[本編まとめ]第12話 精霊幻想記[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 精霊幻想記[感想・考察]

タイトル

運命の再会

奪還

セリアとアルボーの結婚式に乱入したリオ。

立ち向かってくる精鋭たちを薙ぎ払い、セリアを人質に取ってしまう。

目的は「セリアの意思を伺う」ためだった。

「何もできずに大切なものを失うのは嫌だから。」

母親を失ったときのような二の舞を踏むことは耐えられなかったのだ。

周囲への影響といった躊躇う気持ちはあれど、セリアはリオに正直な気持ちを伝えた。

「私を攫って。」

リオは幾多の追撃をいなし、アリシアの元にまで辿り着いた。

そしてセリアをアリシアに託し、自らは囮となるために騎士団たちに立ち向かったのだ。

そこに立ちはだかったのは「王の剣」と呼ばれる王国最強の騎士「アルフレッド」

彼は凄まじい力を振りかざし、リオはその場を逃げるしか方法がなかった。

再会

リオはセリアとアイシアに合流。

ついにセリアは念願の幸福を掴むことができた。

…が、その矢先に各地にいくつもの光が発生したのだ。

何かを察したアイシアはリオに「助けてあげてほしい」と請うた。

そこにいたのは元の世界の人間である3人。

その中にはリオもとい春人が幼い頃に結婚の約束をした「綾瀬美春」の姿もあったのだった。

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感想・考察

奪還

リオが圧倒的すぎるせいで、完全に警備側が可愛そうなことになっていましたね…

アルボーが散々だったのはメシウマでしたが。

アルフレッドに「犯人の候補が多そう」って嫌味言われてるの好き。

アルフレッドとの決戦はOPに描かれているのもあって、なかなかいい勝負でした。

初めてリオと互角に渡り合うことのできる相手でしたしね。

まあそれだけに彼との本編の中での戦いが1度しかなかったのは寂しいところでした。

参列者にリーゼロッテがいた理由も気になりますね。

見た感じではクリスティーナと関係がありそうな感じでしたが…


再会

なんというか、ハッピーエンドって感じではありませんでしたね…

個人的にはセリア先生が幸せに終わってほしいというのが強くありました。

…が、結局はリオの独りよがりな人助けに巻き込まれた感じでした。

確かに助けられたキャラは全員不幸にはなっていないんでしょう。

しかしサヨにしろラティーファにしろ、決して幸せになったとは思えないんですよね。

まるでリオの行いは助けたペットにエサをやらないように見えました。

ラストの美春の転移にはビックリでした。

他にも光がたくさんありましたが、あれは全部転移者のものだったんですかね。

そもそも美春はアリシアが転生した姿ではなかったというわけでしょうか。

どちらにも関係した部分がありそうですが、真相はいかに。

ひとまずいい区切りではありましたが、謎は数多く残ったまま。

レイスも意味深な敵役として残っただけだったので、続編に期待という感じでしょうか。


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©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会

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