[感想・考察]第5話 デカダンス[ネタバレあり]

[感想・考察]第5話 デカダンス[ネタバレあり]

タイトル

第5話 differential gear

前半

ガドルαの討伐へと向かうナツメたち。

到着すると、先行隊は既に全滅していた。

ナツメは先走ってガドルαの攻撃を受けそうになる。

…が、命を掛けて庇ったミンディにより、ナツメは一命を取り留める。

そこにナツメを助けるべく現れたのがカブラギ。

カブラギはシナリオが変わることを恐れてナツメとともに逃げようとする。

しかし、ナツメは残った隊員も助けることを決心。

ナツメにマイキーが重なり、カブラギはナツメを救うために戦うことを決心。

そしてリミッター解除を使ってガドルαの討伐を果たすのだった。

中盤

シナリオが変わったことにより、本来登場しないスターゲートが登場する。

その力はあまりに強大で簡単に人を殺すことができた。

迎撃体系に移行しようとするデカダンスに対し、ビームを撃とうとするスターゲイト。

既のところでカブラギがその軌道を変えることに成功。

そのおかげでデカダンスはスターゲイトを倒すに至るのだった。

後半

ガドルをすべて倒したことで人類に平穏が訪れる。

…のではなく、新ステージが開始し、ナツメは絶望を隠すことができなかった。

そんな彼女の前からパイプを託して、カブラギは姿を消す。

「世界にバグは必要だ。」

カブラギはフギンの意に反し、ムニンによって殺されるのだった。

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解説

ミンディ

ナツメを庇って死亡。

最後までナツメの教育係としての責務を果たした。

ガドルα

パワーとスピードとテクニックを併せ持ったSランク級のガドル。

頭もよく、ギアのタンクを狙って攻撃する。

自己治癒能力や霧を発生させる能力が特徴的。

リミッターを解除したカブラギによって倒される。

スターゲート

ガドルαが倒れたことにより、誤登場してしまった開発途中の超巨大ガドル。

高濃度のオキソンエネルギーを射出するビームの威力は地形を吹き飛ばすほど。

なぜか顔が伸びる。

デカダンスキャノンによって倒された。

ムニン

ログインするとカラスの姿になる。

バグに対しては容赦ないビームを放つ。

サリーとソニー

ソリッドクエイクの管理ルームで仕事をしているエンジニア。

さいご

というわけで、デカダンス5話でした。


カブラギ

めちゃくちゃカッコよかったですね。

特にリミッター解除を使うシーンは熱かったです。

それほどまでにナツメへの思いが強くなったわけですが。

だからこそ、パイプを託していなくなるシーンからはつらかったです。

彼としてもナツメが生きていく姿は見たかったでしょうけどね。

フギンのもとに赴かないと、ナツメがバグであることもバレちゃうでしょうし…

気になるのは今後のカブラギさんについて。

今回殺されましたが、また1から始まるんでしょうか。

それとも、システムの歯車として洗脳されていくんでしょうか。

完全にいなくなるとは思いたくないですが、はたして。


ナツメ

今回ナツメが受けた心の傷は相当でしょう。

カブラギを無視して任務に赴き、ミンディが死んでカブラギがいなくなった。

さらにそこまでしたのに平和が訪れることはなかった。

次回で簡単に立ち直るってことは難しいような気がします。

このあたりはフェイがケアしてくれるんでしょうかね。

とはいえ、ガドルαとの戦いはイカしてました。

これはもう初心者とは言えない力をつけていますね?

カブラギと並んで戦う日も遠くないのかも。

そのカブラギの先行きについては別ですが…


ミナト

カブラギを止められなかったことを後悔しそうですね。

このまま黙ってカブラギがいなくなることを傍観するとは思えませんが…

ここからはナツメとも関わりがありそうな予感。

2人でカブラギを取り戻すために戦うんですかね?


というわけで、また次回。


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