[本編まとめ]第9話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第9話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

館山故郷奪還戦!

アバン

飛べない園香

基地にも緊急事態が訪れ、英霊機のもとへと走る園香。

しかし富士ピラーでのトラウマのせいで乗り込むことが出来ません。

そんな彼女のもとに現れたのは、基地に残っていた他の隊員でした。

彼はピラーの囮となることを名乗り出たのです。

園香は彼らの固い意思を曲げられず、空に飛び去る姿を見送るのでした。

Aパート

苦戦

歯車が周囲を覆うセカンダリピラーの中で戦う宮古とシールド隊。

しかし、バンドランデやターシャリピラーを壊しても再生してしまうだけ。

4人は苦戦を強いられてしまいます。

一方、クラウやアズズたちも同じく苦戦していました。

敵対存在には弾丸は全く効果はなく、隊長は攻撃を受けてしまいます。

クラウは刀で対抗しますが、アズズは考え事をして意気を失くしていました。

この追い込まれた状況において、負傷した隊長は囮を買って出たのです。

再び館山で会うことを約束して別れるも、彼は自爆をしてしまうのでした。

未だ憂い続けるアズズに対してクラウは平手打ちで一喝します。

アズズが憂いていたのは絵画を見て何かに気付いたから。

それが世界を救う鍵となりうるのです。

「世界を救うにはお前が必要だ、駒込アズズ!」

その言葉でアズズは立ち直るのでした。

弥生の遺したメッセージ

園香の滞在するキャンプには出産を間近にした妊婦がいました。

身体は動かすことは出来ず、他の場所への避難は困難です。

すると、別の避難民からはある疑いが上がり始めたのです。

「ピラーが求めているのは赤ん坊ではないか」と。

実際にピラーは若者や子どもを優先して狙ってきます。

それは新鮮な生命力をピラーが求めている可能性があるというわけ。

ですが、至った結論は「母親と赤ん坊を逃がす方法を考える」こと。

避難民は決して彼らを見捨てようとは考えはしないのです。

しかし、今の園香にとってはむしろ追い込まれてしまう場面でした。

自らが飛べないせいで危機的状況を打破できないと思い込んでいるのです。

限界にまで追い込まれてしまった園香。

そんなとき、生前の弥生の言葉を思い出します。

「土壇場で限界だと思ったら開ければ、少しは心の支えになる。」

それを思い出した園香は弥生からもらったおまもりを開封します。

入っていたのは短いメッセージが書かれた紙切れ。

「甘えんなバカっ!!」

それはくじけた園香の心を発奮させるには十分な言葉でした。

「お姉ちゃん大好き。」

大笑いして涙を振り払い、園香は再び立ち上がります。

そして英霊機へと乗り込み、宮古が奮戦する戦地へと向かうのでした。

Bパート

奪還

残弾も少なくなり、絶体絶命のピンチに陥った宮古。

そこに颯爽と現れたのは園香でした。

2人は相対するセカンダリの退治に奔走します。

バンドランデが復元するのは、歯車が逆回転して時間を巻き戻すから。

そこでターシャリを誘導して歯車を停止。

そして残り一発となった勇者砲をバンドランデに叩き込みます。

おかげでセカンダリは消滅し、館山基地奪還を成功させたのでした。

一方、なんとか基地へと戻ってきたクラウたち。

入り口を閉めようとしますが、クラウが引きずり込まれそうになります

「こいつは館山のもんだ!」

涙を浮かべて必死にクラウを助けようとするアズズ。

それを見た敵対存在は手を離してくれたのでした。

その後、宮古や園香とも合流。

さらにキャンプにいた妊婦の出産も無事成功しました。

「戦場で失われる命もあれば、生まれる命もある。」

それこそクラウが戦う理由でもあるのです。

オーディンの真意

奪還した館山基地は問題なく、立て直しを図ることができます。

…が、ヴァルハラで判明した事実は厳しいものでした。

壁画が意味していたのは「神様の歴史」

オーディンはともにトールと肩を並べて戦っていたのです。

そして最後には滅びの時「ラグナロク」を迎えて終わる。

オーディンともどもこれを避けようと励んでいました。

しかし、それはオーディンが付いていた嘘。

実際は既にラグナロクは昔に起きていたものなのです。

クラウの故郷にかつてあった北欧神話。

神話の時代の終焉「ラグナロク」があったことをオーディンは認めていません。

まだ彼は「神はまだ滅んでいない」と自己に暗示しているのでした。

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さいご

というわけで、シグルリ9話でした。


飛べない園香

痛々しい姿ではありましたね…

技術はありますが、心が弱点だったわけですね。

まあ起きたことを考えればそうなってもおかしくはないのですが。


苦戦

隊長はカッコ良かったな…

それよりもクラウの平手が印象に残っています。

アズズにはこういうお姉さんが必要だったのかもしれない。


弥生の遺したメッセージ

やはり園香を立ち直らせるのは弥生なんだなって。

追い込まれた状況にいたからこそ効いた言葉でしょうね。

まだ少なからず余裕があったら園香は別の感情を抱くでしょう。

それが分かるほど、弥生は園香とは深い関係にあったということですね。

2人が仲良く生きていくIFルートありますか…?


奪還

ここの園香めちゃくちゃカッコ良くないですか?

クルクル回って落ちながら、周りのピラーを蹴散らす変態機動ヤバい。

これは紛れもないスーパーエース。

心を病んでいたときの姿もかわいく思えてきました。

どんなにすごい人でもダメなときはダメなんですよ。

ヴァルハラの敵の正体は何なんでしょう。

神の尖兵みたいなものなんでしょうか?

幾度か言葉のようなものを喋っていたのも気になりますが…

クラウを離したのは確実に意思があった行動ですよね?

ここも今後明らかになっていくのでしょう。

4人が無事に再会出来たことが何より嬉しい…

ようやく状況が好転し始めているわけですね。

赤ちゃんが生まれて泣く園香とアズズもええな…


オーディンの真意

北欧神話は実際にはあったわけですね。

人々が忘れていたのは、オーディンのせいなんでしょうか。

オーディンは演出しているということですよね。

自分を始めとした神が滅んでいないと証明したいために。

そのために戦いの発端となるピラーも生んだのでしょう。

敵対する相手として、人間やワルキューレにしたということでしょうか。

つまりピラー側が勝てば、神話の時代に終焉はまだ来ないということかな?

そう考えると、クラウに気をかける理由がわかりませんね…

ヴァルハラの入り方も教えちゃっているわけですし。

まだ不明点は多いです。


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