[本編まとめ]第6話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか III[感想・考察]

タイトル

人造迷宮 -クノッサス-

アバン

壁堀

一人の目を赤くした初老の男性が一心不乱に壁を掘り続けていました。

自らの身が朽ち果てても欲望を貫き、渇望に従順であるように。

「今も昔もガキどもは面白え!」

一方、イケロスは高所から人間の様子を眺め見るのでした。 

Aパート

拠点

異端児はイケロス・ファミリアの団員を捕まえ、拠点を聞き出すことに成功。

そんな彼らとガネーシャ・ファミリアの団員たちとの激突が始まります。

その様子を見たリュー・アイシャ・アスフィも加勢を開始。

ベルの前に立ちはだかったのはリドでした。

彼は同胞を殺され、攫われたことで人間への恨みと怒りが募っているのです。

「やはり人間にとって、異端児は怪物に過ぎない」のだと。

ベルはウィーネの救助に同伴を名乗り出ますが、リドはそれを一蹴。

その2人のやり取りの間にリューがやってきます。

彼女は「イヴィルス」の存在について危惧しています。

彼らを許すことができず、ベルとは関わってほしくないのです。

しかしリューの思いに触れても、ベルはこのまま引き下がることはできません。

根負けしたリューはいくつかのアイテムをベルに渡すのでした。

グロスたちは扉を探すも、一向に拠点への扉が見つかりません。

一方、彼らの到来を察したディックスは扉を開けることを決めるのでした。

Bパート

ダイダロス

ベルはフェルズと合流し、イケロス・ファミリアの拠点へと向かいます。

…が、そこには異端児の姿も、拠点の扉の影も見つかりません。

すると、リューにもらったアイテムの1つが反応を始めます。

それを掲げると、壁に大きな扉が出現したのです。

中は迷宮とは違う「人工物」で、扉は「オリハルコン」製。

そして壁には「ダイダロス」と刻まれていたのでした。 

ヘスティア・ファミリア。

一同は迷宮への潜入を企てるも、監視の目を掻い潜れる様子はありません。

そこで考えたのは「密猟者のアジト探し」

その場所を知る存在として、リリには1人だけ心当たりがありました。

それはソーマ・ファミリアに所属していたザニス。

彼もまたモンスターを売ろうとしていた1人だったのです。

牢に囚えられる彼に話を聞くと「ダイダロス通り」という言葉が出たのでした。

彼の言う通り、ベルの行く道はダイダロス通りに繋がっていました。

この道は誰にも気付かれず、モンスターの密輸にはちょうどいい場所。

ダイダロスのサインは、名工である彼が作った構造物に刻まれているのです。

ヘルメス。

彼はついにイケロスの姿を捉えました。

イケロスは見つけた褒美に「何でも答える」と言うのでした。

異端児たちはイケロス・ファミリアの拠点の奥に足を踏み入れていました。

そこにはたくさんの牢屋の中に同胞である異端児たちが囚えられていたのです。

しかし、そこにはウィーネの姿だけはありませんでした。

そこにディックスたちも現れて交戦寸前。

そんな場所にベルとフェルズも合流してきます。

彼の登場はディックスにとっては想定外。

ベルが持っていた「鍵」を見て、薄々と事情を察し始めます。

フェルズは今回の件についてディックスに問います。

実はディックスは「ダイダロスの子孫」

子孫は「血の呪縛」という赤い目を共通して持っているのです。

それこそが人工迷宮の鍵。

ベルが使ったのも、ディックスがくり抜いた目だったというわけ。

この人工迷宮にはダイダロスの過去が大きく関わっていました。

彼はウラノスの数少ない眷属の一人でした。

そしてオラリオとバベルを建造に貢献し、「絶世の天才」と呼ばれていました。

…が、彼は地下迷宮を見て打ちのめされてしまったのです。

それ以来、奇人となって迷宮を超える作品を作り出そうとした。

結果、人工迷宮「クノッサス」が誕生させました。

しかし、彼が生あるうちにはそれを完成させることは出来ませんでした。

それゆえ、子孫にクノッサスの完成を任せたというわけ。

今まで1000年を掛けたものの、完成したのは迷宮の中層まで。

つまり、イヴィルスと結託してクノッサスを完成させることが主目的。

異端児の密輸は金策の1つとして扱われていたのです。が…

話が終わり、異端児たちとイケロス・ファミリアの激突が始まります。

フェルズはレットに鍵を任せ、レットは外へと走ります。

一方、ディックスは「カース」を使用。

それによって異端児たちは仲間割れを始めてしまいます。

カースとは、魔法と違って避けることのできない呪いのことです。

デメリットは術者が倒れると止まり、その威力故に代償を伴うこと。

とはいえ、ディックスはレベル5の実力者。

そんな強敵を相手にしても、ウィーネを助けるためにベルは戦い始めます。

一方、アルルを先導に1人の異端児が走っていたのでした。

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さいご

というわけで、ダンまち6話でした。


壁堀

これがダイダロスだったわけですね。

彼の奇人っぷりについてはよくよくわかりました…


拠点

ここで気になったのはリューさんですね。

やはり彼女はイヴィルスとなにか因縁があることは確かでしょう。

目を持っていたのは、倒れていた人から拝借していたんですかね?

それとも、前もって用意していたものがあったのか…


ダイダロス

地下迷宮よりも深い迷宮を掘るのが最大の目標なんですかね?

そもそも、地下迷宮を作ったのは誰なんでしょうか。

自然に出来たものだと思っていましたが、もしやもあるのでしょうか…

イヴィルスが協力する理由もあまり見えませんね。

モンスターの密輸はありますが、それだけではなさそうな感じがします。

ディックスの戦闘シーンもようやく初お目見え。

物理で押すタイプではなく、技巧派なんですね。

カース以外にも使うんでしょうか、ここは楽しみなところです。


http://danmachi.com/danmachi3/

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会

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