[本編まとめ]第2話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

タイトル

片翼 -モンスター-

アバン

イケロス・ファミリア

イケロス・ファミリア団長「ディックス・ペルディクス」

彼のもとに「ヴィーヴルを逃した」という報せが届きます。

ヴィーヴルは希少種のため、好事家には高値で売ることが出来る魔物。

それゆえ、苛立ちをぶつけるように囚えた魔物を殺してしまいます。

しかし諦めず、当時18階層のリヴィラの街にいた人を洗い出すように指示。

そして助力を頼む相手はイケロス。

「ヴィーヴルを匿う者の調査」を頼みます。

対してイケロスは嫌々ながらも立ち上がり、ディックスに指示します。

「今度も俺を笑わせろ」と。

Aパート

協力者

ウィーネについて地上で調査するには限界が訪れました。

話し合いの結果、ダンジョン内でウィーネの情報を調べることに。

とはいえ、ウィーネの保護をする必要がある上、時間も要します。

助っ人を頼もうにも、ウィーネについて知られてはなりません。

そこでベルが協力を請うたのはリューでした。

しかし彼女にも仕事があり、その申し出を受けることは叶いません。

そこにやってきたのはアイシャでした。

彼女は護衛を名乗り出ますが、条件としてある報酬を要求したのです。

それは「以前食いそびれたベルの身体」

その言葉を聞き捨てならないと立ち上がったのはリューでした。

リューにとって、ベルはシルの未来の伴侶なのです。

そんな2人の間で火花が迸ります。

業を煮やしたリューは休みをとって護衛をすることに。

その目的は「ベルの操を守るため」なのです。

ヴェルフはベルの苦労を思い知るのでした。

共生

アイシャとリューの活躍のおかげで、あっという間にリヴィラの街に到着。

…が、その道中、ベルは魔物に攻撃することが出来ませんでした。

リューとアイシャをリリに任せ、ベルとヴェルフは19階層で調査を始めます。

この階層からは「大樹の迷宮」と呼ばれているダンジョンなのです。

ウィーネと初めて会った場所に向かうと、怪しい影がありました。

彼女は言葉を喋り、ベルとヴェルフを見て言ったのです。

「同胞の匂いがする。」

とはいえ、彼女は2人が危害を与える人間ではないと察します。

フェルズからの情報も参考に2人に尋ねます。

「我々は共生出来ると思いますか。」

彼女は分かり合うことを望んでいます。

そして陽の光を浴び、光の世界で羽ばたくことを望んでいるのです。

彼女は2人の活躍を期待し、「羽根を残して」飛び去っていったのでした。

その後。

2人はディックスたちとすれ違いました。

そして「探りを入れてもらう」ことを決心するのでした。

Bパート

イケロスとヘルメス

ベルたちは地上へと帰還。

…が、調査を終えた2人の様子の違いにはリリも不審に思っていました。

事情を聞こうとするも、2人はすぐに口を開くことは出来ません。

ホームへと戻ってから話をすることに。

一方、ベルは1人物思いに耽るために街を彷徨います。

そんな彼に声をかけてきたのはイケロスでした。

彼はベルに「喋るヴィーヴル」について尋ねてきたのです。

ベル絶体絶命のピンチ。

その危機を救ったのはヘルメスでした。

彼は「イケロスに用がある」と言い、ベルを行かして話をすることに。

内容は「イケロス・ファミリアが密輸に関わってる情報の真偽」

イケロス・ファミリアは闇派閥「イヴィルス」の一味だと言われています。

イケロスは否定しますが、ヘルメスは続けて質問。

「一風変わったモンスターをオラリオに放ったのでは」と。

事実としてそれに関わっているのは、イケロスではなく団員たち。

イケロスは彼らの行動を何もせず笑って見ているだけなのです。

それを止めるつもりもなく、イケロスがいなくなってもそれは続くはず。

人間は快楽には逆らえないのです。

「娯楽に飢える神のたちの悪さ」をヘルメスは実感するのでした。

嫌われ役

ウィーネは春姫とかくれんぼをする最中、ベルの部屋へとやってきました。

彼の不在を寂しがっていると、ヘスティアたちの話し声が聞こえてきます。

今回の調査において、ウィーネ以外の喋る魔物の存在が確認されました。

そこでリリは「ウィーネの保護を止めるべき」だと述べます。

保護することは危険な上、どこかで限界が訪れてしまうことは確実。

たとえベルが望まなくとも、嫌われ役になっても決断しなければなりません。

「魔物のウィーネとは一緒にはいられない」と。

その話を聞いていたウィーネはホームを飛び出して行きます。

「ただ、みんなやベルと一緒にいたいだけなのに…」

一同、そして帰ってきたベルもウィーネの捜索に走るのでした。 

魔物

心細く夜の街を彷徨い歩くウィーネ。

すると、荷物が倒れて少女が下敷きになりそうな現場に直面。

そこでウィーネは立ち上がり、必死の思いで少女を助けることに成功します。

…が、その反動でウィーネの羽根が出現。

そのせいで少女や人々は混乱し、大騒ぎに発展してしまいます。

人々は魔物への敵意をもとにウィーネに石をぶつけ始めます。

その現場にベルは直面し、ウィーネを助けようと走り出しますが…

このままではベルが魔物を匿っていることが明らかとなってしまいます。

それでもベルは我慢できませんでした。

…が、それよりも先にエルフに変身したリリがウィーネを救出するのでした。

リリと合流し、一同は元ヘスティア・ファミリアホームで合流。

ウィーネはベルに尋ねます。

「私、ベルと一緒にいちゃいけないの…?」

その問いにベルは答えられず、ウィーネは泣き喚くのでした。

一方、オラリオでの魔物出現のせいで外は大騒ぎ。

フェルズはヘスティア・ファミリアが至った結論を残念に思います。

そして、ウラノスに考えを問うのでした。

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さいご

というわけで、ダンまち2話でした。


イケロス・ファミリア

神から団員から厄介なメンバーばかりですね…

陰湿という面では過去最強かもしれませんね。


協力者

シルさんとアイシャの組み合わせは新鮮でした。

噛み合わないという点では意外と合う組み合わせですね。

そのうちに意気投合…は出来ないでしょう。

2人とも実力者ではあるんですけどね。

なんてったって性格が違いすぎるのが問題。

嫌い合いながらも共闘するシーン、どこかで見せてください。

シルさんが喜んでるところかわいかったですね…


共生

リューとアイシャを軽くいなすリリは強すぎる。

あの笑顔はかわいかったですが、どこか恐怖も覚えました…

喋る魔物サイドはウラノスとも繋がっているんですね。

というとこは、やはりここが発生源ってことなんでしょうか…


イケロスとヘルメス

イケロスがやべえやつってのが改めて実感できました。

ヘルメスが抱えている闇も今は気になりません。


嫌われ役

リリは何もかも背負おうとしている感じですね。

やはり恩を返したいという思いが強いのでしょう。

それが彼女の強さの根源でもあるのかもしれませんが…

確かに今後のファミリアのためにはなるとは思います。

けども肩の力を抜いたリリを見たいというのも本音です。

ベルに転がり込んでくる問題が悪いんだ…


魔物

このシーンはめちゃくちゃつらかったですね…

現実をまざまざと見せつけられた気がします。

だからこそリリが懸念しているわけなんですよね。

実際、ベルくんは魔物に攻撃できなくなっているわけですし。

でもベルくんのこの姿、春姫のときにも見たような気がするぞ。

ということは、ここからのベルくんの快進撃には期待したいところ。

彼がウィーネを簡単に見捨てるわけがありませんからね。

どうやって全てを解決するのか、とても楽しみです。


というわけで、また次回。


http://danmachi.com/danmachi3/

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会

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