[本編まとめ]第12話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 戦翼のシグルドリーヴァ[感想・考察]

タイトル

館山基地へようこそ!

アバン

最後の決戦

オーディンも出現し、戦況は神の方へと傾きました。

「それがどうした!?」

しかし、宮古は全く慄く様子は見せません。

そんな彼女に怒るオーディンですが、彼の相手をするのはクラウ。

とはいえ、まだ2機のS級を相手にする必要があるのです。

それを2機とも園香が相手にすることを名乗り出ます。

「この空では誰より1番速い」から。

そして宮古とアズズはシールド隊とともに、トールとの再戦に挑むのでした。

Aパート

クラウVSオーディン

オーディンと相対するクラウ。

戦う中で、彼がクラウに見せたのは「彼が何もかもを失った光景」

このまま戦えば、クラウもオーディンと同じようになる可能性もあるのです。

園香は今まで迷惑をかけた恩返しをするため立ち向かいます。

そして宮古は勇者砲をトールへと発砲。

それは効果的であり、トールは本気になって反撃を仕掛けてきます。

しかし、2発の勇者砲を全て使い切ってしまいました。

ですが整備班班長はそれを想定しており、もう1発搭載していたのです。

オーディンに戦いの意思を確認されるクラウ。

そもそも、クラウにはある事実が隠されていたのです。

それは「クラウだけがオーディンの血を継いでいる」こと。

つまりクラウは人間ではなく、神様だというわけ。

しかし、クラウはオーディンと同じ神ではなく、人だと思っています。

オーディンは「孤独に抗おうとしていた1人きりの神」だと。

それゆえ、彼が望む神話の世界で共に生きることは出来ないのです。

オーディンの妨害により、バンドランデの位置が特定できない状況。

それを減衰させてくれたのはクラウの歌でした。

「覚悟はこの胸にある!」

宮古はアズズをバンドランデへと送り出し、トールの相手を請け負うのでした。

クラウが向かうのは滅びではなく、その先にある最善。

そのためにはオーディンの野望を打ち砕くことも厭いません。

自らの意に賛同せず、激高するオーディンは「グングニル」を使用。

あらゆる恐怖に立ち向かい、クラウはオーディンに突撃を掛けます。

「さようなら、お父様。」

クラウはグングニルを打ち砕き、その機体を爆発させるのでした。

Bパート

トールに立ち向かう宮古。

そんな彼女を「弾除け」として立ち向かうのは3人のシールド隊です。

一方、園香は萌とくるみとともにS級を撃墜。

「自慢の妹分だ。」

弥生は園香にとっても自慢の姉なのです。

シールド隊の命のおかげで宮古は勇者砲を斉射。

見事にトールを撃ち抜き、アズズはピラー中枢への侵入に成功します。

そこにはバンドランデはありましたが、その前に立ちはだかるのはオーディン。

彼がここにいるということは、彼と戦っていたクラウのその後は…

ですが、アズズは戦意を消失する様子はありません。

それでもオーディンの力の前に倒れ、彼女にはもう打つ手立てもありません。

「ただ信じてるんだ。うちのヒーローが来るのを!」

そこに宮古が中枢へと突入し、バンドランデを守り刀で一閃。

そのオーディンの油断したスキに、アズズも形勢逆転を決めたのです。

成功に至らなかった自らの行動を悔やみ、項垂れるオーディン。

そんな彼に宮古は優しく声を掛けます。

「1人で背負い込まないで、相談してくれたらよかったのに。」

宮古の優しさはオーディンの苦手なものだったのです。

そして彼はアズズの射撃を甘んじて受け入れるのでした。

作戦終了

富士ピラーが消滅し、ワルキューレたち6人も帰還。

その光景には里見も感情を爆発させざるを得ません。

こうして第二次ラグナロク作戦における、人類の勝利が決定したのでした。

その後。

4人はシールド隊に別れを告げ、そして新たに配属された萌とくるみを歓迎。

そして全てのピラー打倒に向け、立ち上がるのでした。

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さいご

最後の決戦

なんというか…ここまで来たらあとは勢いですよね。

いかに戦いが盛り上がるかが重要だと気付きました。


クラウVSオーディン

思っていた以上にオーディンが弱かったです。

まあ戦闘要員ではなかったのかもしれないし…

グングニルでクラウを倒せなかったのは、敵だとじゃなかったからなのかな?

あくまで「敵」だと判断した相手を倒す武器なのかもしれない。

結局はクラウを敵と判断できなかったのが敗因なんでしょうね。


オーディンの最期

宮古も園香もアズズもカッコ良かったな…

今回は全員の活躍の見どころがあったのが最高に良かったです。

誰一人欠けても勝利を得ることは出来なかったんやなって…

特に「ヒーローが来るのを!」からの宮古登場は最高にアガる展開でした。

宮アズが捗る…ありがとう…

アズズとオーディンのシーンのぬるぬる動く作画も好きです。

あんなにキャラの濃いシールド隊3人も本来の仕事をして散っていった…

彼らの意思はともかく、「シールド隊」という制度は怖いと思いました。


作戦終了

クラウが降りてきたのを見て号泣するアズズかわいい。

オーディンにカマをかけられ、ずっと我慢していたんでしょうね…

不安から解放された清い涙でした。

いい最終回だった…

萌とくるみが配属されてからの流れは1話を彷彿とさせてくれました。

完全にクラウが館山の一員に染まりきっているのが尊いですね。

これからの6人の活躍も見たいところです。

オーディンはいなくなりましたが、ピラーはまだ健在なんですね。

ということは、彼以外にも神がまだいるというわけなんでしょうが…

というか、オーディンはまだ生きている可能性すらありそう。

続編の余地はありますが、はたして。


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