[本編まとめ]第7話 SELECTION PROJECT[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 SELECTION PROJECT[感想・考察]

タイトル

むき出しの想いはブルー

もらった人生

自分の情けなさを憂いて肩を落とす鈴音。

それは彼女の過去の話に原因があった。

鈴音はドナーから心臓を移植してもらったおかげで生きながらえることができた。

にもかかわらず「見られるのが恥ずかしい」と思ってしまった。

今の鈴音には仲間たちの慰めでも立ち直ることができなかった。

この状況にはスミパンダの中の人も落胆。

彼は事情を知りながらも知らないフリをして番組を進行しなければならない。

実はその正体は全然売れなかったアイドル「おしるこジュン」だった。

鈴音を立ち直らせるために画策するアイドルたち。

その中で玲那は最初に一人で鈴音と話をすることを決心する。

「もし私がドナーだったら、その人には私の分も幸せになってほしい。」

そして鈴音に「ドナーの家族に手紙を送ること」を提案する。

さらに鈴音にはチアーズからのファンレターが届く。

その子は以前の鈴音と同じように病気で入院している女の子だった。

「私は鈴音ちゃんの歌が聞きたいから、これからも頑張ってエールを送ります。」

鈴音はここで辞めてしまった場合、応援してくれるチアーズを悲しませてしまうことを理解する。

それゆえに「精一杯に生きて笑顔で希望を感じてもらえる人間になる」ことを決心したのだ。

立ち直った鈴音は仲間たちのもとに舞い戻る。

彼女のためにまこは手術痕が見えないような水着を繕ってくれていたのだ。

「エールを貰った分だけ期待に応えなければならない人がいる。

落選してしまったら、エールの分だけチアーズをガッカリさせてしまう。」

一同は今一度立ち向かうことを決心するのだった。

二次審査

二次審査は課題曲「Naked Blue」での歌とダンスのパフォーマンス。

全員が10万エールを獲得し、全員が二次審査を通過することとなった。

そして最終審査は「選抜7名によるファイナルライブパフォーマンス」

つまり二次審査を通過したうちの「2名は最終審査に参加することができない」のだ。

脱落する2名を決める方法は「9人の投票」となった。

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感想・考察

もらった人生

本当に鈴音のドナーが灯だった可能性が…?

やはり灯が幽霊となって出てくるのかもしれない。

それにしても改めて鈴音の一番の理解者は玲那なんだなって思いました。

Suzu☆Renaは尊い。

そしておしるこジュンの歌で歌って踊る詩ちゃんかわいい。


二次審査

今回のライブシーンも最高でした…

今までとは違って手描きでしたが、いろんなキャラの表情が見えたのがよかったですね。

見たことのないキャラの組み合わせが見られたのも嬉しかったです。

それにしても凪咲はいろんな姿に変わることができますし、どう変わってもかわいいな?

セレプロはどのキャラのどんな魅力も引き出してくれるから好き。

次のライブシーンもめちゃくちゃ楽しみです。

…が、次回以降の展開が不穏過ぎる。

どうあっても悲しい未来が訪れないことがないのでは…?


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