[本編まとめ]第2話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

王立学院

ベルトラム王立学院とセリアの存在

神聖歴991年。

王はフローラを助けた恩賞として、リオは「ベルトラム王立学院」に編入することになった。

王立貴族ばかりが通う学院の生徒からは軽蔑の視線を向けられるリオ。

その中でも元の世界の経験を生かして優秀さを発揮するのだった。

改めて天川春人ではなく、リオとしての人生を生き抜くことを決心した。

その結果、期末試験ではクリスティーナと並ぶトップ成績を収めることが出来た。

しかしそれが原因となり、他の学院生から難癖をつけられる機会も増えつつあった。

そんな中で心の支えとなっていたのはセリア。

彼女は学院の先生であり、友人としてリオの大きな存在となりつつあったのだった。

交流試合

神聖歴996年。

王国に所属する騎士との交流試合の初等部の代表選手としてリオが選出された。

この試合で結果を出せば騎士団にもスカウトされる好機だった。

しかしリオは騎士になるつもりがなく、旅に出ることを望んでいた。

その場所は両親の故郷である「ヤグモ地方」

幼かった頃、母と「大きくなったら連れて行ってあげる」と約束していた場所だったのだ。

交流試合の相手は、以前にリオを拷問まがいの取り調べをしてきたシャルルだった。

あの事件を機に降格処分を言い渡され、リオに恨みをぶつけてくるシャルル。

しかしリオは剣道の技術を活かし、見事に打ち倒すことに成功する。

試合後、惨敗を喫したシャルルはプロキシア帝国の大使「レイス=ヴォルフ」に愚痴を吐いていた。

その話からレイスはリオがフローラ誘拐の関係者という情報を得てほくそ笑むのだった。

告白

「リオのために戦勝祝いを開こう」と心をはずませるセリア。

しかし彼女はリオが学院生から校舎裏で告白される現場を見てしまったのだった。

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感想・考察

ベルトラム王立学院とセリアの存在

学院に通うということは栄誉なことなんでしょうね。

だからこそフローラを助けた恩賞に値する内容だったわけで。

とはいえ、王様としては差別されることは考えてはいなかったみたいですね…

アニメにはほとんど描かれていませんでしたが、結構キツイこともありそうですよね。

そもそもいじめというより、やっかんでいるようにしか見えませんでした。

美春ちゃんについてはまだまだ謎が多いですね…

春人と再会してしまったからこそどこかへ失踪してしまったんでしょうか。

それとも何らかの事故に巻き込まれてしまったんでしょうか?

春人と同じように事故に巻き込まれ、この世界にいる可能性はなくはなさそうです。

そしてセリア先生がかわいい。

いつもはしっかりしていますが、何だかんだまだ12歳の女の子なんですよね。

時々見せてくれる年相応な反応がとてもかわいい。

嬉しそうにお茶を飲んでいるところ好きです。


交流試合

瞬く間に5年もの時が過ぎてしまいました。

少しずつ大人びているので、フローラやクリスティーナが話すシーンを早く見たいです。

セリアは変化がないので…しょうがない。

リオが旅に出るとなったらセリアの出番は少なくなるんでしょうか。

彼女の心境から考えても同行してほしいんですけどね。

そして因縁の相手wが再登場。

この噛ませ犬は再利用される運命にあるんだなって。

レイスからも再々利用されそう。

リオが勝って、セリアだけじゃなくて剣術の先生も喜んでいるの好きです。


告白

これは目を覆いたくなるような現場でしたね…

セリアの反応には心をえぐられるような感覚を覚えました。

まあリオが告白を受けるようには思えませんけどね。

とにかくセリアの笑顔がもっと見たいわけです、お願いします。


http://seireigensouki.com/

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

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