[本編まとめ]第11話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

富士ピラー再攻略戦!

アバン

呼びかけ

クラウが気が付くと、樹の下に3人の人影がありました。

そのうちの1人はオーディン。

彼のもとに駆け寄ってくる3人の少女たち。

さらに彼はクラウを呼び、彼女は言われるがままに彼の手を取ります。

しかしそれは夢。

目覚めたクラウは大量の涙を流していました。

そしてついに決戦の朝が来たのでした。

Aパート

出撃

3人は戦闘服に着替えて準備完了。

隊員たちと挨拶を交わし、英雄機に乗り込み、基地を飛び立ちます。

そして館山基地に残る、みんなに敬礼を送って。

今回の最前線基地は横須賀。

この作戦には国内外の全戦力が投入されます。

つまりは、敗北と人類の滅亡は同義というわけ。

くるみと萌も、退役した隊員とともに出撃が決まっています。

戦死した沖田に代わり、今回の作戦指揮感は里見。

彼の鼓舞で隊員は皆、士気が向上し、クラウたちもやる気がみなぎります。

突然、クラウはオーディンに呼ばれます。

彼の目的は「大勢の戦死者を出す」こと。

そのために人類と戦う意志を曲げるつもりはない様子。

今回、クラウを呼んだのは「夢の答えを聞きに来た」から。

オーディンは寂しそうな顔を浮かべながら、クラウに対して手を差し伸べます。

しかし、クラウはその手を取りません。

それを聞いたオーディンは、無理やり命を奪って館に閉じ込めることを宣言。

「本気で来い、クラウディア。」

クラウは彼を刺しますが、気付いたら元の場所に戻っていたのでした。

Bパート

第2次ラグナロク作戦

第2次ラグナロク作戦が開始。

とはいえ、以前と比べれば出撃するワルキューレはかなり少数。

それは各国のセカンダリの覚醒に備えた防衛のためです。

人員不足の状態ではありますが、クラウたちは4人は切り札として温存。

これはアズズが綿密に立てた作戦の1つ。

鍵は「どこまでエースを温存できるか」なのです。

それに応えるように、くるみと萌を始めとした部隊は奮戦。

おかげで奇跡の大活躍を披露することが出来ました。

その最善の最善の状況で、クラウたちエースが出撃。

仲間の奮戦に応え、息の合ったチームプレイで奮闘します。

トールが始動し、それに呼応してプライマリやセカンダリも活動開始。

ですが、以前とは違い、世界中には備えたワルキューレが待ち受けていました。

全世界全人類が懸けた底力により、富士ピラーには増援は現れません。

この好機に宮古は勇者砲をトールに一発。

それを防いだのは、黒い戦乙女となった桜とレイリーの機体でした。

しかしアズズはそれも想定済みで、心が折れることはありません。

対して、トールは雷槌を使用。

それもまたアズズが計算済みで、最前線基地の場所を定めていたのです。

アズズの作戦により、人類は想定通りに戦いを進めています。

…が、ここでオーディン本人が出張ってきたのでした。

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さいご

呼びかけ

これはただのオーディンの前もった告知だったんでしょうか。

それとも、こういう事が以前にもあったんでしょうかね。


出撃

挿入歌の中で出撃していくところ、めちゃくちゃよかったですね。

おかげでかなり気分が向上してくれました。

着替えシーンもありましたし、いいシーンしかないな?

オーディンもどこか思うところはあるようですが…

それよりも4人の笑顔が見たいのです。


第2次ラグナロク作戦

こういう一転攻勢を楽しみにしていたんですよ!

くるみと萌の活躍もよかったですし、2人に声を掛ける園香もよかった…

園香が立ち直ることが出来て本当によかったなって…

あとは最終決戦の戦況がどうなるかってことですよね。

4人の大活躍が楽しみ。

クラウが死神の名を忘れ去るほどの大勝利が見たいんです。


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