[感想・考察]第3話 ド級編隊エグゼロス[ネタバレあり]

[感想・考察]第3話 ド級編隊エグゼロス[ネタバレあり]

タイトル

第3話「バタフライエフェクト」

前半

キセイ蟲との対戦で、雲母のHネルギー不足が祟って逃してしまう。

百花は「HV」でのHネルギー補給を勧めるが、雲母は「恥だ」と一蹴。

そのせいで百花の雲母に対する不満は募ってしまう。

それは優れた姉の「園花」に雲母と似た部分があることにも起因していた。

そこで百花は雲母に負けないためにバストアップすることを決心。

豆乳風呂での豊胸を図るが、風呂で逆上せて烈人に助けられてしまう。

烈人は百花の悩みを知り、優しく慰めようとするが…

百花の裸を見て烈人のHネルギーは溢れんばかりに湧いてくる。

「エロスの素質は乳だけでは決まるものではない。」

姉より優れたヒーローの素質を持っていることも思い出して復活。

雲母に宣戦布告をした上で2人の仲は改善されるのだった。

中盤

水泳の授業後に女子の下着がなくなる事件が勃発。

雲母はキセイ蟲の仕業と気付き、逃げる後を追いかける。

そこに烈人が合流して華麗にキセイ蟲を退治。

しかし女子の下着を持っていたことで女子に誤解されてしまう。

その危機を雲母の弁明で、烈人は事なきを得るのだった。

後半

雲母は友だちとともに勝負下着を買いに行く。

そしてその夜にその下着を身に着けて烈人の部屋を訪れる。

目的は「添い寝でのHネルギーの補充」

しかし背後から烈人に胸を揉まれて焦る雲母。

だが、その手の正体は既に布団に潜り込んでいた宙だった。

消化不良な雲母。

それでも得たHネルギーは相当量で、宿舎に穴を空けてしまうのだった。

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解説

パン蟲

連続勝負下着窃盗事件を起こしたキセイ蟲。

烈人に倒された。

桃園百花

必殺技は「乱れ牡丹」

自分でも胸が大きい女性には容赦がない。

Hネルギーを溜める手段として「HV」を見ることがある。

姉の「園花」は、あらゆる点で百花より優れた才能を持っている。

天空寺 宙

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HV

えっちなビデオ。

夕奈

雲母の友だちの1人。

パン蟲に勝負下着を奪われる被害に遭った。

女性の恋人がいる。

烈人と雲母の黒歴史

小学生の頃、寝ている雲母に烈人はキスをしようとした。

一方、雲母は烈人にキスを要求した。

結果、烈人がヘタれてキスには至らなかった。

宿舎の壁

強化防壁が完備。

しかし、雲母のHネルギーで既に2度破壊されている。

さいご

というわけで、エグゼロス3話でした。


百花

今回のAパートは百花メイン。

いつも溌剌な印象でしたが、大きな悩みがあったわけですね。

今回である程度の悩みは吹っ切ることが出来たっぽいですが。

「胸は魅力の1つに過ぎない」ってことなんですよ。

百花は足とポニテがとてもいいと思っています。

今後も魅力を見つけていきたいものですね。


雲母

相変わらずムッツリな雲母さん。

あの容姿でありながら、ってのがいいですね。

特に小学生時代の積極的に烈人に絡むところ好き。

キセイ蟲に襲われなかったら、雲母はどうなっていたんでしょうか…

男をとっかえひっかえしていた可能性が?

そう考えると今が1番幸せなのかもしれない。


パン蟲

今回のCVは久野美咲さん。

ヴィニエイラ様タマが好きです。


というわけで、また次回。


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©きただりょうま/集英社・ド級編隊エグゼロス製作委員会 ©きただりょうま/集英社

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