[感想・考察]第4話 ド級編隊エグゼロス[ネタバレあり]

[感想・考察]第4話 ド級編隊エグゼロス[ネタバレあり]

タイトル

第4話「白雪姫と宙の色」

前半

千夜との差で劣等感を抱いていた白雪。

そんなとき、校内にショク蟲が襲撃に現れる。

舞姫は「自分にしか出来ないことをやる」ことを決心。

見事、ショク蟲を倒して学校の生徒たちを守ることを達成する。

その様子を目撃した千夜は、彼女が得意を見つけたことを知ったのだった。

中盤

理想のHロインとして雲母に狙いを定めた宙。

一方、彼女についてはチームの誰も知らないことが多かった。

そんなとき、雲母は宙の部屋の前でスケッチノートを拾う。

誰にも見せたことのないノートを見られたことで宙は落ち込んでしまう。

雲母は宙を慰め、なんとか宙を懐柔させることができた。

…が、雲母の裸体のスケッチを始められるのだった。

後半

キセイ蟲警報が発令し、出動する烈人と雲母と宙。

到着した本屋ではシミ蟲がコ蟲に本を食べさせていた。

烈人と宙の力でキセイ蟲を退治。

しかし、店員に擬態していたギタイ蟲に雲母が攫われてしまう。

引き換えの条件は「エグゼロス全員で基地へと赴く」こと。

そして烈人たちは宿舎を後にするのだった。

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解説

白雪 舞姫

曜日で下着の色を変えており、火曜日は「オレンジ」。

普段は黒タイツを履いて登校している。

千夜に対して劣等感を抱いていた。

千夜にはエグゼロスの活動をバイトだと誤魔化している。

必殺技は「ラマーズ砲」

保谷 千夜

舞姫の幼馴染。

文武両道で、サイタマ早乙女女学院のプリンス的存在でもある。

舞姫の「エロさ」「デカさ」「安産型」には勝てない。

舞姫の優しいところが大好き。

天空寺 宙

えっちな漫画を描いてHネルギーを溜めている。

理想のHロインは雲母。

Hネルギーを翼の形に具現化して戦闘している。

必殺技は「天空の閃光(ソーラーレイ)」

ショク蟲

エネルギーを吸った人間を触手化する能力を持っている。

人類総触手化計画を立てているとか。

シミ蟲

えっちな本は許さないキセイ蟲。

コ蟲を使って本を食べさせている。

ギタイ蟲

人間に擬態することができるキセイ蟲。

雲母を攫った張本人。

チチブ山地

キセイ蟲の女王が根城にしている基地が地下にある。

女王

キセイ蟲を束ねる主。

目的は「規制による人類の去勢」

さいご

というわけで、エグゼロス4話でした。


舞姫

いい感じにお淑やかなえっち系ですね?

前に前に出る百花タイプもいいですが、こっちも大好きです。

片目隠れは大正義。

千夜との関係もいいですね。

互いがずっと見守り合っているような仲はいいものでしかない…

これからも2人のやり取りは見ていきたいですね。


思っていなかったキャラの色でした。

だから漫画やらを読んでいたわけですね、なるほど。

ヒロインとしては1番期待していたキャラなのでかわいさが見れて嬉しい…

雲母と宙にはもっとイチャイチャしてほしいものですね!

宙の妄想が漫画として描かれる流れ好き。


キセイ蟲

私はシミ蟲派です。


というわけで、また次回。


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