[感想・考察]第10話 デカダンス[ネタバレあり]

[感想・考察]第10話 デカダンス[ネタバレあり]

タイトル

第10話 brake system

前半

カブラギに現実を知らされてナツメはショックで倒れてしまう。

目覚めたナツメにカブラギはさらに説明。

「ナツメの父も世界の真実に近付きすぎたせいで殺された」と。

その言葉でナツメはカブラギを信じ、変わろうとしたことを後悔し始めるのだった。

一方、ガドル工場の工場長が飼っていたガドルの攻撃を受けてしまう。

彼は工場から脱出を図るも、崩壊に巻き込まれて死んでしまうのだった。

中盤

カブラギはナツメに置き手紙を残してログアウト。

その頃、1人悩んでいたナツメのもとにクレナイが現れる。

彼女は1人で背負い込むナツメに言葉を送る。

「アンタが感じたものは全てアンタの物だけだ。」

一方、死んだ工場長の素体の中からガドルが這い出してくる。

そして次々にギアの残した素体を食べ始めるのだった。

後半

カブラギやドナテロたちはゲーム警察の追撃を振り切って地上に脱出。

目的は「全てを終わらせるため」だった。

その頃、悩み続けるナツメはカブラギの置き手紙を見つける。

彼はナツメへの償いとして世界のルールを変えることを選んだのだった。

その言葉にナツメも自分の決定としてカブラギの協力をすることを決心。

ログインしてきたカブラギに意思を伝えて一件落着。

…かと思いきや、カブラギはフギンの不意打ちにあって殺されてしまう。

フギンによるナツメ殺害の危機に対して焦るカブラギ。

そんな彼の目の前に現れたのは超巨大ガドルだった。

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解説

工場長に寄生して巨大化したガドル

以前は工場長に虐待されていた。

多くのギアの素体を栄養にすることで巨大化した。

さいご

というわけで、デカダンス10話でした。


ナツメ

1度は挫けましたが、やはりナツメはナツメなんだなって。

彼女にとってカブさんはそれほど大きい存在なわけです。

カブさんにとってのナツメもそうではありますけどね。

自分の意志をカブさんに伝えたところはカッコよかったです。

真剣な中にもカブさんのモノマネするところ好き。

芯の通った強い女の子は魅力しか感じません。

とはいえ、今までで最大の危機が訪れてしまいました。

このままではフギンにナツメも殺されかねませんが…

はたしてどうやって危機を乗り切るんでしょうね。

実はパイプは死んでなくて、助けてくれるとかだったら嬉しい…


全体として

ナツメパパもバグ扱いで殺されたのは驚きでした。

フギンにトドメを刺されたんですかね?

そしてあのちっちゃかったガドルがラスボス級へと変体。

最初に見たときはかわいいと思ってたのに、めちゃくちゃおぞましくなった…

レイドボス戦は楽しみですね、最後はやはりデカダンスキャノンかな?

そしてナツメとフギンの動向からも目が離せません。

残り2話でどういう結末を見せてくれるんでしょうか。


というわけで、また次回。


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