[本編まとめ]第3話 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語[感想・考察]

タイトル

たとえば「なんでもします!」と言われりゃ悪い気はしないけどそこはダメって言わなきゃいけないようなジレンマ

アバン

マリーとクロム

ロイドとアランの決闘の間に割って入ったマリー。

目的は「アランを助ける」ため。

ですが、ロイドは自分を守ってくれたと誤解してしまうのでした。

そこにやってきたのはクロム。

彼はマリーに頭を下げ、無事であったことについて心から喜びます。

実は彼は王女を見失って以来、軍を辞め食堂の店長として身を潜めていました。

「王が変わってしまった原因を探る」ために。

Xデーは建国祭3日目の各国首脳会議。

王はそこで宣戦布告をするつもりなのです。

マリーは黒幕を捕まえるため、クロムに協力を頼むのでした。

Aパート

マリーの正体

メルトファンは改めて訓練メニューの見直しをしていました。

そこまでこだわるのは、彼の故郷に起きた悲劇が関係していました。

故郷が飢えと飢饉に喘いでいたとき、隣国ジオウが追い打ちをかけたのです。

そして何よりも「この国の平和のために」

リホとセレンは王女探しを行っていました。

そこで情報を得るため、情報屋であるマリーの家にやってきたのです。

…が、中から出てきたのはロイドでした。

2人はマリーに事情を説明し、王女の情報がほしいと請います。

しかしマリーは王女の顔写真に動揺し、それを断ろうとしたのです。

そんなときにリホは気付きます。

「マリーが王女の顔と似ている」ことを。

彼女と同様にセレンにも気付いたことがありました。

事情説明を求めていくセレンに対し、嘘を付いたことに胸を痛めていくマリー。

そして彼女はついに明かします。

「私は王女。」「あなたはロイドのお嫁さんですの?」

セレンが誤解していたのを知らず、マリーは身の上を明かしてしまいます。

2人がロイドの編入のために動いていると知り、情報交換をすることを決心します。

…が、そんな彼女を前にしてもロイドはその真実を疑おうとしません。

マリーは「英雄救世主」だと。

それに協力したいというロイドに対し、マリーはキッパリと言い切ります。

「一緒に来られると迷惑だ。」

彼女の真っ直ぐな言葉にはロイドも落胆し、引かざるを得ません。

彼が去った後、マリーは2人に協力を請います。

目的は「王家を利用している不逞の輩の排除」

マリーの本当の名前はアザミ王国の王女「マリア・アザミ」だったのです。

Bパート

情報収集

マリーがロイドの協力を断ったのには理由がありました。

それは「ロイドがコンロン村の人間」だから。

彼がこの事件に関われば、アルカに村に連れ戻されてしまいます。

そうなってしまえば、ロイドが夢を叶えられなくなってしまうというわけ。

現在、黒幕がチンピラに王女の捜索依頼を出しています。

「見つけ次第連れてこい、死体でも構わない。」

王女を戦争の反対派として利用させないため、排除しようとしているのです。

マリーの要請をリホとセレンは請けることを決心するのでした。

自室でロイドが落ち込む一方、マリーのXデーも目前に迫っていました。

そんな彼女のもとに現れたのはずぶ濡れになったアルカ。

マリーが井戸に水晶を沈めたせいで、井戸の中に転移してしまったのです。

その暴挙にはアルカは「語尾がにゃあ」になる呪いをマリーに掛けます。

アルカがやってきたのは、既のところで踏みとどまったマリーを褒めるため。

そして、建国祭でロイドをお祭りデートに誘うためだったのでした。

一方、リホとセレンは黒幕の特徴について情報を掴んでいました。

「『この国の平和のために』とうわ言を繰り返していた。」

黒幕の正体

建国祭当日。

ロイドの弱みに付け込み、アルカは自分の評価をあげようと躍起になっていました。

そんなとき、祭りが行われる広場に魔物が襲来したのです。

一方、クロムはメルトファンとともに王に謁見していました。

そして黒幕の正体を明かします。

それは「メルトファン」

彼は王を傀儡にして、ジオウとの戦争を起こそうとしていたのです。

…が、それは誤りであり、メルトファンもまた操られていました。

王の中にいる存在が彼を操り、自らの封印を解かせていました。

王家に恨みを持つ者を増やすため、メルトファンの故郷をも襲ったのです。

メルトファンを操って攻撃を始め、彼はその場を逃げ始めます。

メルトファンの前にクロムたちが立ちはだかり、王を1人マリーが追います。

王を救うために立ち向かうマリー。

しかし相手は強大な敵で、絶体絶命の状況に追い込まれてしまいます。

それでも彼女の心残りは「ロイドに謝っていない」こと。

最後の力を振り絞り、マリーは今一度立ち上がります。

そんな彼女に対し、王を操る存在は言ったのでした。

「魔王アバドンの手の中に世界は収まる」と。

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さいご

マリーとクロム

ロイドくんは相変わらず自分への自信が無さすぎる…

それがあれば、物事はすんなり回りすぎてしまうかもしれない。


マリーの正体

これにはビックリしました。

ということは、王家の人間がコンロン村のアルカに接触していたと。

どういう経緯があって繋がることになったんでしょうね?


情報収集

マリーさんはよくやっていると思うんです…

不憫な目に遭うお茶目さもまた…いいところではあるかもしれない。

アルカもブレないところ好き。

彼女がどこまで妥協してくれるかがロイド活躍の秘訣でしょうか。

というか、彼女がそれを決める立場にあるかはわかりませんが。


黒幕の正体

どこまでがメルトファンが操られていたところなんでしょう?

ロイドの力量を確かめようとしているところもそうだったのかな?

今後、彼がどういう立場になっていくんでしょうか。

このまま退場になるのか、操られていたからってことでこの場に収まるのか。

魔王との戦いも気になるところです。

マリーも頑張るんでしょうが、ロイドが手を貸してくれたりするのかな?


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