[本編まとめ]第5話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

精霊の森

襲撃

リオが遭遇したのは一匹の狼。

その狼は突然光り出し、目をくらまされてしまう。

やってきたのは亜人族の4人の少女たち。

彼女たちは森にやってきた人間族のリオを強く警戒していた。

ラティーファを連れていたことによって「同胞を誘拐した犯人だ」と誤解される。

そのせいでリオは弁明する暇も与えられずに拘束されてしまうのだった。

謎の少女

夢の中で謎の少女「アイシア」がリオもとい「ハルト」に呼びかけてきた。

「私はあなただけのものだから…」

精霊の里へ

リオが目を覚ますと、そこは精霊の里の中だった。

既に目を覚ましたラティーファが誤解を解いてくれていたのだ。

里の長老たちは謝意を示すことを申し出てくれた。

リオが頼むのは「ラティーファを引き取ってもらう」こと。

まずはラティーファを森に馴染ませるため、ともに里に住むことになったのだった。

リオの元にやってきたのは大樹の精霊「ドリュアス」

彼女は精霊の森の中心に宿っている精霊だった。

リオを見てすぐにドリュアスはリオの中にいる精霊の気配を感じ取っていた。

調べたところ、人型の精霊が眠っていることが判明。

人型は「準高位級」以上に当たる精霊のみに限られていた。

さらにリオの精霊は1000年以上前の「人魔戦争」で行方不明になった「六代精霊」の可能性もあった。

その影響で長老たちはリオを「聖人」として扱うことを決めるのだった。

リオとラティーファの里での暮らしが始まった。

家には世話役として「サラ」「オフィーア」「アルマ」の3人が同居することに。

充実した生活が続き、精霊ドリュアスを崇める「精霊大祭」が始まるのだった。

次の一手

レイスは「天上の獅子団」の新入団員を連れ、ある洞窟へとやってきていた。

目的は「戦力増強」のため。

中に棲み着いているある魔物の卵を盗み出したのだ。

何事もなく帰っていこうとする2人だったが、その後を魔物は追ってきたのだった。

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感想・考察

襲撃

息もつかさぬ急展開でした。

普通の人は世界樹が見えないせいで森に近づくことすらないんでしょうね。


謎の少女

ずっと一緒にはいるんですが、出番自体は久々でしたね…

まだまだ彼女については不明点が多すぎます。

ただ可能性として見えてきたのは正体が美春ちゃんの転生した姿でしょうか。

それであれば彼女もどこかで命を落としたということになるんですかね?


精霊の里へ

ここに来てようやくリオは心休まる時間を送れているのではないでしょうか。

反動に訪れたハーレムは素晴らしいものだった…

ラティーファも今までのつらい生活から抜け出す事が出来てよかったね…

そしてドリュアスさんによって物語の深いところが垣間見えてきました。

アイシアの記憶がおぼろげなせいで真偽を確かめることは出来ませんが。

疑いがあるということは物語においては確実だってこと知ってる…


次の一手

相変わらず楽しそうにしているな?

戦力増強というか、魔物を誘導すること自体が目的なようにも思えますね。

そして新人くんは捨て石として扱われてしまいそう…

これはリオに対する牽制なのか、はたまた直接攻撃となるのか。


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©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

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