[感想]第12話 社長、バトルの時間です![考察]

[感想]第12話 社長、バトルの時間です![考察]

タイトル

第12話 経営理念

前半

スバルの助けを得て絶体絶命の危機を乗り切る。

そんな彼女からミナトの「インペリアルでの真実」を聞かされる。

ミナトが無実であると知ってユトリアたちは一安心。

目覚めたミナトの的確な指揮でマジューを退治。

…と思いきや、全ての部下を呼び寄せて、ミナトたちは危機に陥る。

中盤

ミナトは上司と部下の様子を鑑みてマジューを必死に説得。

その結果、部下は上司の元を逃げ出して上司を無力化することができた。

そしてついにダンジョンを攻略し、キラクリを入手するに至るのだった。

後半

必要なキラクリがたまり、ついに女神を呼び出す時。

しかし、女神が「係長」だったせいで先代の居場所は聞き出せなかった。

それでも先代の生存は判明し、引き続きの捜索と会社の存続を続行。

そして女神様のお願いとして「社員旅行」を選ぶのだった。

一方、スバルは大型門の異変の対処にミナトの利用を画策する。

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いろいろ解説

インペリアルでの真実

社員をいびり散らす上司に歯向かったことで、「上司」に殴られた。

ミナトを殴った上司は拳を骨折してしまい、腹いせにミナトをクビにした。

なお、その上司はのちに左遷されて、キボウの社員旅行先で働いていた。

経営者サイコパス

異常ステータスの1つ。

基本能力が大幅アップする代わり、あらゆる感情が感覚麻痺して心も身体も痛み感じなくなる。

ある種のカリスマ性も発生し、組織を率いる力も強化される。

効率至上主義でもあり、戦闘では能力の高い敵を優先して攻撃。

退治には的確な指揮と連携が必要となる。

その異常状態の発生は極稀で、大型門の影響で突然変異したと思われる。

ブラックダンジョン

大型門の影響でできたダンジョンの名称。

スバル

ミナトと元同僚で、インペリアル特務一課に所属している。

冒険長の指示で「ブラックダンジョンを調査すること」が仕事の1つ。

ミナトのことは高く評価している様子。

ミナトの真の力

冒険者ランクの基準では2つ星だが、インペリアルの査定では最上位の7つ星。

女神様召喚について

希望の案件を1つ尋ねられるが、呼び出した女神のランクに応じて出来る範囲が変わる。

上位の女神を呼び出すにはプラスでキラクリが必要となる。

エルセ・アストラーゼ

インペリアルの背後に付いている謎の人物の1人。

世界の平和を願っており、ミナトに期待してキボウカンパニーの株を所有している。

さいご

というわけで、シャチバト12話でした。


ミナト

やっぱり悪い人じゃなかったんですね。

上司はなかなかなクズっぷりでしたが。

これはどんなクズでも超一流企業で働けるということを暗示している…?

当時のエピソードは見てみたいですね。

スバルとのやり取りとかは特に。

…ラストの水着はどうかと思うんですけど。


女神様システム

どこもかしこも会社形態は変わらないんですね…

13話じゃなければ女神様がキボウの社員になってそう。


展開

スッと終わってしまいました。

結局、先代に辿り着けなかったのはシャチバトらしいラストでした。

いつか先代のもとに到達できる時が来るのでしょうか…


というわけで、今回はこのあたりで。


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https://shachibato-anime.com/

©KADOKAWA・でらゲー・PREAPP PARTNERS/「シャチバト!」製作委員会

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堀江瞬(出演), 市ノ瀬加那(出演), 和氣あず未(出演), 青山吉能(出演), 堀江由衣(出演), 八代拓(出演), 上坂すみれ(出演), 茜屋日海夏(出演), 池下博紀(監督)
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