[感想・考察]第7話 デカダンス[ネタバレあり]

[感想・考察]第7話 デカダンス[ネタバレあり]

タイトル

第7話 driveshaft

前半

矯正施設から新たな素体としてログインすることができたカブラギ。

するとデカダンス内には装甲の大穴からガドルが侵入を始めていた。

多くのタンカーに被害が出る中でもナツメは奮闘していた。

カブラギはデカダンスに大穴を空けた理由を問うためにミナトに直撃。

それは「増えすぎたタンカーを間引く」ためだった。

中盤

クレナイたちは穴を塞ごうとするが、物資も人手も不足しすぎていた。

そこでナツメは他のタンカーに協力を求めることを提案する。

その提案にクレナイたちは後ろ向き。

そんな彼らをよそにナツメは1人だけで走り始めるのだった。

しかしフェイを始め、どこに行っても協力を得ることができない。

落ち込んでナツメが戻ってくると、クレナイたちも協力してくれていた。

さらに、ナツメの言葉に動かされてフェイたちも立ち上がってくれた。

これを機に着々と装甲修理が進んでいくのだった。

後半

カブラギはナツメに直撃。

ナツメにはカブラギ本人だと分からないため、警戒せざるを得ない。

そんな彼女にカブラギは奔走する理由を尋ねる。

それは「もう戻ってこないカブラギに代わって自分が役に立つ」ため。

ナツメの返答にカブラギは「全てをぶっ壊す」ことを決心。

そしてドナテロに「ガドル工場破壊」の計画を持ちかけるのだった。

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解説

リーダス

カブラギの新たなアカウント名。

フェイ

自分もナツメも変わるのではなく、現状の維持を望み続けていた。

ナツメの思いに触発させられて自らも動き始めた。

リンメイ

フェイと同じくナツメの言葉に心を動かされた1人。

さいご

というわけで、デカダンス7話でした。


ナツメ

ナツメはよく頑張っている…

1度でも心が折れたら元には戻るのは難しいんでしょうが。

カブラギの存在だけがナツメを動かしている感じですよね。

それだけにカブラギとの再会シーンは待望です。

今のカブラギに気付くことになるんでしょうか。

パイプのやり取りで気付きそうな雰囲気はなくはなかったですが。


フェイ

ナツメとのやり取りはいいシーンでした。

ナツメの言葉はフェイの弱点を突きまくってくるんですよね。

それだけに今までは受け入れられなかったわけで。

でも、今回はそれを受け入れられたからこそ立ち上がれた。

これからは以前のようにナツメと仲の良いシーンが見られるのかも。

楽しそうに笑い合う姿が早く見たいものです。

フェイは身体がふわふわしていて気持ちよさそう。


カブラギ

今回はカブさんはいろんなものを見せられましたね…

その中で反旗を翻すことを選んだわけで。

彼も人間の心を持ったわけですね。

姿が変わってもカブラギに懐いてくるパイプのシーン好き。

そういえば、ミナトの「たかが人間」って言葉は結構衝撃でしたね。

彼らサイボーグにとっては人間は見下すべき生物なんでしょう。

まるでNPCとプレイヤーの立ち位置が変わったような。

デカダンスはNPCの方がゲームを楽しむ側になっているわけですね。


ミンディ

死んだと思ってたんですけど、生きてたんですね!

特に愛着はありませんが、ナツメの力にはなってくれるでしょう。


というわけで、また次回。


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