[本編まとめ]第7話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

約束の地

両親の故郷

ヤグモ地方に到着し、両親の手がかりを探すリオ。

立ち寄った村の村長「ユバ」に事情を尋ねることに。

すると、彼女はリオの父「ゼン」の母であったことが判明した。

実はゼンとリオの母「アヤメ」はある事情で内密に国を出なければならなかったのだ。

しかし時が来るまではユバもリオに事情を話すことが出来なかった。

そこでそれまで村で一緒に暮らすことを提案されるのだった。

ゼンの兄の娘「ルリ」やその親友「サヨ」たちと穏やかな日々が始まった。

持ち前の強さや誠実さを発揮し、リオはあっという間に村の少女たちから憧れの眼差しを向けられる。

一方、サヨの兄「シン」を始めとした少年たちからは嫉妬されてしまうのだった。

復讐心

ある日、隣村の村長の息子「ゴン」一味が村に入り込んでくる。

彼らはトラブルの名目で、強引にサヨとの関係を築こうと企んでいたのだ。

シンは立ち向かうが、恵まれた肉体を持つゴンに太刀打ちできなかった。

それに危機感を抱いたシンはリオが住む村長宅に避難させることを決心した。

仲間たちを連れてルリに夜這いを掛けに来たゴン。

その光景から母が殺害された当時のことを思い出し、リオは殺意を持ってゴンを殴り続けてしまう。

そこで改めて母を殺した犯人への復讐を胸に誓うのだった。

Advertisement

感想・考察

両親の故郷

ラティーファロストを乗り越え、新たな場所へと舞台が変わりました。

ついにリオが待望していた目的地へと辿り着いたんですね。

捜索の甲斐もあり、血の繋がった親族にまで出会えたことは何より幸運でしょう。

やっぱりセリア先生の元から旅立つことを選んだのは間違っていなかったんだなって…

両親の事情も気になるところですが、村民たちが精霊術を使えるのも気になるところです。

やはり特別な場所、人たちであることは変わりはないのでしょうね。

その中でも両親はすごい力でも持っていたんでしょうか。

今回のチョロイン枠はサヨちゃんですね、かわいい。


復讐心

非常に分かりやすい悪役が起こしたトラブルでしたね?

とはいえ、リオが来ていなかったらと考えると…リオの旅立ちは正しかった。

今までの目的も達成し、物語が大きく動き出しそうな気配が感じられた展開でした。

次の目標は仇敵退治でしょうか。

まずは時が来るのを待ち、おばあちゃんから事情を聞かねばなりませんね。

この村ではどのぐらいの期間過ごすことになるんでしょう。


http://seireigensouki.com/

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

『精霊幻想記』見るなら『dアニメストア』

8/22(日)12:00より配信開始!

(毎週日曜日 12:00〜 最新話配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

精霊幻想記カテゴリの最新記事