[本編まとめ]第5話 SELECTION PROJECT[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 SELECTION PROJECT[感想・考察]

タイトル

有頂天トラブルメーカー

GapsCaps

楽器チームのチーム名が「GapsCaps」に決定。

「あらゆることがバラバラなメンバーがギャップを越えて高め合う」という思いが込められていた。

まこのあだ名は「マーマ」

大家族で弟妹の世話をしているように、彼女の溢れ出る母性から名付けられた。

そしてアイドルを目指す理由は「音楽が好き」だから。

栞のあだ名は「お嬢」

彼女は山鹿家の誇りとなるべく、この国の大和撫子代表を目指している。

詩のあだ名は「先生」

由来は4歳からデビューしている芸歴の長さである。

アイドルを目指すのは今のイメージを壊し、新たな自分として自分の可能性を見つけるためだった。

自分の夢に生きる

一次審査期日まであと2日。

Suzu☆Renaとスプラソーダが審査通過を決める中、未だに本番の配信すらしていなかった。

マイペースの栞は今の出来に納得できず、舞台に立つことを拒んでいたのだ。

そんな彼女を煩わしく思って詩は不満を爆発させる。

栞と詩が喧嘩になる中、まこは板挟みになって頭を悩ませるのだった。

そこでまこが話を聞いたのは玲那。

「Suzu☆Renaはどうやってチームとしてまとまったのか」とアドバイスを請う。

しかし実際のところ、鈴音と玲那は互いがソロとして高め合っていたのだ。

思っていなかったチームのあり方をまこは知るのだった。

一次審査期日まで残り1日。

相変わらず喧嘩を続ける詩と栞。

そんな彼女たちをまこは「歌う資格はない」と、真正面から断言したのだ。

期日を目前にして実家に電話するまこ。

「まこはまこのままが一番だ。」

母からの助言にまこは新たな道を見出すのだった。

一次審査最終日。

GapsCapsはリハーサルの時間になっても姿を現そうとはしなかった。

まこはあるお願いをするためにお参りに行っていたのだ。

まこを迎えに行き、咎める詩と栞。

そんな彼女たちにまこは言い放った。

「アイドルに相応しい才能はあるが、人としては未熟だ。

他人を思いやれる人になってから、再び歌と向き合ってほしい。」

まこは今回のチャンスでの一次審査通過を諦めさせようとしていたのだ。

それは下の子たちとともに生きることを決めたまこだからこそ言えた言葉。

敢えて鬼になって二人を諌めたのだ。

一次審査の結果

今までの鬱憤を晴らすようにステージで全力のパフォーマンスを披露するGapsCaps。

その結果、10万を超えたエールを獲得。

本戦進出者全員の一次審査通過が決まったのだった。

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感想・考察

GapsCaps

今回のチームの中では一番人間味のあるチームではありますよね。

良くも悪くも、誰も溢れることなくチームの一員として役割を持っていると感じました。

あだ名を決めているのとかめちゃくちゃ微笑ましくて好きです。

とにかく見ていて楽しい三人でした。


自分の夢に生きる

マーマの母性が尊すぎる回でした、ありがとう…

GapsCaps回というよりも今回はまこ回と言っても過言ではないでしょう。

今後もたくさんマーマの母性溢れる姿が見たいものですね?

マーマが株を上げた一方、栞は今回活躍できたとは言い難いでしょうか。

次は栞の個性が光る展開のエピソードがあったらいいですね。


一次審査の結果

GapsCapsのライブも最高でした。

詩ちゃんがめちゃくちゃイケメンだったのが印象深かったです。

他の二人には見えなかったので、あれは子役としてあらゆる試練を乗り越えてきた風格だな?

髪型も良きでした、ありがとうGapsCaps。

ラストの鈴音が部屋で着替えなかったのはなにかの伏線でしょうか。

病弱だったことを考えると…手術跡が残っているとか…?


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