[本編まとめ]第1話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

タイトル

竜の少女 -ウィーネ-

アバン

絶対悪

神々が下界に降りる以前から、絶対悪としてモンスターが存在していました。

人は彼らを許さず、神であっても救うことはできません。

人とモンスターは決して相容れることはないのです。

ダンジョンの中で泣きながら冒険者に追われる1人の少女がいました。

彼女は「ヴィーヴル」という竜女の種族の「モンスター」

逃げる最中、彼女はベルと出会ったのです。

Aパート

見捨てたくない

傷からは血を流し、怯えて涙を流すヴィーヴルの少女。

そこに別のモンスターが襲撃しにやってきます。

…が、ベルは彼女を庇ってそのモンスターを退治してしまいます。

次にやってきたのは、少女を探した冒険者たち。

彼に対してベルは彼女の身を隠してあげてやり過ごしたのです。

そんな彼が差し伸べる手を少女は取るのでした。

ベルは逸れていたリリたちと合流。

そして彼らとともにひとつ上の18階層へと足を運ばせます。

リリたちは少女がモンスターであることを知って強く警戒せざるを得ません。

なぜなら「モンスターは人類の敵」だから。

そんな彼女をベルは必死に庇っていました。

すると彼女は口を開き、ベルの名前を呼んだのです。

モンスターが喋ったことに驚きを隠せない一同。

ベルは事情を説明し、彼女を保護したいことをリリたちに伝えます。

もしモンスターを保護していることが伝わったらファミリアの一巻の終わり。

それでもベルは彼女を見捨てたくないという固い意思を抱いていました。

そんな彼の意思にはリリたちも観念。

一旦地上へと戻り、ヘスティアの意見を聞くこととなりました。

見極め

一方、「ウラノス」のもとに「フェルズ」からマズい報せが届いていました。

内容は「『未知を備えるモンスター』が冒険者と接触した」こと。

その冒険者とはヘルメスのお気に入りであるベル。

つまり、未知を備えるモンスターとはヴィーヴルの少女のことなのです。

対処しようにもヘスティア・ファミリアは注目度の高い組織。

下手に動けば望まぬ結果になる恐れがあります。

そこでウラノスは見極めることを決心します。

「ヘスティアの眷属が『彼ら』の希望になりうるか否か。」

ウィーネ

ホームへと帰ってきたベルたち。

ヘスティアを以てしても言葉を喋るモンスターは知りませんでした。

とはいえ、怯える彼女を放っておくわけにはいきません。

というわけで保護することが決定します。

彼女には名前がない様子。

そこでベルが彼女の名付け親となることに。

ベルが提案したのは英雄譚の精霊の名から取った「ウィリュジーネ」

思いの外、ネーミングセンスのいい名前にリリたちは驚愕。

そしてその名前を縮めて「ウィーネ」と彼女に名付けることに。

ウィーネ本人にもその名前は好感触でした。

喋るモンスターの存在の情報は誰も持ち合わせていません。

そこで情報収集することが決定します。

重要なのは「今ダンジョンで何が起こってるか」ということです。

それぞれが情報収集へと走ります。

命はミアハとタケミカヅチに相談。

タケミカヅチからは命がウィーネの所感について問われます。

ウィーネの身なりからすれば人間の少女のようにしか思えません。

それでも命にとっては彼女はモンスター。

その前では恐怖は拭えず、緊張を解くことは出来ないのです。

一方、ヴェルフはギルドで1つの情報を耳にしました。

「装備を奪い、武装して冒険者を襲うモンスターがいる」と。

そのモンスターはのような姿だったのです。

Bパート

情報収集

地上でウィーネはベルたちとともに穏やかな日常を過ごしていました。

その頃、リリはエルフに変身して酒場で情報収集中。

情報を持って現れたのはルルネというリリには覚えがある女性でした。

「ダンジョンで他の冒険者がいないのに、人の言葉や歌が聞こえてくる。」

加え、他にも喋るモンスターの情報を欲しがる人もいたとか。

ルルネは依頼を受けているも、その人物の身元特定には至っていません。

彼女は情報を探ってきたリリにも興味を示し始めます。

彼女は店を出ても尾行を始めたため、リリは強硬手段に出るのでした。

代償

ベルとウィーネは命が作ったお弁当を食べていました。

初めての食べ物に警戒しつつも、ウィーネはおいしい食べ物に舌鼓を打ちます。

相変わらず彼女はベルにべったり。

しかしそんなとき、戯れてベルの腕を長い爪で斬り裂いてしまったのです。

大量の血が流れ出る光景に動揺し、泣いて謝るウィーネ。

対してベルはそんな彼女の手を取って優しく慰めたのです。

ベルの笑顔にウィーネは平静を取り戻して一安心。

その光景をあるフクロウが見ていたのでした。

モンスター

情報収集を続けるも、いまだ確実な情報を得られてはいません。

一方でウィーネはホームでの生活に馴染み始めていました。

そんな彼女に料理を褒められた命は籠絡寸前。

…が、いまだリリは警戒を解くことは出来ていません。

それでも一緒にお風呂に入りながらウィーネとの交流を深めていく一同。

ヴェルフもウィーネの長い爪を研いで打ち解け始めます。

そしてリリもベルについてウィーネに迫られ…

ファミリア全体としてウィーネとの交流を深めていったのです。

ウィーネはモンスターと言えど、人間と変わりのない1人の少女です。

そんな彼女と暮らしていくことを望み始めていました。

とはいえ、神ですら知らない喋るモンスターの存在。

なにか不測の事態が起き、厄介な問題を抱えていることは確実なのです。

それを進んで行うベルの行動に対して危うさを感じているのはリリ。

いつか痛い目を見る時が来るかもしれないから。

だからこそリリは警戒を解かずにいることを決めたのです。

ウィーネに添い寝するベルとヘスティア。

ベルはウィーネに質問します。

彼女は気付いたときから暗いところで1人にいました。

そしていつも「人を襲う夢」を見ているのです。

なにかの怒りに任せて次々に人を殺していくウィーネ。

しかしその相手は誰かを守るためにウィーネと戦い続けている。

その光景にウィーネは虚しさや自分には何もないことを感じてしまう。

そのうちにウィーネ自身が誰にも助けられぬまま、ただ殺されていく。

その「怖くて寂しい夢」にウィーネはいつも怯えているのです。

厄介な依頼

一方、ヘルメス・ファミリア。

ヘルメスは子どもたちが集めた情報を聞いていました。

モンスターの密売先として「エルリア貴族」を発見。

その屋敷の地下にモンスターが鎖で繋がれていたのです。

ルルネは情報収集していたリリを追ったものの、匂い袋を使われて尾行できず。

ヘルメス・ファミリアの仕事は「依頼主の依頼通りに情報を集める」ことだけ。

依頼主はウラノス。

「イケロス・ファミリア」が何かに関係しているようですが…

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さいご

というわけで、ダンまち1話でした。


絶対悪

ついに2期ラストでお目見えしたウィーネが登場。

あのときは壁から出てきたんですよね。

まさかダンジョンが命を持ったとか。


見捨てたくない

ベルくんのこういうところは好感を持てますよね。

決して女の子だからではないはず…多分。

というか、男だったら切り捨てるベルくんを見たくない。


見極め

怪しい人物が登場しましたね…

劇場版「オリオンの矢」でもちらっと出てはいましたが。

ウラノスはともかく、フェルズの怪しさはパないですね。

彼らは喋るモンスターの登場に関わっているんでしょうか。

もしくは、ただ情報を集めているだけなのか。


ウィーネ

相変わらずヤスダスズヒトさんのキャラはかわいい…

牙があるからこそウィーネのかわいさが強調されるわけですね。

人間はモンスターに対して本能的に恐怖を抱いているんでしょう。

構造的にそう作られているから受け入れづらいのでしょう。

そう考えるとベルくんは人間ではないのかもしれない。

改めて思いますが…ホームにたくさん人がいるのっていいですね。

特に春姫さんが普通にいることが嬉しさを倍増させてくれます。

2期ではベルくんはよく頑張ったと思うんです。


情報収集

リリの変身能力っていいですよね。

またリリのかわいさを実感させられてしまった。

エルフに変身した姿をローブなしの状態で見てみたい…


代償

ダンまちが描く血ってグロくて生々しいですね。

だからこそ展開にリアリティを持たせてくれるような気がします。

このシーンはめちゃくちゃ痛々しかったですからね…

それでもウィーネを責めないベルくんはやはり聖人君子。

こんなんされてしまえばウィーネも落ちないわけがないです。

そして気になるのはフクロウの存在。

誰かが送ってきた使い魔的な存在だとは思うんですが…

やっぱりウラノスかイケロス・ファミリアでしょうか。

春姫とウィーネの見えない攻防好き。


モンスター

籠絡する気持ちもよく分かりますが、リリの思いもよく分かります。

どちら側もいるからファミリアとしてやっていけているわけでしょう。

リリは身体が小さいのに憎まれ役になることは厭わない。

あくまでファミリアに尽くす姿には尊さを感じてしまいます。

リリもいろいろありましたが、こっち側に来られてよかったね…

しかし立ちはだかるのは胸囲の差。

ウィーネがいるから平均は下がっているはずなのに…


これは夢ではなくて実際にあったことってやつですね?

前世なのか、はたまた今より少し前のことなのか。

そのうちに再び強大なモンスターに変わってしまうんでしょうか…

このまま平穏に暮らせればいいんですが、そうはさせてくれないんでしょうね。


厄介な依頼

今回の敵はイケロス・ファミリアになりそうですね。

毎回ファミリアを相手取って戦って大変だな…

OPアニメから見る限り、アイズさんとも敵対関係になりそうですし…

今回は戦うという面において今まで以上に大変な問題。

結末としてベルやウィーネの望む形になればいいですが、はたして。


というわけで、また次回。


http://danmachi.com/danmachi3/

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会

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