[本編まとめ]第7話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

富士ピラー撤退戦!

アバン

かつての戦友との戦い

富士ピラーに近づくセカンダリーに対し、退路を死守しようとする軍。

ピラーの中に現れた機体は過去にロストしたワルキューレであることが判明。

彼らはそれを敵と認定し、戦わねばならぬ展開となってしまいました。

Aパート

完敗

相手は「かつての仲間」

武装も戦い方も知っているものの、この戦いを望んだ者は誰もいません。

その中でも桁違いに速い機体がありました。

それは元S級ネームドであるオルトリンデこと「沖田・桜」の機体でした。

彼女の機体にはシールド隊では手も足も出ません。

そこで、クラウやリズベッド、レイリーが請け負うことに。

宮古たちが相手をするのは巨人トール。

しかし、勇者砲を以てしても倒すことは出来ません。

一方、鈴原・くるみと石動・萌がピラー内に入ってしまうのでした。

巨人が増援を求め、日本中からセカンダリが富士ピラーに集結。

この状況には指揮官の沖田も全軍撤退命令を余儀なくされてしまいます。

そして、里見や一部の隊員にある頼みをするのでした。

一方、撤退命令を受けた園香はくるみと萌の援護に向かいます。

しかし、それが終わった後も戦闘を続行しようとしたのです。

なぜなら、まだクラウたちは戦っているから。

弥生は「ネームドだから」と諭しますが、園香は聞こうとはしません。

「お姉ちゃんはネームドだから私を置いていったの…」

ぼんやりと涙に暮れる園香に不意の攻撃。

それはかつての仲間「神宮寺」の機体によるものでした。

沖田指揮官はオーディンに「トール」について尋ねます。

「今はまだ答えられない、いずれヴァルハラで…」

一方、クラウたちはオルトリンデを撃墜させようとします。

…が、そのとき、トールが動き始めたのです。

トールは槌を振るい、稲妻がピラーを突き抜けていきます。

宮古の攻撃で中断させたものの、日本に大きな爪痕を残したのでした。

「この戦い、ウチたちの完敗だ…」

Bパート

作戦失敗

全身怪我だらけの園香はテントで目を覚まします。

今回の作戦は失敗。

トールの攻撃により、戦力大半が司令部もろとも失われました。

里見やオペレーターは沖田指揮官の直前の指示により生存。

しかし、沖田指揮官は亡くなり、オーディンも行方不明になってしまいました。

現在、トールと黒い英霊機は富士ピラーの内部に留まっています。

ですが、日本中から集まった増援は依然野放しとなっているのです。

これから行うのは「大規模な撤退」「周辺住民の避難支援」

館山基地も陥落し、レイリーは戦死、リズベットも生死不明。

全く戦力が足りず、クラウたちもこれから再出撃の予定となっています。

園香も出撃に名乗り出ますが、今の状態では不可能と言わざるを得ません。

弥生の決心

そんな話の最中、アズズが「友軍の救援」という失言を1つ。

園香には隠していない内容があったのです。

それについて、弥生が2人だけで話をすることに。

2人が面と向かって話をするのは、弥生が墜落して入院していた時以来。

彼女は園香との思い出話を語り始めます。

その話に我慢できず、園香はついに「お姉ちゃん」と。

それにより、弥生の心残りは1つ減ったのでした。

というわけで話の本題へ。

実はピラー内部に友軍が取り残されています。

その救出部隊に志願したのが弥生だったのです。

園香は涙を流して「行かないでほしい」と訴えます。

しかし、弥生の心は既に決まっていました。

何よりもこの出撃は園香を守るためでもあるから。

絶対に戻ることを約束し、お守り代わりに園香のペンダントを借ります。

代わりに園香に渡すのは「飛行安泰」のお守り。

そして、1つ教えるのでした。

「限界になった時、それを開けたら心の支えになるから」と。

出撃、そして…

そしてついに弥生とそのシールド隊が出撃の時。

残る全隊を以て彼女たちの出撃を見送ります。

宮古は笑顔で「明日何が食べたいか」尋ね、アズズは待機する座標を教えます。

そして最後に里見が秘蔵のお酒をプレゼント。

それは景気づけの一杯であり、決して別れではありません。

弥生は里見に園香を託し、里見に背中を押されて出撃。

4人は士気を漲らせて敵中突破を図るのでした。

弥生の帰還を願う園香たち。

そこに一機の英霊機が現れ、フラフラと不時着します。

コックピッドに乗っていたのは、ひどい怪我を負ったリズベットでした。

そして彼女は園香に渡します。

「これしか連れ帰れなかった…」

それは出撃前に弥生に貸した園香のペンダントでした。

「嘘つき…嘘つき…お姉ちゃんの嘘つき!」

園香は嘆き、泣き崩れるのでした。

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さいご

というわけで、シグルリ7話でした。


かつての戦友との戦い

敵サイドさんの攻め方がエグすぎる。

これは意思を持ってやっていることなんでしょうか。

この酷さから察すると、オーディンの手が回っていそうな予感が…

ピラーが意思を持っているというのも怖いですけどね。


完敗

圧倒的すぎて勝てる見込みが全く見えてこない…

次に出撃したら、また今回やられたワルキューレがいるんですよね…?

戦況を拮抗状態に戻すのも大変だろうに、これからどうなるんでしょうか。

それにしても、沖田指揮官の指示は的確でしたね。

あそこで里見たちを移動させてなければもう未来はなかったでしょう。

オルトリンデのパパでもあったわけですよね。

彼には生きていてほしかったですが…つらい。

トールを止めた宮古の勇者砲は良かったですね。

あそこだけが一矢報いれたような気がします。

勇者砲なら通用すると分かったのも大きいかもしれませんね。

ピラー内部に建物が逆向きで建てられてるのにも意味があるんでしょうか?

まだまだピラーは謎が多すぎる…


作戦失敗

結局、ワルキューレで残ったのは5人だけだったんでしょうか?

魅力的なキャラも多かったので、活躍してほしかったんですけどね…

せめてくるみちゃんと萌ちゃんには生きていてほしい…

トールハンマーがヤバいってことがよくわかりました。

でもオーディンはどうせ生きているのでしょう。

彼が黒幕であると思うことは私は譲らない…

こんなシーンではありましたが、弥生さんのお尻の辺り凄いですね。


弥生の決心

園香が弥生を「お姉ちゃん」って呼ぶところ大好きです。

我慢できずに呼ぶのがいいですよね。

弥生としても誘導した部分はあるでしょうけど、これが正解なのです。

園香の涙はめちゃくちゃ心に来ますね…直接涙腺に響いてきました。

またお守りを開けるときに泣かされちゃうんだろうなって。


出撃、そして…

笑顔で送り出すのが宮古っぽいですよね。

ちゃんと肉じゃがを作ってたんだろうな…

みんな祈るように弥生の帰還を待っていたんだろうな…

リズベットが帰ってきたのは吉報ですが…喜びきれないものがあります。

ラストの園香の姿には泣かないわけがないんですよ。

本当につらい展開だったな…つらい…

とはいえ、ワルキューレたちもただでは転ばないでしょう。

リズベットは何か重要な情報を持ち帰ってくれたような気がします。

そこから次回以降に雪辱を晴らしていけたら良いなと思うわけです。


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