[感想・考察]第8話 デカダンス[ネタバレあり]

[感想・考察]第8話 デカダンス[ネタバレあり]

タイトル

第8話 turbine

前半

カブラギの話に興味を抱いたドナテロ。

カブラギはミナトが隠している元の素体を使って工場に乗り込もうとしていた。

というわけで、ドナテロやジルたちはそれに協力することに。

一方、ミナトのもとにフギンとムニンが現れる。

彼らはミナトが素体保管庫に行ったことを不審に思って取り調べに来た。

というわけで、ミナトが触ったボックスを確認しに行くことに。

中盤

カブラギたちは素体保管庫に侵入し、カブラギの素体を取り戻そうとしていた。

そこにミナトたちも到着してしまう。

絶体絶命のピンチの中、カブラギたちはなんとか素体を取り戻し、ミナトも不正バレを免れる。

その素体を使ってカブラギはナツメのもとを訪れ、ガドル工場撲滅の協力を依頼する。

ナツメは「自分にしか出来ない」それを快く受け入れるのだった。

後半

素体がなくなっていたことを不審に思ったミナトはカブラギの面会に訪れる。

彼は別の方法でカブラギを救おうとしていたのだった。

そんな彼にカブラギは協力を要請するが、受け入れることはしない。

一方、ミナトもまたカブラギの企みを止めるように諭す。

…が、ナツメのように自由に行きたいカブラギが受け入れることはなかった。

その頃、カブラギやドナテロを売る裏切りを企んでいたターキーは行動開始。

彼は甘言を使い、サルコジを取り込もうとしていたのだった。

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解説

ガドル工場

周囲には不可視のシールドがある。

素体で近付くとチップに反応し、ログアウトさせられる。

タンカーが近付くとすぐに処理されてしまう。

違反プレイヤーの処置

アカウントが削除され、チップが抜き取られてしまう。

その後、ゲーム警察の管理下で素体は処理されることになる。

かの力素体保管庫

プレイヤー全員のギア素体を保管している場所。

全てアクセスルームから管理されており、ボックス操作には履歴が残る。

ガドルの糞の行き先

オキソンに加工されてバグ矯正施設収容者に注入される。

さいご

というわけで、デカダンス8話でした。


カブラギとナツメ

やはり2人のシーンは最高だな!

何よりナツメがカブラギと再会できたのが嬉しいですね…

前回アレだけ泣いたのを見れば感慨深くもなってしまいます。

多くは描かれてなかったですが、ナツメは相当嬉しかったでしょうね。

カブラギの頼みを躊躇いなく受け入れるナツメがカッコ良すぎる…

サイボーグの心も動かせる器量の持ち主だからね。

これから2人の快進撃はたくさん見たいですね。


ジル

めちゃくちゃ有能ですね…

逆になんでバグと判断されたのかが気になります。

元々は運営側だったりするんでしょうか。

有能すぎるせいでバグと判断されてしまったんでしょうか。

彼女も背景も明らかになればいいな。


サルコジ

人に取り入る能力以外はポンコツ過ぎますね…

ターキーには簡単に惑わされてしまいそうですし。

最後にはいいところを見せて散ってくれると信じています。


ターキー

出てきたときから胡散臭さはかなりありましたが…

カブラギにとっては障害となりそうですね。


ミナト

この人は元ランカーたちにとってどう思われているのか…

友人の亡骸を匿いうる人物だとは思われているわけですからね。

彼についてもどこかで掘り下げてほしいです。


というわけで、また次回。


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