[本編まとめ]第8話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 弱キャラ友崎くん[感想・考察]

タイトル

低レベルのキャラだけじゃ解決できない問題もある

アバン

努力

みなみは勉強中にうたた寝をしてしまいます。

夢に見たのは、中学時代に葵のチームにバスケの県大会で負けた過去。

目覚めたみなみは、外へランニングに飛び出して行くのでした。

Aパート

対抗意識

翌日から授業中にウトウトするみなみの姿が目立ち始めました。

そんな彼女には、いろんな人の気持ちを考える風香も気にかけるほど。

風香にとってみなみは分かりやすい人ですが、葵は行動の意図が読めない人。

「動機がわからない人と競い合うのはゴールが見えないからキツイ。」

部活中のみなみは花火の目から見ても明らかに無理をしていました。

しかし、彼女にはどうすればいいかがわかりません。

そこで文也は直接みなみに尋ねることに。

曰く、葵と張り合うのは今すぐ止めたいぐらいつらいとのこと。

ですが、途中で投げ出すつらさもみなみはよく知っているのです。

後に引けない状況にあるみなみは翌日も葵と張り合います。

その最中、思い出すのは中学に葵のチームに負けたときのこと。

当時、みなみ以外のメンバーはその結果に満足していたのです。

葵から見ても、葵の限界が近いことは予期していました。

…が、張り合う相手である葵が説得することは逆効果です。

そこで、文也はみなみが葵にこだわる理由を聞くことに。

葵は1年からレギュラーでしたが、彼女のワンマンチームでもありました。

3年最後の大会では葵のチームとのエース対決が行われました。

結果はみなみの敗北。

メンバーがその結果には満足する一方、みなみだけは悔しんでいたのです。

放課後。

今日は雨が降っているので部活は中止。

…と思いきや、雨具を着て1人グラウンドへ向かう人の姿がありました。

その姿は葵のもの。

そんな光景を帰る途中のみなみは見てしまったのでした。

Bパート

みなみの真意

翌日の放課後。

部活をしているはずのみなみの姿がありませんでした。

文也は彼女を追いかけて事情を尋ねることに。

「私、キラキラしてないからさ。」

葵のチームに負けた後、みなみは1人で全国大会を観に行っていました。

葵のチームの結果は準優勝。

メンバーは喜んでいましたが、葵だけは悔し涙を流していたのです。

彼女は1番しか見ていなかったのです。

そんな彼女のように出来なかった自分にみなみは悔しみを覚えていました。

「葵のように特別になりたい。」

高校に上がった時、偶然葵と同じ学校になりました。

当時、葵の方からみなみに話しかけてきてくれたのです。

彼女はみなみのことをずっと気にかけてくれていました。

そんな彼女のことがみなみは憧れであり、負けたくない存在にもなりました。

…が、同じ陸上部に入った時。

葵は専門外のみなみの担当する分野でも1位を攫って行きました。

そのとき、みなみは実感してしまいました。

「私は特別にはなれないんだ」と。

そんな彼女の心境を文也では帰ることなど出来ませんでした。

その日以来、みなみは部活に姿を見せなくなってしまいました。

彼女は部活を辞めてしまったのです。

友達と帰っていこうとするみなみに文也は勇気を出して言います。

「花火と3人で一緒に帰ろう。」

みなみはその勇気に免じて3人で帰ることに。

その途中、花火はみなみの心境について尋ねます。

みなみにとって、葵は大好きな存在でした。

…が、負け続けるうちに、いつの間にか妬み始めてしまっていたのです。

そんな自分が嫌になり、葵を嫌わないように部活を辞めたというわけ。

1番にこだわり続けるみなみ。

そんな彼女を花火は優しく諭します。

「みなみは私のヒーローなんだよ。

それでも1番になりたいのなら、私の中で世界一のバカで我慢する!」

その言葉でみなみの表情はすっかり晴れたのでした。 

翌日。

みなみは入部届を提出し、陸上部に再び入部しました。

葵へのいろんな感情も花火のおかげで緩和されることに。

そんな明日から始まる夏休みを前に、文也の前に最大の難関が訪れました。

今日の課題は「修二に誕生日プレゼントを渡して3分以上話をする」こと。

文也はゲームのコントローラーを渡しますが、到底時間には届きません。

行き詰まった文也が出した言葉は、

「日南と水沢が付き合ってるって本当!?」

その話にみなみたちは大笑いして文也のことを茶化します。

この疑惑については葵の口から嘘であることが白日のもとに晒されました。

そしてみなみはお詫びの印として、おそろいのストラップを渡すのでした。

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さいご

努力

みなみの頑張る姿自体は好きなんですけどね…

暗い顔を見ることになると分かって見る展開はつらいな。


対抗意識

みなみも十分に凄いとは思うんです。

…が、相手である葵が化け物すぎたのが不幸でしたね。

ここまですごい姿を見せられると、昔は違ったと言われても実感が湧きません。

雨の中で走る姿が葵なら止めなくていい理論。


みなみの真意

もう自分じゃどうにもならないところまで来てしまった感ありますよね。

葵は努力の天才と言ったところでしょうか、なんかいろいろ完璧すぎる。

みみみはよく愚痴を零さずここまで頑張れたなって。

そんな彼女を支えてくれるのはやっぱりたまちゃんなわけで。

この2人の絡みは本当に癒やされます、ありがとう。

いつまでもみみみとたまちゃんが仲良くしていてほしい…

みみみ編も今回で終わり。

次は誰のエピソードになるんでしょうか?


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©屋久ユウキ・小学館/「弱キャラ友崎くん」製作委員会

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