[本編まとめ]第3話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

タイトル

異端児 -ゼノス-

アバン

指令書

オラリオに魔物が現れたことでギルドは大騒ぎ。

エイナは事態の収拾に当たっていると、ギルド長に呼ばれます。

彼は「ベルに指令書を渡す」ように言います。

それはヘスティア・ファミリアへの「極秘ミッション」なのでした。

Aパート

極秘ミッション

エイナに呼ばれ、ベルはギルドへやってきていました。

ミッションはクエストと違い、強制であり拒否権がありません。

本来、小規模ギルドに出されるものではない。

つまり、それほどまでに重大な指令が下されるというわけ。

ベルが指令書を開けると、中にはこう書かれていました。

「竜の娘とともにダンジョン20階層へ迎え。」

つまり、ギルドはウィーネの存在を知っているのです。

思い詰めるベルにエイナは力になりたいと申し出ますが…

ベルは何も言わずにその場を立ち去るのでした。

ベルはホームへと帰って相談。

その内容からはギルドの目的を察することが出来ません。

しかも、20階層には辿り着くことすら困難なのです。

自らの行動が招いた厳しい事態に責任を感じるベル。

そんな彼をファミリア全員が諭し、支えることを宣言するのでした。

続けてベルはウィーネにも事情を説明します。

彼女は恐れながらも、みんなと共に行くことを決心。

「いつも守ってくれてありがとう、ベル大好き。」

ベルたちの動きを察したイケロスやヘルメス・ファミリアが始動開始。

そしてヘスティア・ファミリアもウィーネを連れてダンジョンへと潜ります。

子どもたちを見送ったヘスティアはある場所へと向かいます。

そこは「指令書に隠されていた指示で指定された」場所。

彼女の前に現れたのはフェルズ。

彼女は変装を見抜いたヘスティアに対して姿を見せるのでした。

ベルたちはなんとか18階層に到達。

細かな作戦を立て、いよいよ大樹の迷宮へと足を踏み入れます。

一方、フェルズの先導で隠された抜け道を行くヘスティア。

隠し通路を開いたフェルズは先導を終え、ヘスティアが1人先へと向かうと…

そこで待っていたのはウラノスでした。

Bパート

ゼノス

20階層に到達したベルたちは魔物との戦闘で苦戦を強いられてしました。

なんとか危機は乗り越えたものの、魔物はウィーネに狙いを定めているのです。

ヘスティアがウラノスに話を聞く一方、ベルたちは目的地へと到着。

そこで聞こえてきたのは歌。

歌が聞こえてくる場所には通路が隠されており、その先は「未開拓領域」

地図にも記されていない誰も踏み込んだことのない場所なのです。

奥にいたのは数え切れないほどの武装した魔物の群れでした。

相変わらず魔物たちの狙いはウィーネ。

その中でも強力なのはリザードマンでした。

絶体絶命の危機が訪れる中、全員は力を合わせてウィーネを守り抜きます。

そしてベルの力でリザードマンを討伐。

…と思いきや、リザードマンは大笑いしながら人の言葉を喋り出したのです。

さらに先日遭遇した喋る魔物もそこにいました。

彼らの目的は「ベルたちの力を試す」ため。

「同胞を匿う」冒険者の正体を知ることを望んでいたのです。

魔物たちはベルたちに希望を見出し、感謝を告げるのでした。

喋る魔物がいつ登場したかはギルドも解明できてはいません。

それでも最初の接触以降、保護という名目で支援をしているのです。

その考えに至ったのは、ベルたちがウィーネを保護したのと同じこと。

つまり今回のミッションの目的は「ウィーネを仲間の元へ送り届ける」ことなのです。

洞窟の奥には多くの魔物たちがベルを待ち受けていました。

リザードマン「リド」は気安くベルに握手を求めます。

…が、相手は鋭い爪に牙を持つ魔物。

さすがのベルもそれには慄かざるを得ません。

それでもウィーネを前にしていつまでもそうしてはいられない。

ベルは勇気を出して握手に対応。

するとリドを始め、他の魔物たちもベルたちを快く迎え入れたのです。

以前会ったセイレーン「レイ」も新たな同胞であるウィーネを歓迎します。

理知を備えて喋る魔物は「異端児(ゼノス)」と呼ばれています。

そんな彼らとウラノスの希望であるのが、ヘスティア・ファミリア。

「人類と魔物の共存への架け橋」になってもらうために。

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さいご

というわけで、ダンまち3話でした。


指令書

エイナさんも苦労してますね…

ベルくんが好きじゃなければ投げ出してもおかしくなさそう。

それだけにベルくんに頼ってもらえなかったところは…寂しいですね。

それを解決するためにはファミリアの一員になるしかないな!


極秘ミッション

前回終わりが厳しかったですが、ウィーネもある程度元に戻ってましたね。

悲しそうな表情であることは否めませんでしたが…

満面とは言えずとも、笑顔が見れたのは嬉しかったです。

それにしてもベルくんはいい仲間を持っていますね。

それも彼の今までの頑張りのおかげなわけです。

だからこそ話を追っていく楽しさがありますよね。


ゼノス

ついにウラノスの目的も明らかに。

フェルズもまたゼノスなんでしょうかね?

というわけで、ここからはゼノスが味方になるわけですが。

そうなれば必然的に他のファミリアとは敵対するわけで。

OPでもありましたが、アイズさんと戦う時も来るんでしょうね。

他の味方はヘルメス・ファミリアぐらいかな?

まあ当面の敵はゼノスを狙うイケロス・ファミリアでしょう。

強敵であることに変わりはないですが、その結末はとても楽しみです。

共存できるようになればいいな…


というわけで、また次回。


http://danmachi.com/danmachi3/

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会

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