[本編まとめ]第11話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

白銀の花嫁

再会

シャルルとセリアの政略結婚を知ったリオ。

結婚が行われる理由は2つあった。

・アルボー公爵家が力をつけるため。

ベルトラム王国はプロキシア帝国との紛争に大敗。

この王国の危機をアルボー公爵家が働きかけたことによって和睦を勝ち取った。

しかし紛争によって王室の権威は失墜し、敗因となったユグノー公爵家は国外へ逃亡した。

このチャンスにアルボー公爵家は勢いを増すため、目をつけたのはセリアの「クレール伯爵家」だった。

・妙なウワサのせいで立場が危うくなりつつある父ローランを庇うため。

一部の貴族の国外逃亡の助けをしたユグノー公爵派とローランが繋がっていると言われている。

リオはセリアの意思を尋ねるために城へと潜り込んだ。

セリアは再会を心から喜んだが、リオを巻き込みたくない一心で口を噤み続けるのだった。

「じゃあリオが私をもらってくれる?

それともリオがどこかへ連れて行って、そこで私と一生暮らしてくれる?」

結婚式

結婚式当日。

シャルルの第七夫人になる瞬間が着々と近づく中、セリアの前に現れたのはクリスティーナだった。

クリスティーナはセリアとの久々の再会を心から喜ぶが、同時に彼女には負い目を感じていた。

セリアの政略結婚は王室の至らなさが招いた事態だから。

しかしクリスティーナ自身もまた大きな影響を受けている一人。

クリスティーナは王宮に軟禁され、妹のフローラはユグノー公爵によって国外に連れ出されていたのだ。

一方、シャルルの前に姿を現したのはレイス=ヴォルフ。

彼はベルトラム王国と敵対していたプロキシア帝国の人間だった。

神聖歴1000年春。

ついにセリアの結婚式が始まる。

民からは「白銀の花嫁」と祝福されるが、セリアは心から喜ぶことなどできなかった。

そこに聞こえてきたのはアリシアの声。

さらにお祝いムードを打ち壊すようにリオが乱入してきたのだった。

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感想・考察

再会

再会自体はとても嬉しかったんですが、まあ心から喜べる状況ではありませんね…

セリアの思いの全てはあの叫びに集束されていたでしょう。

これにリオが即答できていたのなら展開は変わったんでしょうか、はたして。

そもそもユグノー公爵家もアルボー公爵家もろくな人間はいないな?

家の人間が一人でもまともなのがいれば…両家ともろくな展開になることはないんだろうなって。


結婚式

フローラが連れ出された理由はなんなんですかね?

セリアパパが関わっているということはまともなことなのかもしれませんが…

そもそも連れ出した本人がユグノー公爵ってことが…まあいい結果は生まなさそう。

今回のことは全てがレイスの思惑通りである可能性は高そうですね。

紛争でベルトラム王国を退けたのはあの卵から生まれた魔物の力もあったんでしょう。

そしてアルボー公爵家を裏から操っていろんなことを企んでいるのかも。

結局はシャルル本人も捨て石扱いされるんだろうな…

最終回に望むのはセリア先生の思いが叶うことだけです。


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©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

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