[本編まとめ]第2話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

海ほたる海上突撃戦!

アバン

父の思い

クラウの歓迎会を終わって翌朝。

クラウは道場で刀の手入れをする最中、父との会話を思い出します。

「いつか日本の土を踏んでみるといい。」

彼は日本で多くのことを学んでいました。

その中でクラウに望むものがあったのです。

「侍のように強く、大和撫子のようにしとやかに育ってほしい」と。

そしてかんざしやくしなどももらっていたのです。

彼の話を聞いてから、クラウは日本の土を踏むことを望んでいました。

…が、そこで彼女が見たのは歓迎会で潰れた日本人の姿。

少し不安を抱いていると、道場にやってきたのは宮古。

彼女は「クラウの親睦会をやる」ために呼びに来たのです。

Aパート

親睦会

クラウが着替えをする中、宮古は彼女の袴と刀に気が付きます。

それは「クラウの父が持ち帰ったもの」でした。

彼は飛行機乗りで、日本に配属されたことがあったのです。

そんな彼の意志をクラウは受け継いでいるというわけ。

日本好きな父を持つクラウには宮古もより親近感が湧きます。

その仲を深めるために親睦会をやるというわけ。

歓迎会とは違い、親睦会はあくまで「戦術機隊」でのみ。

ラグナロクをともに乗り切るためには必須事項なのです。

宮古はアズズを迎えに行き、クラウは園香を迎えに行くことに。

園香は立派な花壇のそばで佇んでいました。

その光景はまるで基地の中とは思えません。

もちろんこの館山基地でしか見られない姿なのです。

そのおかげで園香の生活習慣も変えられてしまっていたのでした。

クラウと園香が食堂に行くと、グロッキーなアズズがいました。

彼女は天才ゆえの諸事情により夜ふかししていたのです。

そんなことはお構いなしに、宮古は大騒ぎで親睦会を開始。

まずは自己紹介から。

元気が取り柄な「六車・宮古」

機体は真っ赤なキ44II-乙。

ただの天才「駒込アズズ」

機体は英霊機にも関わらずテクニカルに魔改造したHe100D-1。

彼女の夢は機体を改造してみんなの生存率を上げることです。

日本最年少エース、スピード命の火の玉娘、館山基地の最速天使「渡来園香」

最後に回ってきたのが真打ちクラウ。

「初対面の印象には注意。」

欧州の仲間の言葉を思い出し、意を決して派手に披露。

…と思いきや、そんなときにギャラルホルン。

親睦会も中断され、クラウの出した勇気は無駄となってしまったのでした。

Bパート

チンアナゴ作戦

館山基地からまず最初に先行で出発するのは偵察。

彼らの出発を宮古は無事を祈って送り出します。

作戦室では出現したピラーの調査が行われていました。

「木更津人工島」もとい「海ほたる」に現れたクリオネピラーは固定砲撃型。

島に取り残された人間たちに影響が現れ、バタバタと倒れています。

偵察は着陸許可を申し出ますが、里見が優先したのはピラーの調査から。

…が、ピラーが始動して水の障壁を展開。

海ほたるだけでなく、偵察隊も巻き込まれてしまいます。

大型誘導弾でも突破不可なこの壁の前では勝算はありません。

とはいえ、民間人偵察隊救出までの猶予時間はわずか「3600秒」のみ。

アズズが考えるのは「障壁の中に入る方法」

ふとクラウが気づいたのは、海ほたるのそばに立つ風の塔。

そこから天才アズズは1つの活路を見出したのでした。

それは「トンネルを通る」こと。

中には浸水がないため、障壁内に潜り込めるというわけ。

クラウはその作戦に光を感じ、先頭を切ることを名乗り出ます。

…が、それすらもアズズは計算済みでした。

作戦名は「チンアナゴ作戦」です。

シールド隊に続き、クラウたちも発進。

トンネル内へ入ると、設置型の小型ピラーが襲撃をかけてきます。

それを攻撃と回避で凌ぎながら、障壁内へと侵入成功。

狙うのはクリオネピラーだけですが…

外に張った障壁を解除し、ピラーは自らの周りに障壁を張り直します。

…が、ピラーの上にだけは障壁がありません。

そのスキを突いて宮古は勇者砲発射。

見事命中し、辺り一面が水蒸気に覆われます。

その光景に嫌な予感を感じたクラウは宮古へ回避指示。

すると、クリオネピラーは炎を使って攻撃し始めたのです。

熱のせいで火器が効きませんが、対応策がアズズにはありました。

それは施設が燃えたときの保険として備えていた「冷却材」

ピラーを凍らせた後、宮古の勇者砲で装甲を突破。

そして最後にクラウの砲撃が見事ヴァンドランデを貫くのでした。

今回の作戦も成功し、一同は館山基地へと帰還します。

クラウは手応えを感じ、みんなと戦っていくことに光を見出しました。

そして宮古たちに言うのでした。

「不束者だが、よろしく頼む!」

Cパート

新しい友達

オーディンは自室クラウの姿に頬を緩ませていました。

彼女を笑わせてくれたのは、宮古たちとの出会いのおかげなのです。

「新しい友達と仲良く、いずれ来るくる黄昏の日まで。」

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さいご

というわけで、シグルリ2話でした。


父の思い

クラウも日本とも縁があったわけですね。

館山に来たのも必然だったのかもしれない。

父ってことはやはりワルキューレは身に宿る力なんでしょうね。

彼女たちをオーディンが娘だと呼んでいるだけで。

ネームドってのは宿った力の強さによって決まるんでしょうか。

クラウパパの刀もいずれは使う時がくるのかな?


親睦会

宮古の自分なりの方法でクラウを歓迎する姿、いいですね。

そしてかわいい。

アズズの優しさが沁みました…

そしてこういう服だからか胸が気になる。

園香だけめちゃくちゃ通り名が多いですね。

最年少なだけにかわいがられている度合いがよく分かりました。

クラウは…よく頑張ったと思います。

これは頑張り屋の空回りするタイプだな??


チンアナゴ作戦

今回も作戦会議から4人の掛け合いが楽しくて夢中になりました。

Bパートは一瞬で終わったように感じましたよね。

めちゃくちゃなのに噛み合ってる。

それはクラウが入っても全然変わらないわけです。

つまりクラウはこの隊に合っているからなんでしょう。

ともに戦うだけでなく、仲良くなって馴染んでいく姿が見られるのは嬉しい…

今後の展開も期待しかありません。

クリオネピラーだからバッカルコーンなんですね。

初見時は宮古が唐突に何を言い出したのかと思ってしまいました。

ピラー消滅後に大樹が出来る解説が来てましたね。


新しい友達

やはり彼は何かを企んでいそうですよね…

ただラグナロクが無事に終わることを祈るだけではない気がする。


というわけで、また次回。


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