[本編まとめ]第3話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

タイトル

一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる

アバン

休日の予定

休日になり、今日は葵による修行の日。

オフ会時よりもマシになった文也の私服姿に葵も目を見張ります。

しかし、今回の目的については不敵な笑みを浮かべるのでした。

Aパート

キャラメイク

今日の課題は「キャラメイク第二弾」

まず行うのは「服を簡単にコーディネート出来る裏技」です。

それは店員が着せ替えるマネキンの服をセットで購入すること。

それだけで、上級者のセンスを拝借できるというわけなのです。

「初心者の時は上級者の真似」はゲームでも鉄則。

というわけで、文也はマネキンを選んで決めますが、それには試着も必須。

…が、緊張しすぎたせいで、「マネキンをください」と口滑らせるのでした。

買い物を終え、次は「美容院」までの時間つぶしに昼食。

チーズが大好きな葵は文也のメニューとシェアして2つの味を楽しむことに。

料理が来る前に葵が尋ねるのは「ICレコーダーを聞いて気付いたこと」

自分の喋り方を聞いて、文也は「ボソボソしている」ことに気付きました。

それは話す言葉のトーンが全て同じであることに起因しています。

その矯正には「感情」「ジェスチャー」の使用が必須となります。

というわけで、昼食時の相槌は「あいうえお以外使わない」ように葵は指示。

言葉を縛ることで、声色や感情で表現する必要が出てくるのです。

最初のヒロイン候補

そんな話をしているとメニューが運ばれてきます。

「あれ、友崎くん?」

それを運んできたウェイトレスはクラスメイトの風香だったのです。

そんな彼女の姿に葵は確信します。

「風香が文也の攻略する最初のヒロインだ」と。

その理由は「話しかけた女子の中で一番脈がありそうだった」から。

初日の課題において、文也は優鈴からティッシュを借りようとしていました。

しかし彼女は持っておらず、その代わりに風香がそれを貸してくれました。

そのとき、優鈴が尋ねる前に、風香はティッシュを用意していたのです。

理由の2つ目は「配膳時、最初に文也の名前を呼んだ」から。

同姓の葵より先に名前を呼ぶということは、気にかけていることは確かです。

しかし、文也は「不誠実だから」と攻略することには少し後ろ向き。

ですが、人生を本気でプレイするため、やり切ることを決心するのでした。

小目標達成

翌日。

文也は葵に対して大喜びで「小目標達成」の報告します。

実は先日帰宅した際、妹に「色気づいている」と指摘されていました。

葵の助言はあれど、文也は自分の意志で変わり始めているのです。

というわけで、小目標の変更をすることに。

内容は「葵以外の学校の女子と2人でどこかに出かけること」

そして今週の課題は「優鈴に1日2回以上話しかけること」

現実は恋愛シミュレーションとは異なります。

そのため、1人の女子の話すことで、別の女子の好感度も上げられます。

それだけでなく、独占欲の刺激や、男子としての格も上げられるのも利点です。

文也は風香に一途でないことに違和感を覚えるも、渋々課題を受けるのでした。

Bパート

脈アリ

初日は不器用なりに努力をするも、なかなか続けられない会話に悪戦苦闘。

落ち込む文也に葵は発奮を促します。

「この程度の努力なら、正しくやれば必ず報われるから続けるだけだ」と。

葵の反省点を指摘されつつ、毎日優鈴に話しかけ続けますが、失敗の連続。

休み時間に文也は図書室で休憩していると、風香に声を掛けられます。

文也は普段、移動教室前に本を読むふりしてアタファミのことを考えています。

そんな彼の習慣を知って、風香は接触してきたというわけ。

風香は文也が読むふりをしていた本に興味を示します。

彼女との会話をたどたどしくも、なんとか文也は答えていきます。

すると、風香は意を決して文也にお願いをします。

「小説を書いているから、読んで感想がほしい」と。

風香にとって、小説を見せるのは文也が1人目だったのです。

一部始終の報告を受けた葵はキッパリ指摘します。

「バカみたいに脈アリだ」と。

しかし、文也はいまだ「不誠実だ」と後ろ向き。

とはいえ、これは関係を紡いでいくきっかけの1つに過ぎないのです。

これで仲が進展し、デートをして楽しければそれが本質になるというわけ。

「不誠実だと考えることを逃げる理由にしてはならない。」

風香の話を終えた葵は、今週の課題の採点を行います。

実際、文也は優鈴との会話は失敗ばかりの「ゲームオーバー」でした。

…が、人生におけるゲームオーバーはリトライが出来ます。

戦闘に負けたときにこそ経験値が入るため、負けても戦ったほうが得なのです。

というわけで、今週の課題は終了となるのでした。

優鈴のお願い

反省を終えた帰りの下駄箱にて。

文也はふと優鈴を見かけます。

彼女はどこか落ち込んでいる様子。

課題はクリアしているものの、とりあえず声を掛けてみることに。

「話題がない場合は、服装や表情について話すこと。」

…が、そのせいで優鈴を不機嫌にさせてしまいます。

文也は「失敗だ」と思っていた矢先、優鈴は涙をためて文也に頼んだのでした。

「私にアタファミ教えて!」

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さいご

休日の予定

お出かけ回はキャラの私服が見られるからとても好きです。

いたずらっぽく笑う葵かわいい。


キャラメイク

葵の話は普通に参考になる話ばかりだ…

今回は特に「あいうえおで相槌を打つ」ってやつは感心してしまいました。

私も学生時代にこれをやっていればな…


最初のヒロイン候補

今まで出てきた中で候補として考えるなら、確かにこの子でしたよね。

逆にそれ以外の子がリア充さんばかりで…世界は厳しい。

とはいえ、風香ちゃんのウェイトレス姿はとてもかわいい。

眼鏡を掛けているのもとてもいいな…次は私服姿をください。


小目標達成

小目標は風香とのお出かけで達成できそうな予感。

それよりも優鈴との会話のハードルがとても高く見えました。

それをやり切ろうとする文也は本当に頑張っていると思うんです。

葵の「えらいわ」好き、とても頑張れそう。


脈アリ

優鈴の苦笑いを浮かべる表情がなんとも心苦しい。

どっちの心境も考えても気まずく感じてしまいますよね。

それでも課題を果たしている文也は本当にえらい…えらい…

風香は文也のどこに好感を持っていたんでしょうね?

やはり同じ習慣があったり、本を好んでいるところなんでしょうか。

とはいえ、ここで攻めていたらどこかでボロは出そうですよね。

それが原因で仲違いが起こってしまったら…文也には頑張ってほしいです。

ゲームオーバーの件の話も目を見張りました。

やはり恥をかいても挑戦することが大事なんやなって。


優鈴のお願い

ここだけ人が変わったように違う性格していましたね…

こっちが素の姿って感じがしますが。


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©屋久ユウキ・小学館/「弱キャラ友崎くん」製作委員会

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