[本編まとめ]第8話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

王家の系譜

カラスキ王国

輸送隊の一員としてリオとサヨがやってきたのは「カラスキ王国」の王都。

2人は買い出しに出ていたところ、土産屋を見つける。

そこでリオはサヨに贈り物を買ってあげるのだった。

道中、「コモモ」という人物の誘拐未遂現場に直面した。

リオは彼女を颯爽と助け出し、名前も語らずにその場を去っていくのだった。

両親の真実

ユバから託された手紙を父「ゴウキ」に渡した「サガ・ハヤテ」

それにはゴウキは驚きを隠せなかった。

なぜなら彼はリオの母「カラスキ・アヤメ」に仕えていたから。

実はアヤメはカラスキ王国の「王族」だったのだ。

一方、リオの父「ゼン」は隣国との戦闘中に兵士に志願してきた。

彼は精霊術と武術の才を認められ、アヤメの側近だったゴウキをも圧倒。

そこから王族の守護役としてアヤメに付き従い、関係を紡いでいったのだった。

しかし休戦協定が締結される際、アヤメは大使である王子に気に入られてしまった。

彼はアヤメを拉致しようと考えたのだ。

その企みはゼンによって防がれたものの、王子は「付き人が殺された」と妄言。

休戦協定を結ぶ条件として「ゼンの処刑」「アヤメとの政略結婚」を迫ったのだ。

もちろん国王がそれを良しとするはずはなかった。

そこで自ら援助も施し、2人を国から離れさせたのだった。

ゴウキから両親の真実が語られたリオ。

そしてゴウキの口伝てで国王と王妃もとい祖父母「ホムラ」「シズク」への対面が叶った。

リオが2人に語るのは「アヤメの最期」

アヤメが殺されたのはリオが5歳の頃。

「ルシウス」というゼンの仕事仲間は時折2人のことを手助けしてくれていた。

しかしある日、突然リオに襲いかかって薬を飲まされてしまった。

次にリオが気付いたときにはアヤメはルシウスによって殺されていたのだった。

今でもリオの復讐心が消え去ってはいなかった。

そこでホムラは復讐を認める条件として「ゴウキとの手合わせ」を提示する。

彼は「カラスキ王国最強の武士」

さらにリオが救ったコモモの父親でもあったのだ。

魔力を剣に纏わせて戦う「奥義」を使いこなして戦うゴウキ。

しかしリオは遅れを取ることはなく、ゴウキから勝利を収めることが出来た。

そして最後にホムラに「ルリに素性を明かす」許可を取って村へと戻るのだった。

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感想・考察

カラスキ王国

リオは着実にサヨとのフラグを建築していますね。

ただサヨが最後にヒロインの座を射止めるとはあまり思えませんが…悲しい。

選ばれなかったヒロインのその後を考えるのはつらい。

コモモとアオイも気になるキャラでした。

フラグが立ちそうな展開には十分でしたが、リオはもう帰っちゃったんですよね。

2人が活躍するシーンは望めないのでしょうか…

気になるといえばカムタンもですね。

あれは完全にこっちの世界の食べ物ではないでしょう。

ということは、この国にも既に転生してきた人がいるんでしょうかね。


両親の真実

ここに来てようやく大きな謎が解明されました。

隣国の王子が来ていなかったらみんな幸せだったんだろうなって…

ルシウスがアヤメを襲った理由は何だったんでしょう?

1つに考えられるのは身体目的です。

しかし今回の描写からはただ殺したいだけのようにも見えました。

…まあアニメの都合上、そこまでは描けなかっただけかもしれませんね。

殺すことが目的だったというのなら、誰かに依頼されたとも考えられますね。

率直に考えると、思い通りにならずにキレた隣国の王子が黒幕なのかな…

彼がゼンも手にかけていたというのなら話は大きく変わってきそうですが。

リオを殺さず生かしたことも気になるところです。

とにかく躊躇う相手ではないことは確かなのでしょう。


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©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

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