[本編まとめ]第6話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

富士ピラー攻略戦!

アバン

再会

クラウたちは富士ピラー攻略戦の前線「入間基地」へ到着。

今までにないほどの大反攻作戦のため、様々な航空機が勢揃い。

世界中からワルキューレたちがこの基地へ集結しているのです。

すると、クラウの後ろから現れた2人のワルキューレ。

彼女たちはクラウの元同僚「リズベッド」「レイリー」でした。

Aパート

クラウの自慢

基地には「踊る女神」「地獄のメイド」といった様々なワルキューレが集結。

そんな中でも宮古たちはいつものようにバカ騒ぎ。

クラウは宮古たちのことを「自慢の仲間」だと紹介します。

その様子にはリズベットも嫉妬して拗ねてしまいます。

しかし、クラウはリズベッドとレイリーを「自慢の友人」だと紹介。

その言葉にあっという間にリズベッドの機嫌が直るのでした。

リズベッドとレイリーというS級相手でも宮古は物怖じしません。

彼女の大物っぷりには改めて園香とアズズは目を見張ります。

そんなこんなしてると会議の時間が近づき、一同は会議場へと移動。

一方、リズベッドは弥生に声をかけるのでした。

「ヘルムヴィーゲも気張れよ。」

演説

一同が集結し、作戦会議が始まります。

その中で最初に行われるのは、作戦指揮官「沖田・歳三」の演説です。

彼の言葉はあっという間に隊員を発奮させ、士気が向上し始めます。

…と、突然背後に一人のワルキューレが映し出され、現れたのはオーディン。

彼は「激励に来た」と言い、基地全体の隊員たちに言葉を授けます。

それにより、多くの隊員の中からオーディンを称える声が続出。

一方で、彼の言葉に弥生は歯噛みするのでした。

Bパート

園香と弥生

会議の後。

どこか物憂げな園香。

すると、整備士から話が。

「弥生が里見と大事な話があると出て行った」と。

その話を聞いた園香はその場を飛び出していきます。

一方、弥生と里見。

「『あの子』を戦わせたくない。」

その穴埋めをするために、元S級ヘルムヴィーゲとしてやってきたのです。

「また」機体に細工をしてでも、傷付いてほしくないから。

その話を聞いた園香は弥生に叫びます。

「答えて、お姉ちゃん!」

弥生は口を開くことなく、走り去っていく園香。

その後、園香のいなくなった場所でクラウたちに口を開くのでした。

「前、私が落ちたときにあの子は飛べなかった。」

2年前の2023年 百里基地にて。

弥生と「神宮寺」のワルキューレが被弾して絶体絶命の状況。

しかし、基地にいた園香の機体は飛べる状態ではありませんでした。

そのままの状態で2人の反応はロスト。

「私を飛ばせて…」

園香は悔し涙とともに泣き崩れたのでした。

その後、弥生だけは奇跡的に一命を取り留めました。

しかし、園香と合わせる顔がなく、今回まで会うこともなかったというわけ。

ネームドワルキューレを落としたということで、指揮官だった里見は厄介払い。

そして、弥生と入れ替わりにS級に登録されたのがクラウだったのです。

弥生が園香の機体に細工をしたのは「嫌な予感がした」から。

ですが、今回は園香を飛ばせなくすることは出来ませんでした。

それでも、園香がいなければ勝てないのは全員が承知をしています。

「だから戦争は嫌なのさ…」

弥生はポツリと呟くのでした。

出撃

ついに出撃の時間。

園香は弥生の意に反し、戦えることを証明するためにやる気を漲らせます。

最初に登場したのは多数のセカンダリー「タツノオトシゴピラー」

対して、リズベッドとレイリーが容易く撃墜させていきます。

それに並び立つほどの実力を発揮したのは園香でした。

実は彼女は「最年少ネームド候補」なのです。

さらにイギリスネームド「スヴェイズ」の活躍もあり、外壁を破壊。

そしてついにクラウたちは富士ピラーの中への侵入を成功させます。

中は異空間が広がっていました。

さらにそこには墜落した機体がそこかしこにありました。

つまりここは、鎮魂されずに墜落した世界中の機体の墓標だったのです。

「死者が来る…」

オーディンがポツリと呟くと、ギャラルホルンが鳴り始めます。

姿を現したのはピラーではなく、航空機だったのです。

そこに本命の「巨人『トール』」が出現。

さらに、至るところからセカンダリーが富士に集結し始めたのです。

そして気付いたのは飛翔する1つの機体。

それは2年前に落ちたはずの「神宮寺」の英霊機でした。

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さいご

というわけで、シグルリ6話でした。


再会

懐かしい…というより、登場自体ほとんどありませんでしたね。

今回の登場でどのぐらい魅力を見せてくれるかは楽しみでした。


クラウの自慢

「地獄のメイド」ラサさんがとても気になるんですけど…

これ以降は活躍してくれるんでしょうか?

このままほとんど本筋に関わらぬうちに元の基地に帰っちゃいそう。

アルマさんともども宮古たちと関わってほしいですね。

クラウの館山基地への馴染みっぷりが嬉しい。

それも宮古たちがいたからここにまで至れたんでしょう。

もっと長くいれば、もっと館山に染まっていくんだろうな…嬉しい…


演説

沖田の演説はめちゃくちゃカッコ良かったですね。

内容もカッコいいのに、あんなにいい声で言われたら…ヤバい。

そのせいでオーディンが水を差しに来たようにしか思えなかったです。

まだ彼の目的が見えてきませんね。


園香と弥生

ここは普通に姉妹だったわけですか、言われてみれば目の色が同じだった。

2年前に「神宮寺・桜」というワルキューレが亡くなったわけですよね。

2年前に「桜」というワルキューレが亡くなったわけですよね。

オルトリンデとは別人ってことでいいのかな?

もうひとり写真に写っていた人も気になります…

園香と弥生、2人共の気持ちがよく分かるからそれだけにつらいシーンでした。

弥生と沖田の言葉が身に沁みて理解できましたね。

いつか2人は和解できればいいんですが…

この展開の不穏さはなにかのフラグにしか思えない。


出撃

前半は久々の戦闘でのテンションの高まりと相まって楽しかったですね。

後半の怒涛の反撃には焦りしか感じませんでした…

なんかもう全く勝てる気がしない。

誰かの犠牲が出そうで…次回を見るのがとても怖いです。


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