[本編まとめ]第5話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

タイトル

惨劇の王者 -イケロス・ファミリア-

Aパート

惨劇

抵抗も虚しく、次々に殺されていく異端児たち。

その毒牙は仲間の死に涙するウィーネにも向けられます。

一方、ウィーネと別れて落ち込むベルはご飯も喉を通りません。

そんな彼は1人ダンジョンに足を運ばせるのでした。

ウィーネだけでなく、ほとんどの異端児が強敵の前に屈してしまいます。

下卑た男たちは女性であるラーニェの身体に興味を抱きますが…

「貴様らにはこの身を辱めることは許さず、死でさえも渡すものか!」

ラーニェはグロスに後を託し、自らの体内から魔石を抜いて自死します。

グロスが到着したときには既にディックスたちは立ち去った後。

仲間の亡骸が散乱する光景にグロスは咆哮するのでした。

迷いと報復

ベルはダンジョン内を歩いていると、魔物に遭遇します。

リドの言葉のおかげで、なんとか迷いを振り払って倒すことには成功。

ですが、今まで通りに武器を振るうことはできません。

魔物と異端児は違うと分かってはいても、殺すことには躊躇いが生じています。

そんな迷いを抱いて帰ってきたベルはアイズとバッタリ遭遇するのでした。

フェルズの監視では、イケロス・ファミリアはバベルを出入りしてはいません。

バベルはダンジョンへの入り口、つまりダンジョンには入っていないと。

ですが、懸念しているのは「バベル以外に出入り口がある」ということ。

そこを使用して彼らはダンジョンに出入りしている可能性が存在するのです。

そんなとき、フェルズの探知からリドの持つ水晶の反応が途絶えてしまいます。

理由は「グロスが水晶を壊してしまった」から。

彼は仲間の死に憤り、「報復」を始めようとしているのです。

「人と魔物は共生などできない」と。

リドが説得しようとしても、彼の意志はもう変えることはできません。

リドたちはグロスを追い、アルルには「迎え」を任せるのでした。

リヴィラにおいて、ヘルメス・ファミリア「ファルガ」は監視をしていました。

そして19階層から帰ってきたイケロス・ファミリアの面々を目撃します。

すると突然、19階層の魔物が騒ぎ始め…

一方、ベルはアイズに問うていました。

「魔物にも生きる理由があり、感情を持っていたらどうするか」と。

その問いにアイズは迷いなく断言します。

「魔物のせいで誰かが泣くのなら、私は魔物を殺す。」

…と、ギルドからの緊急警報が発令。

全ファミリアがギルドの指示下に入り、ミッションが発動したのです。

Bパート

緊急ミッション

ギルドはミッションを発令します。

「リヴィラを壊滅させた武装した魔物の討伐。」

つまり、異端児たちがリヴィラを壊滅に追い込んでいたのです。

…と思いきや、突然にギルドはミッションを変更して通達します。

「全市民及び冒険者のダンジョンへの進入禁止。」

ミッションを変更に追いやったのはウラノスでした。

しかし、事情を知らないギルド長ロイマンは異を唱えます。

ウラノスは彼を諭しつつ、事態収束を「ガネーシャ」に任せたのです。

ここからは異端児の事情を知る者だけで動く必要があります。

フェルズはミッションに同行することになり、ベルを組み込むことも決心。

目的は「見極める」ため。

ベルは唯一異端児の手を取った冒険者です。

「状況に流される子ども」「神に踊らされる人形」「あるいは」

ギルドが大混乱の中、ベルはエイナに事情を尋ねることに。

曰く、グロスが異端児を統率している様子。

すると、ベルにウラノスからの呼び出しがかかったのです。

ロキ・ファミリア。

不自然なミッションの変更には一同は違和感を抱えていました。

この事態がすぐに収束しないことも悟り始めているのです。

フレイヤ。

彼女は裏で何かが動いていることも悟っていました。

イケロス。

この騒ぎを大笑いしながら眺めているのでした。

ヘスティア・ファミリアにギルドからの書状が届きます。

そこには「ベルを討伐隊に組み込む」と記されていました。

ベルはウラノスのもとに向かう途中、フェルズから事情を聞きます。

異端児はリヴィラを襲ったものの、そこから動く様子はありません。

つまり、リヴィラに彼らを動かした原因があることは確かなのです。

それを確かめるため、ベルは立ち上がることを決心するのでした。

ヘルメスのもとにもウラノスからの事情説明の書状が来ていました。

今回の件については、さすがのヘルメスもおかんむり。

ベルに訪れた試練と喜ぶよりも、間近にある破滅を危惧しているのです。

監視をしていたファルガも「一命を取り留め」ました。

アスフィは単独でリヴィラに潜入監視

ヘルメスは「ある場所」へ進行。

そして「アイシャ」にも指示を与えます。

実はアイシャはヘルメス・ファミリアに改宗していました。

そんな彼女がやってきたのはリューのもと。

彼女をけしかけてベルの助けに動かそうという魂胆です。

「この事態には闇派閥と関係があるイケロス・ファミリアが関与している。」

その話を聞いたリューも立ち上がることを決心するのでした。

ディックスはウィーネを囚えた牢の前で満足気に笑みを浮かべていました。

「異端児のリヴィラへの侵攻は俺たちの獲物が増えた」と。

そしてガネーシャ・ファミリアがついに動き始めます。

異端児は殺すのではなく、あくまでテイムを施すだけ。

とはいえ、ファミリアの団員たちも不安を覚えていないわけではありません。

それでも彼女たちが動くのはガネーシャを信じているから。

その討伐隊にはベルも隠れて同行するのでした。

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さいご

というわけで、ダンまち5話でした。


惨劇

これはめちゃくちゃつらい展開でしたね…

誰も助けがなく、ラーニェさんが死んだのには驚きでした…

カッコよくて美人さんだったのでもっと活躍を見たかったな…

リューネの涙は心が痛いねんな…

今回で誰が殺され、誰が囚えられたんでしょうね。

大半が殺され、死んでしまったんだとは思いますが…


迷いと報復

アイズさんの迷いのなさは強さと繋がっていますよね。

迷いがないから強いというわけではないんでしょうが。

そのおかげか、強くなって当然だとも思わせてくれます。

アルルが迎えに行ったのは、異端児一番の最強新人でしょうね。

彼がどっちの立場につくかは気になるところ。


緊急ミッション

始まったら早いことでどんどん進み始めていますね…

異端児がリヴィラに留まっているのは何なんでしょうか。

ディックスたちと相対してるかと思いきや、彼はホームにいましたし。

最強新人に説得されている可能性もあるのかな?

そしてアイシャがヘルメスサイドに改宗したのは嬉しいですね。

改宗先がどこというより、活躍の場があること自体が嬉しい…

リューさんとの組み合わせも面白いですし、心強い存在となってくれそう。

今後の活躍も期待できますね。

展開としてはとりあえずリューネが救われてほしい…

それがあれば私は贅沢は言わないんだ…


というわけで、また次回。


http://danmachi.com/danmachi3/

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会

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