[感想など]第2話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか II[ネタバレあり]

[感想など]第2話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか II[ネタバレあり]

あらすじ

第2話 太陽神(アポロン)

神の宴で主催者のアポロンから、ベルを賭けた派閥間の決闘──

【ウォーゲーム】を持ちかけられたものの、

これを断固拒否したヘスティア。

しかし翌朝、ベルとヘスティアのホームに

【アポロン・ファミリア】の襲撃が。

アポロンが気に入った子供は、地の果てまで追い回される──

かつて同じ憂き目に合ったダフネとカサンドラから、

そう聞かされるベル。街中に追手が配置され、

ベルとヘスティアが提案を呑むまで、どこまでも追い込む……

それこそがアポロンの狙いだった。

そしてヘスティアを連れ、逃げ惑うベルの前に、

【ポエブス・アポロ】ヒュアキントスが立ちはだかる──

http://danmachi.com/danmachi2/story/ より引用

アポロンにウォーゲームを申し込まれたヘスティア。

アポロンは天界で愛を囁きあった仲だと言いますが断固拒否。

その真実は…

ふざけた話は聞いてられません。もう帰ります。

後悔すると言われますが、知ったもんじゃないです。

ウォーゲームはファミリア同士の決闘。

ルールを決めて行い、勝った方は何から何まで奪うことが出来るとか。

ダンジョンに行くベルと、バイトに行くヘスティア。

ホームのドアを開けるとそこには。

大勢のアポロン・ファミリアの面々が。

攻撃を仕掛けてきます。

去り際にアポロンが言っていたのはこれだったのです。

二人はなんとかその場を切り抜け逃げます。

敵はいたる所から攻撃を仕掛けてきます。

ギルドに退避することを決めます。

逃げた先にダフネとカサンドラ。

彼女たちはアポロンは、
気に入った子がいたら地の果てまでも追いかけると言います。

ダフネやカサンドラもその一人なのです。

そうは言っても簡単に捕まってなんてられません。

逃げるのです。変態には捕まりたくないです。

一方カサンドラはベルを追うのに消極的。

彼女は予知夢を見る能力を持っているようで、
ベルが反旗を翻し、アポロンを倒してしまうと危惧しています。

ダフネはそんなことお構いなしです。

カサンドラちゃんは周りが見えてる子。


一方、ベルとダンジョンに潜る予定だったリリとベルフ。

いつもは遅刻しないベルが来ないため、嫌な予感を抱いております。

すると騒ぎの話がここまでも。

二人はベルがアポロン・ファミリアに襲われていることを耳にします。

その話はアイズにも。

しかしこれはファミリア同士の問題。

ロキ・ファミリア団長であるフィンが、
アイズに彼らに手を貸さないよう釘を差します。

無駄に敵を作るのはよくないです。


未だ逃げ続ける二人。

追ってきた人のエンブレム。

ヘスティアはそれを見て何かに気づいたようですが。

ベルの前に現れたのはヒュアキントス。

先日酒場でベルを打ちのめした相手です。

彼は圧倒的力の持ち主。

ベルは一方的にやられ続けます。


ギルドのエイナはギルマスに直談判。

アポロン・ファミリアにやめさせるよう言いますが、
彼らはペナルティを踏まえても、の今回の襲撃。

ギルドとしてもアポロン・ファミリアにできることはありません。

ギルドも万能の存在ではないのです。


ベルはヒュアキントスにぼこぼこ。

彼はアポロンが大好きなようで、
そんなアポロンに好かれているベルに嫉妬しているご様子。

捕らえるのが目的ですが痛めるのも彼の目的。

手を止めません。

そこに救援が。

ミアハ・ファミリアのナァーザです。

隙を作り、ベルを逃がすことに成功しました。

それでも一人では歩けないほどの怪我を負ったベル。

そんな中でも襲撃は止まりません。

そこに新たな救援。

タケミカヅチ・ファミリアです。

リリにベルフ、ミアハもそこに登場。

ミアハがタケミカヅチに応援を頼んでくれました。

心強い仲間がこんなにも。

この場はタケミカヅチ・ファミリアに任せてギルドへ向かいます。

新たな敵の増援はベルフとリリが引き受けます。

襲撃に立ち向かう二人。

しかしリリの前に一人の男が立ちふさがります。

リリが「ザニス」様と呼ぶ男。

彼はリリを探していたようですが、何者なのでしょうか。

一人で戦い続けているベルフ、リリに救援を頼みますが。

リリは虚ろな目と、感情のない言葉で、
ソーマ・ファミリアに帰ると言い残し去っていきます。


橋の下に隠れる二人。

もう逃げ場所も隠れる場所も体力もありません。

するとヒュアキントスからの宣誓が。

ベルをどこまでも追い続けると。

その執着は一体どこから。

ヘスティアは何かを決心します。

策は二つ。

勝ち目のない戦いに挑むか、このオラリオから逃げるか。

ヘスティアはベルが大好き。

内心は逃げることを望んでいるようにも。

「ベルくん、ボクのことは好きかい?

大切なことなんだ、キミが好きって言ってくれればボクは覚悟を決める。

キミの言葉を信じられれば、何でもできるようになる。

何度だって戦える。

ボクはキミのことが好きだぜ。

可愛くて可愛くてしょうがない。

キミの隣にずっといたい。キミを渡したくない。

ベルくん、キミはボクのことをどう思っている。」

ヘスティア様の愛の告白。

果たしてベルの答えは。

「尊敬しています!」

これが人たらしというやつですか、はたまた。

ヘスティア様はそんなベルにおこですよ。

しばいてやりたい。

そんな大切なときに敵襲です。

いいところを邪魔されたヘスティア様は激おこ。

ギルドの方角北ではなく、南西を目指せと言います。

南西には…

アポロン・ファミリアのホームです。

アポロンと相対し、何をするのでしょう。

ヘスティアはパルゥムくんに手袋を貸すよう言います。

ヘスティアは受け取った手袋を振りかぶって。

投げた。

宣戦布告です。

ウォーゲームでもなんでもやってやります。

アポロン・ファミリアの人間はお祭り騒ぎ。

もう勝ったような雰囲気。


宣戦布告を終えた二人はベルフと遭遇。

リリがソーマ・ファミリアに連れて行かれたと報告を受けます。

ベルは取り戻そうと走り出しますが、静止するヘスティア。

「ベルくん、サポーターくんはボクたちが必ず助ける。

キミはやるべきことをやってくれ。

ウォーゲームが始まるまでなんとか時間を稼ぐ。

その間にキミはできるだけ強くなるんだ。

それがボクらが勝つためのたった一つの方法だ。

強くなるんだ、ベルくん。

今日襲ってきたこの誰よりも、何よりも。

キミなら出来る、いや、キミにしか出来ないんだ!」

ヘスティアの意思を受け取ったベル。

彼にはヒュアキントスを倒す力が必要です。

向かったのはロキ・ファミリア。

アイズに会うためです。

しかし門前払い。

すると中から現れたのはティオネ。

彼女もまたベルを追い返そうとします。

が、彼女はベルに何かを呟き、中へ消えていきます。

ロキ・ファミリアの側道に入るとアイズとティオナが。

アイズがティオネに言伝を頼み、一芝居うってくれました。

さすがに正面から会うのは難しいですから。

アイズはファミリアの事情を差し引いても、
ベルを見捨てられないと言います。

ベルはアポロン・ファミリアに勝つため。

ヒュアキントスを討ち果たすために。

アイズに特訓をしてもらうよう頼みます。

アイズはこれに快諾。

ベルは力をつけ、ウォーゲームに勝利することが出来るでしょうか。


というわけでダンまちIIの2話でした。

つらいながらも胸が熱くなるお話でした。

特にリリがいなくなったのがつらい…

増援が来るシーンはとてもいいですよね。

どんな作品でも私は大好きです。

ただ主人公を助けたわけではない。

そのバックボーンがあるから感動できるのです。


ヘスティア様の告白、そして華麗にスルーしたベルくん。

これがウォーゲームを受ける、
引き金と言っても過言ではありませんよ。

まあベルくんはアイズさん一筋だからしょうがないね…

ヘスティア様は負けヒロインなんだよ…かなしいな…


逃げる際に手助けをしてしまった以上、
ウォーゲームにはミアハ・ファミリアや、
タケミカヅチ・ファミリアも参戦することになるのでしょうか。

ルール付きとはいえど、
ベルくん一人でアポロン・ファミリアを滅ぼすなんて荒業が
できるのかできないのか。

ベルくんならやってのけそうな気もしてきました。


ベルくんは特訓を通じてどうなるのか。

リリの行方は。

果たしてカサンドラの正夢になってしまうのか。

ウォーゲームの行方はいかに。


ということでまた次回。



© 大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

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