能性が?

こうなるまでに葵も苦労して来たんやろうなって…

やはりその過程がどういうものだったのか見てみたいものです。

みみみもたまちゃんもすぐに文也を受け入れてくれていい人だ…

実際なら…ってのは考えたくないですね。


初日の反省

修二とのリベンジマッチも楽しみですね。

今のままではどう頑張っても文也の負けはなさそうですが。

修二が何もせずにただで負けにやってくるとは思えません。

…私も葵みたいな人と出会いたかった。


姿勢矯正

猫背は像として印象悪く見えますよね。

Aパートの文也の姿は本当に目立って見えました。


会話の役割

誰にでも優しいギャルは聖人。

みみみは本当にいい子だなって。

今後のみみみやたまちゃんの活躍もとても楽しみだ。

なんというか、どこを見ても葵が凄いですよね。

彼女がクラスの中心じゃなかったときの光景が想像できません。

おにただもかわいいですし、友崎くんは最高だなって…

次の葵の考える作戦を見るのが、待ち遠しくてしょうがありません。


http://tomozaki-koushiki.com/

©屋久ユウキ・小学館/「弱キャラ友崎くん」製作委員会

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