[感想・考察]第3話 デカダンス[ネタバレあり]

[感想・考察]第3話 デカダンス[ネタバレあり]

タイトル

第3話 steering

前半

ナツメにギアになるための指導を始めたカブラギ。

しかし彼女はチュートリアルすらもこなすことが出来ないでいた。

ボロボロなナツメを見てフェイは「その腕で戦うのは無理」と言うのだった。

中盤

心が折れかけるも、義足のギアがいることで調子を取り戻したナツメ。

カブラギのスパルタ指導のおかげでチュートリアルをこなせるようになった。

しかし義肢であるがゆえに行動が遅れてしまう。

そんな彼女のためにカブラギは義肢を武器として改良するのだった。

後半

いつものようにギアの訓練のために外に出ていたナツメとカブラギ。

その最中、ガドルの襲撃に巻き込まれてパイプとはぐれてしまう。

そんな彼と再び合流するためにナツメとカブラギは奔走するのだった。

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解説

ナツメがバグになった理由

父との探索で大怪我を負ってしまったナツメ。

デカダンスに戻る途中に1度心肺停止してしまった。

息を吹き返したものの、その過程でチップが故障してしまって死亡扱いに。

ギアの特権

別のギアが見た光景を購入・閲覧することが出来る。

ユムシ

チュートリアルにも出てくる雑魚ガドル。

尻尾から触手を伸ばして攻撃をしてくる。

ゾーン

ガドルが攻撃された時に防衛本能が発するバリア。

中は特殊な磁場で重力が不安定になっており、タンクがあれば磁場の波に乗ることが出来る。

タンク

ギアの装備の1つで、オキソンが貯蔵されている。

ガドルから回収したオキソンに近付くと自動的にその中に貯蔵される。

中のオキソンが空になったらギアは制御不能になる。

制御レバー

ゾーンの中でギアが動きを制御するために使用する装備の1つ。

デカダンスやシステムが出来るまで

2400年代後半、大気汚染が進み、地球に生物が住めなくなってしまった。

人類が滅びる一方、力を持った企業が自社開発「サイボーグ」の製造を開始。

それを主導していたソリッド・クエイク社が全人類の所有権を獲得。

さらにユーラシア大陸に巨大型ドームの設置と娯楽施設デカダンスを作った。

人類の歴史再び起こさないため、「全統治独立システム」を導入。

システムが全ての決定を司り、それに応じた行動をサイボーグが行うことになった。

ミナト

デカダンスの司令官でありながらカブラギとは昔馴染み。

カブラギがパイプを飼っていることも知っている。

カブラギとパイプの出会い

6年前、装甲の掃除をしていた時に肉塊の中にパイプを発見。

ガドルにもかかわらず、攻撃反応が現れないバグ扱い。

共感を覚えたカブラギは家を購入して、パイプを住まわせたのだった。

さいご

というわけで、デカダンス3話でした。


世界背景

徐々に露わになり始めましたね。

人間がサイボーグに乗り換えたということでいいのかな?

ということは、バグとして処理されたら死ぬのと同義なのでしょうか。

そう考えるとこの世界の残酷さが見えてきますね…

ガドルに殺されるよりもヤバいのでは?


義肢の武器化

この展開めちゃくちゃ好きです。

ロボモノじゃないですが、これはロマンですね?

いろんな武器に換装したりするんでしょうか。

戦闘を見るのが楽しみになってきました。


ナツメ

成長していくのいいですね。

挫けずに頑張る女の子はいいもの。

表情が豊かなのも大好きです。

エグい顔もさせられていますが…それも魅力の1つですね。


ナツメとフェイ

フェイちゃんはいい子なんですよね。

だからナツメが心配になってしまうと。

それでもいつかはナツメの背中を押せるぐらいになってほしいものです。


というわけで、また次回。


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