[本編まとめ]第4話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

暗殺者の少女

リーゼロッテ=クレティア

王都ベルトラントを出立してから3日。

リオは隣国のガルアーク王国「交易都市アマンド」に到着した。

その街は「リーゼロッテ」が開発した「スープパスタ」「めんじゅう」が有名。

リオはリーゼロッテの開いた「リッカ商会」で旅の準備を行うのだった。

ラティーファ

リオが道中を歩いていると、暗殺者が襲いかかってきた。

彼女は「ラティーファ」、獣人の少女であり、ユグノー公爵に隷属されていた奴隷だった。

リオは難なくラティーファをねじ伏せ、隷属の首輪を外してあげることに。

ラティーファを見逃すことを決めたが、ラティーファ本人はリオに付いてきてしまう。

奴隷として扱われたことに恐怖を覚えており、1人になることを恐れていたのだ。

そんな彼女の同行をリオは許可するのだった。

ラティーファの正体は「遠藤涼音」

彼女もリオが転生するきっかけとなったバスに同乗していた転生者だった。

リオとラティーファは魔術で認識阻害された大樹のある森へと入った。

そこで出会ったのは1匹の狼だった。

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感想・考察

リーゼロッテ=クレティア

彼女もまた転生者なんでしょうか?

同じくバスに乗っていたとなると、転生してきた場所も全員似た場所なのかな?

3人の中では1番恵まれた環境に転生しているようですが。

そもそもどういう理屈で転生することになるんですかね?

何者かの手が入っているから転生することになっているのか。

もしくは、事故に遭うことが転生のトリガーになっているのか。

バスの乗客の全員が転生している可能性は十分にありそうです。

ラティーファ

おのれスティアード。

明言はされていませんでしたが、結構なことをやっていたみたいですね?

いつか復讐できる機会はやってくるのでしょうか。

好き放題やった相手が転生してきた無垢な幼女だったわけですからね…つらい。

ラティーファもリオと同じく転生したんですよね。

てことは、年単位で奴隷扱いされていたということなんでしょうか。

元の世界での年齢差分だけ遅れて転生してきた可能性はありそうですが。

見た目の中身も幼女だけど、精神は既にお姉さんなのかもしれない。


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©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

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