[本編まとめ]第7話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

タイトル

師匠キャラがボスになると詰むくらい強かったりする

アバン

勝負の時

生徒会長選挙前のある日、文也は葵とばったり遭遇します。

彼女は「最近アタファミで文也と対戦できなかったことが退屈」だとポツリ。

ですが、文也としては葵とずっと戦い続けていました。

「ベストは尽くした」と。

Aパート

生徒会長選挙

生徒会長選挙当日。

文也の作戦は「特定の層を狙い撃ち」することでした。

しかし葵は演説にて、その層すら掻っ攫っていく公約を披露しました。

その上で会場の雰囲気を上手く操作する話し方は生徒たちに大ウケです。

とはいえ、みなみの演説にも文也は1つの施策が用意していました。

「正面からぶつかっても無理なら、搦手で勝負。」

文也は録音した音声を再生し、みなみにナビとの会話を行わせます。

そんなユーモア溢れる演説は上々な結果。

演説を成功で収めたみなみは大喜びで文也に抱きつくのでした。

演説が終わり、ついに結果が発表されます。

「416-131」で葵の当選。

結果は残念でしたが、みなみは「またいつか勝てばいい」と前向きなのでした。

Bパート

小目標達成に向けて

生徒会長選挙も終わり、反省会も再開されました。

演説において文也が用意していた施策には葵も高評価。

ですが、文也が拾おうとした特定票をも掻っ攫った葵のほうが上手。

葵は文也の考えを予想して、それを潰すための公約を用意していたのです。

話は本題に戻り、文也の小目標達成に向けての計画が発表されました。

それは風香が好きな本のシリーズ作品の映画鑑賞に誘うこと。

文也は胸が波打つ中で風香を誘います。

それに対し、風香は笑顔で応えてくれたのです。

彼女との距離を近づけるためにも、文也はシリーズ作品の本を読むことに。

その日を機に放課後遅くまで図書室に入り浸るようになったのでした。

葵とみなみと花火

図書室からの帰り、文也は花火が外を見ているのを発見します。

彼女は部活中のみなみが葵に負けじと張り合っている光景を見ていたのです。

とはいえ、葵はかなりの強敵。

それでも花火から見たみなみは「勝てなくても負けない子」

だからこそ、葵とは戦わないでほしいと思っているのです。

でも、みなみ本人は負けっぱなしが嫌だから挑み続けるというわけ。

葵はみなみが朝練でも張り合って参加しているのを見ていました。

それについて文也に尋ねたのです。

「努力を繰り返し、妥協せずに前へと進んでいくことは悪いことか。」

一般的に考えると「ノー」。

…が、この答えを出すことにおいて、葵は経験上知っていることがありました。

「人生では努力を重ねていると、そう単純に割り切れないことが起こり得る。」

みなみは葵に負けた分、部活も勉強も取り返そうとしています。

ですが、そんな彼女を見た葵の反応はまだいつも通りのままなのでした。

放課後、今日も花火はみなみを見守っていました。

とはいえ、彼女との付き合いはそれほど長くはありません。

1年の2学期に花火はみなみに急に絡まれるようになりました。

それを最初はとても煩わしいと思っていました。

…が、しつこく絡んでくるうちに他の友だちも増えていったのです。

そんなすぐに人と仲良くなれるみなみのことを花火は憧れていました。

しかしある日、当時別のクラスだった葵に明かされました。

「クラスに馴染めていない子がいるんだけれど、どうしたらいいだろう。」

みなみはひとりぼっちの花火のことを憂い、葵に相談をしていたのです。

ですが、みなみは照れてしまうせいで葵に相談したことを隠しています。

そんな彼女のため、花火も知らないフリをして接しているのでした。

部活後も仲よさげに戯れるみなみと花火と葵。

文也は3人の間に強い絆があることを実感しました。

…が、その翌日、みなみに異変が起こったのでした。

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さいご

勝負の時

演説前においても葵は余裕綽々ですよね。

そこまで自分の勝利を信じて疑わなかったのでしょう。

その自信があるから強いんやなって。


生徒会長選挙

最初は恥ずかしそうにしていたのに、おにただが演説にまで出たな?

これからは葵のトレードマークになるんだな。

葵は強すぎましたが、思ったよりもみみみは善戦しましたね。

文也のサポートのおかげもありますが、みみみもよく頑張ったな…

強大な敵に立ち向かうみみみは応援したくなるキャラだ。


小目標達成に向けて

ついに風香との仲も動き始めて一安心です。

…というより、今の状態ならみみみと2人で遊びに行くのも簡単そう。

純粋な風香の笑顔はとてもいいもの。


葵とみなみと花火

これがたまちゃんの危惧していた頑張りすぎってやつでしょうね。

みみみが頑張る姿はとても好きなんですけど…

彼女にはセーブを促す人が必要になりそう。

暴走気味なみみみをたまちゃんが支えてほしいものです。

とはいえ、葵の言葉的に彼女も妥協を味わっていそうですよね?

彼女はどこで壁にぶつかっていたのか気になります。


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©屋久ユウキ・小学館/「弱キャラ友崎くん」製作委員会

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