[感想など]第9話 SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!![ネタバレあり]

[感想など]第9話 SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!![ネタバレあり]

タイトル

第9話「カバンには鉄板です」

アバン

フェス

校長から呼び出されたどこゆび。

理由は「社会奉仕活動、もといバンド活動」について。

とはいえ、いまだどこゆびは結果を残せていません。

そこでユーダス校長から「MIDIロックフェス」への出場を薦められるのでした。

Aパート

楽しいバンド

バンド練習に行く前。

ヤスは母親に最近のイキイキしている姿を喜ばれます。

そしてコロッケを持っていくことを提案されますが…

ヤスはコロッケを受け取らず、スタジオへと向かうのでした。

バンドの目的

練習。

が、いつものように喧嘩に発展。

その喧嘩を始める3人に対して、ヤスは問います。

「なんでバンドをやっているのか」と。

3人の目的は「卒業するためだけ」とのこと。

さらにマスターからも「喧嘩も成長過程のうち」と言われますが…

彼らの言葉をヤスは受け入れることが出来ません。

フェス

週末のライブ後。

ヤスのもとに現れたのはどこゆび大ファンの1人。

彼女からは「フェスへの参加の意思」を尋ねられます。

ヤスとしてはフェスへ参加したい気持ちはあります。

が、その気持ちにメンバーたちの意思がついてきてはいないのです。

スカウト

思い悩むヤスの前に現れたのは、奇妙なおじさん。

彼の名前は「仁刃笛」

彼はヤスをスカウトをしに来たのです。

ですが、それはどこゆびではなく、あくまでヤスだけ。

とはいえ、ヤスは即答できるわけもなく。

ですが、渡された名刺を捨てることも出来ず、そっと仕舞うのでした。


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Bパート

再始動へ

一方、落ち込むヒメコ、デルミン、ルフユ。

その原因はもちろん「完敗したレイジンとの対バンの結果」。

ですが、ほわんはすでに前を向いています。

そんな彼女の姿と笑顔に、ヒメコたちは釣られるのでした。

助けるために

ヤス、バンド練習前。

母親に尋ねます。

「自分がテレビに出て売れたら嬉しいか」。

そのときを母親は待ち望んでいる様子。

その言葉にヤスは決心。

コロッケを受け取らず、メンバーに遅刻の旨を伝えてある場所へ向かいます。

アイドル

向かった先は仁刃笛のもと。

そして話を聞きます。

仁刃笛はヤスを「アイドル」として売り出すことを考えています。

たとえ音楽をやりたくとも、まずは売れる必要があるから。

仁刃笛に乗せられ、キラキラな衣装で撮影を行うヤス。

それは「母親を助け、観客に熱い思いを届ける」ためのとっかかり。

そのためにはどこゆびは…

方向性の違い

そんなヤスの頻繁の「用事」に苛つくどこゆびメンバーたち。

練習場所に遅れて現れるヤス。

彼に事情を尋ねるジョウですが、対してヤスは嘘を付いてしまいます。

そして練習前、ヤスは改めて「フェスへの参加の意思」を問います。

が、やはり以前とは同じ答え。

その言葉に呆れたヤスは、足早にスタジオから姿を消すのでした。

彼の姿に違和感を抱くメンバーたち。

そしてヤスが忘れていった「ファイル」を見てしまいます。

その中にはアイドルのヤスの姿が写った写真がいくつも。

それを見ることで、ようやくメンバーはヤスの考えを思い知るのでした。

4人の意志

ファイルを忘れたことに気付き、スタジオに忍び込むヤス。

ですが、メンバーは彼の登場を待ち受けていました。

ジョウは彼の登場に対し、パンチを一発。

メンバーはヤスへの不満がたっぷり。

そんな彼らに対し、ヤスは事情を説明し始めます。

ヤスはメンバーとの日々のなかで、音楽の楽しさを知り始めました。

母親を助けるためにも、音楽をちゃんと始めようと思ったというわけ。

そのヤスの言葉をメンバーは馬鹿にしたりはしません。

なぜなら、彼らもまた音楽に向き合うことを決めていたから。

そしてフェスへの参加に対しても、ちゃんと話して決めたかったから。

4人の意志は合宿後に一緒に新曲を作ったときから同じだったのです。

ちなみに、アイドルとして売れたい意志も同じでした。

正体

仁刃笛に断りを入れたヤス。

そこで出された条件は2つ。

「2度と自分の前に顔を出すな」。

そして「必ず売れる」こと。

ヤスが帰っていった後、仁刃笛は変装を解きます。

実は仁刃笛の正体はユーダス校長

彼はどこゆびが一丸となるよう仕組んでいたのです。

新曲

どこゆびライブの日。

そして新曲「カバンには鉄板です」を初披露。

彼らのバンドへの熱意にましゅましゅも触発されるのでした。

コロッケ

ステージ後。

ハッチンから打ち上げの誘いがありますが…

ヤスは母親に作ってもらった「コロッケ」を取り出します。

そして4人は美味しいコロッケで打ち上げを行うのでした。

まとめ

・方向性の違いから、スカウトされたヤスはアイドルになることを考え始める。

・4人はすでに同じ意志で、音楽に真剣に向き合うことを決心する。

・ほわんの笑顔に元気づけられるヒメコたち。

さいご

というわけで、ましゅましゅ9話でした。


[ 方向性の違いから、スカウトされたヤスはアイドルになることを考え始める。 ]

ヤスはいいキャラですね。

特に応援したくなります。

アイドルヤスはめちゃくちゃ似合ってる。

トライクロニカとかARCAREAFACTにいても違和感なさそうですね。

そっちの方向に進むIFルートもちょっと見てみたいです。

校長はいろんな意味でズルい。

彼はどこゆびの可能性を見出しているわけですね。

実は本業はじんばぶえさんの方だったりして。

バンギャルミューモンもいいもの。


[ 4人はすでに同じ意志で、音楽に真剣に向き合うことを決心する。 ]

この一丸となる感じ、大好きです。

最後のコロッケもいい味出していました。

ついにどこゆびも本格始動。

今度はシンガンとの音楽でのぶつかり合いも見られるでしょうか。

これはとても楽しみです。

そうなると、ましゅましゅとプラズマジカとの対バンも期待したい…


[ ほわんの笑顔に元気づけられるヒメコたち。 ]

やっぱりましゅましゅの中心はほわんなんですね。

どちらの意味でも、ほわんの感情次第でましゅましゅの動向が左右されそうです。

次回は実家に帰るほわんと付いていくヒメコ回っぽい感じです。

今回が少なかった分、次回でほわヒメがたっぷり堪能できるわけですね。

ありがとう、キネマシトラス。


というわけで、また次回。


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