[本編まとめ]第2話 トニカクカワイイ[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 トニカクカワイイ[感想・考察]

タイトル

初夜

アバン

握り放題

先に1人で帰宅した星空。

考えていることは司と結婚した現実ばかり。

この部屋で二人暮らしということは、まさに「握り放題」

星空は目前に近づいた初夜に興奮を抑えきれないのでした。

Aパート

お嫁さんになった理由

星空はソワソワしながら小さいベッドで一緒に寝る方法を画策。

そんな恥ずかしい姿を戻ってきた司に見られてしまいます。

彼女の用事とは「コインロッカーに入れていた荷物を取ってくる」こと。

とはいえ、まだ彼女がこの家に泊まるかは確定していません。

そこで意を決して星空はその意思について尋ねることに。

その問いに淀みなく司は「家がない」と答えます。

むしろ結婚した現在、この家にずっと居続けると考えていました。

ですが、問題なのは「布団が1枚しかない」こと。

ホテルに泊まることを考え始めますが、その言葉に落胆する星空。

そんな彼に司は優しく諭します。

「私、あなたのお嫁さんだよ。だから、どこにも行かないわ。」

その不意打ちの破壊力に星空は打ちのめされるのでした。

しかし結婚はしましたが、星空には司がそうしてくれた理由がわかりません。

疑問を投げかけると、司は「間抜けな質問だ」と言ってその問いを逆に質問。

星空が司との結婚を決めたのは「司が好き」だから。

その気持ちは司だって同じなのです。

…が、いつ好きになったかは教えてくれないのでした。

布団

そうは言っても、布団が足りないのは風邪をひきかねない事態。

司はホテルへ泊まりに行こうと部屋を出ていきます。

その姿に星空は「見送ったらもう2度と会えないかもしれない」と不安に。

星空は必死で引き止め、彼女の布団を買ってくることを宣言。

対して司は「低反発のいいやつが試したい」と言うのでした。

というわけで、好奇心旺盛なお嫁さんとともにに布団を買いに来た星空。

布団代は星空が支払うつもりをしていました。

つまり、布団が司にとって「旦那様からの初めてのプレゼント」なのです。

布団を一緒に選ぶ最中、星空はこれが「デート」だと気付きます。

そこで意を決して司の手を取る星空。

そんな彼の突然の行動を司は優しく受け入れてくれたのでした。

握るより握られる

布団を買って帰ってきた2人。

想定とは違い、少し安めの布団でしたが司はそれに満足。

司が「部屋で布団に横たわる」姿には星空も興奮を隠し切れません。

そんな彼に司は追撃の「横どうぞのポンポン」。

あまりの殺傷能力の高さに星空は何とか丁重にお断りするのでした。

寝支度を始めるにも、歯ブラシなどの日用品すら足りていません。

星空は買いに行こうとしますが、司の下着も買う必要があるのです。

司は一緒に行こうと立ち上がり、星空の手を取ります。

「握るのもいいけど、握られるのはもっといい。」

星空は強く実感するのでした。

Bパート

着替え

2人は一緒に帰宅し、星空は繋いでいた司の手の感触を堪能します。

一方、司は戸一枚隔てた先でパジャマに着替中。

その姿に司は改めて結婚した実感を思い知るのでした。

そしてやってきたパジャマ姿のかわいさに衝撃を受ける司。

次に着替えるのは星空の番。

司は「ここで着替えていい」と言いますが、恥ずかしさからそうはできません。

司としてもその意思には賛同。

つまり、彼女は星空を「1人の男性」として見てくれているということ。

…ですが、他の面からはその様子は全く感じられません。

不安を抱いて部屋へと戻ると、そこにいたのは髪をまとめた司の姿。

そのかわいさに星空の不安も吹っ飛ぶのでした。

初夜

ついに就寝時間。

月光に照らされる司の美しさを前に星空は寝られる様子がありません。

そんな彼に司の追撃の感謝と言葉。

「じゃあおやすみなさい、旦那様。」

司の言葉に胸の鼓動が鳴り止まず、本格的に眠れなくなってきた星空。

寝息を立てて眠るお嫁さんの姿には見惚れてしまいます。

すると司は意外に寝相が悪く、髪が解けて布団からも落ちてしまいます。

星空は「布団を直す」のをきっかけに司と接触することを画策。

キスしようとしますが、「最初は起きている時がいい」と再考。

なんとか瀬戸際で踏みとどまったのでした。

…と、突然起き上がった司。

彼女は寝ぼけて歩き始め、水を飲みに向かったのです。

帰ってきたと思ったら星空のそばで立ち尽くした司。

すると彼女はうなだれ、星空の布団を剥ぎ取って寝入ってしまいます。

結局布団は返してもらえず、星空は寒い夜を過ごしたのでした。

呼び方

翌朝。

目が覚め、改めて司と一夜を共にしたことを実感する星空。

一方、髪が解け、星空の布団を使っていることを不思議がる司。

すると、部屋も移動せずに着替え始めてしまいます。

そんな彼女を慌てて止める星空。

司としても明るいところで見られる恥ずかしさは否めません。

部屋を飛び出した星空は目にした司の柔肌にニヤニヤ。

すると、司は星空に「名前で呼んだ」ことを指摘。

実は慌てた星空は「司さん」と呼んでいたのです。

部屋へと戻ると、司はエプロン姿に着替えていました。

司は対抗して「星空くん」と呼び名を決定。

一方、星空は「司ちゃん」へと呼び名を改めます。

その呼び名に胸をときめかせて赤面する司。

星空の呼び方も「旦那様」へと逆戻りしてしまいます。

あくまで急がずゆっくりとじっくり仲を深めていく。

こうして星空と司の新婚生活が穏やかに始まったのでした。

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さいご

というわけで、トニカクカワイイ2話でした。


握り放題

握り放題で身体との接触を言い表す表現。

私はとても大好きです。


お嫁さんになった理由

めちゃくちゃ甘いですね…これを待ってたんです。

「~どこにも行かないよ」のセリフは最高でしたよね。

好きです、間違いなく好きです。

単純な愛の言葉なんですが、めちゃくちゃ沁みてきました。

好きになったタイミングには何か意味がありそう。

実はあの事故より以前に司と会っていた可能性もあるんでしょうか。

時々出てくるデフォルメ司ちゃんかわいくて好き。


布団

手を握りに行くところも甘いですね。

胸のむず痒さと暖かさが私を翻弄してくる…

司を引き止めるところも好きです。

…が、そのうちに束縛系男子になりそうな風格も見られますね。


握るより握られる

これもまた甘い…

ポンポンの破壊力は本当に半端なかったです。

星空くんの自制心には頭が下がりますね。

先程とは違い、司から手を取るのがいいんですよね。

どちらからも想いがお互いに向かっていっているというわけで。

司には先に握られた悔しさもあったのかもしれないですね、かわいい。


着替え

髪を上げちゃうのは反則なのでは?

間違いなくかわいくなるに決まってるじゃないですか!

それが解ける過程を含めて大好きです。

自然とフワッと解けてたのいいですよね。

デフォルメでの横顔のほんわかした司ちゃんも好き。


初夜

司の声がめちゃくちゃ胸に響いてくるんですよね…

ローボイスだからこそ味わいが生まれるわけですよ。

自然に伝えてくれている感じが…最高でした。

髪をまとめたのはしっかりした部分を見せるためだったら…またいい…

普段は全く無頓着だけど、好きな人の前ではちゃんとしておきたい。

慣れないことだからしっかりまとめれず、さらに寝苦しかったみたいな。

どちらの場合もかわいいので美味しくいただけます。

寝相が悪くて寝ぼけて歩き回る司ちゃんがまたかわいい。

これからもっと彼女の魅力が見せられるわけですか…やばい。


呼び方

甘い、これは糖分過多です。

恥ずかしがる司ちゃんがすごい。

語彙力が損なわせるすごさがあります。

「司ちゃん」と呼び続けて身悶える司ちゃんください。


というわけで、また次回。


http://tonikawa.com/

©畑健二郎・小学館/トニカクカワイイ製作委員会

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