[本編まとめ]第8話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

神話世界探索作戦!

アバン

秘密基地

宮古たちが地下を爆破した先にあったのは「秘密基地」

その光景に隊員たちは今一度士気を奮い立たせます、

「アズたちと姉御に届くくらい、でっかい戦果を上げるぞ!」

宮古は再びピラーに立ち向かうのでした。

Aパート

館山基地奪還作戦

12時間前 下総基地にて。

警戒態勢は解除され、緊迫した状況からは一旦解放されました。

しかし、富士ピラーによって常に監視され続けています。

現時点では何もかもが足りず、英霊機を修理することさえできません。

唯一の光明は「リズベットの命が助かった」ことだけ。

そこで里見が考える次の一手は「館山基地の奪還」

今は勝算さえない状態ですが、手立てはまだ残されています。

緊急事態に備え、鋸山に「秘密基地」を整えていたのです。

物資も蓄えられているため、英霊機の修理も叶うというわけ。

とはいえ、館山基地が健在であるのも残り36時間のみ。

それでも基地の奪還にはワルキューレの力が不可欠なのです。

その作戦をやり抜くことを最初に決めたのは宮古でした。

たとえ難しいことは分からなくても、全てを取り返すために戦いたいから。

というわけで、館山基地奪還に向けた作戦が開始。

この作戦にはいまだ塞ぎ込んでいる園香は不参加となります。

オーディンの隠し事

会議の後。

アズズは里見から1人呼び出しを受けました。

それは沖田空将補が残したオーディンとの会話でした。

そこには3つの謎の単語が出現していたのです。

「トール」「ヴァルハラ」「北欧のアスガルド」

「北欧には神の逸話はない」ため、アズズも言葉の意味を理解できません。

ですが、ここには何か重要な意味が隠されていることは確か。

この話を知っているとしたら、オーディンのお気に入りのクラウしかいません。

その頃、クラウはリズベットのお見舞いをしていました。

リズベットはレイリーの訃報を耳にしますが、必死に平静を保ち続けます。

彼女は弥生からの伝言を聞いていました。

「オーディンは何かを隠しており、その鍵はクラウが握っている」と。

オーディンはいなくなったものの、彼の加護はまだ健在。

つまり、そこに何らかの隠し事が関係している。

それこそがこの状況を変える鍵となりうるのです。

クラウの去り際、リズベットは「死ぬな」と暗に伝えます。

そしてクラウが立ち去った後、我慢していた涙を一気に解放させるのでした。

今までのオーディンの言葉を反芻するクラウ。

そんな彼女にアズズが先の件について尋ねます。

アズズの言葉でクラウは思い出したのでした。

「ヴァルハラの門戸は開かれている。」

オーディンの言葉を呟くと、辺りの様子が一変。

そしてヴァルハラへの入り口が姿を現すのでした。

ヴァルハラについての作戦会議。

中にはオーディンが隠していた手がかりがあることは確か。

しかし、調査をするにも人手を割く必要があるのです。

必要不可欠なのは「クラウ」と調査する役目である「アズズ」。

それを聞いた宮古は1人で基地奪還をやり抜くことを決心します。

もちろん彼女だけでなく、シールド隊3人も一緒だから。

彼女の意思に里見は二兎を追うことを決心。

一同はピラーへの反攻に始動するのでした。

Bパート

それぞれのやれること

アズズは父から受け継いだ刀を携えて出撃。

「任した!」「任された!」

宮古とアズズはそれだけの言葉で出撃前のやり取りを終えます。

「また館山で会おう!」

クラウとアズズは3人の護衛とともにヴァルハラへと向かうのでした。

その光景を園香は密かに見ていました。

見送らなかったのは「縁起が悪い」から。

弥生を見送って死なせてしまったことを彼女は悔いているのです。

園香には弥生が死線に飛び込んで行けた理由が分かりません。

今となっては、園香は恐怖のせいで空を飛ぶ方法さえ思い出せないでいます。

宮古はそんな彼女を優しく慰めます。

弥生の飛び方と園香の飛び方はそっくり。

つまり、園香の疑問を解決するには片方だけを分かればいいのだと。

そして宮古は避難所を園香に託して出発します。

「私たちワルキューレは飛んでなくてもやれることはあるよ。」

クラウとアズズ。

2人は見たことのない材質で作られた巨大な建造物を探索中。

一方、園香は炊き出しの手伝いをしていました。

そこに現れたのはくるみと萌。

彼女たちは命の恩人である園香に感謝を告げにやってきたのです。

「誰かを助けるために戦ってくれた、あなたみたいに強くなりたい」と。

しかし、その言葉は今の動けない園香には深く突き刺さるのでした。

宮古。

秘密基地で英霊機の整備を整え、シールド隊とともに出撃。

一方、クラウとアズズは壁に描かれた絵画の謎を解き明かそうとしていました。

その中の巨人が持っている武器が富士ピラーの巨人のものと同じ。

そして左目に眼帯を付けた老人の姿。

…と、突然クラウが歌い始めます。

曰く、浮かび上がる文字に触れると自然と溢れてきたのだと。

クラウが歌う歌は彼女の家系に代々伝わっているものでした。

それが神様の家にあるということは…

アズズは1つの仮定に辿り着きます。

そんな中、どこからかなにかが飛んできて動き出すのでした。

宮古は数え切れないほどのピラーを相手に苦戦していました。

さらにターシャリが合体し、セカンダリーへと変貌。

その危機は園香のいる避難所にもギャラルホルンで伝えられます。

避難民たちが混乱する中、炊き出しをしていた女性が倒れてしまいます。

彼女は出産の時が間近に迫っていたのでした。

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さいご

というわけで、シグルリ8話でした。


秘密基地

宮古の単独ってなかなかに新鮮ですね。

…というより、単独でしっくり来るのってクラウぐらいでしょうか。


館山基地奪還作戦

反攻作戦が始動したのは一安心です。

近々はしんどい展開ばかりでしたから…

ここから明るいニュースがたくさん出てくれればいいなって。

このシーンでもそうですが、宮古が精神的な支柱になってくれてますよね。

彼女がいてくれていることがとても心強い。

宮古の明るく元気な声のおかげでやっていけてるなって。


オーディンの隠し事

まず驚きなのは「北欧には神話がない」ってことですよね。

この世界には神話がないということなんでしょうか。

それとも、あったけど失われたってことでしょうか。

いや、この物語から北欧神話が生まれるのかも知れない。


それぞれのやれること

アズズの探検家コスがかわいい。

そして宮古とアズズの以心伝心感が尊い…

園香を含んだ3人は言葉を交わさずとも分かり合えるんやなって…

そのためにも園香には立ち直ってほしいですね。

後輩2人とのシーンは涙腺にかなり来るつらさでした。

宮古はなかなかの危険な場面に直面しました。

ワルキューレ1人でセカンダリー相手はキツくないですかね…

この展開はどうしても助っ人の登場を待望してしまいます。

そしてクラウとアズズは物語の核心部分に踏み入り始めました。

トールのような北欧神話の神が敵対存在となるんでしょうか。

ということは、オーディンも敵ってことになるんです?

でも、なぜクラウがオーディンのお気に入りなのかは分からないですね…

彼女の家系が関係していることは確かなんでしょうが…

最後に現れたのはピラーなんですかね?

クラウの刀を使った戦いが見られるのかもしれない。


次回は総集編かな?

9話の放送は12/5以降となりそうです。


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