[感想・考察]第10話 ド級編隊エグゼロス[ネタバレあり]

[感想・考察]第10話 ド級編隊エグゼロス[ネタバレあり]

タイトル

第10話「二人の雲母」

前半

秋葉原にやってきたサイタマ支部とトーキョー支部。

2班に分かれて行動を行うも、紫子も雲母も烈人と同じ班にはなれなかった。

中盤

観光を堪能した一同。

烈人と雲母は他の仲間たちとはぐれ、2人だけで帰ることに。

後半

帰りに雲母は髪飾りを落としてしまう。

しかし雲母にはその髪飾りについての記憶がなくなっていた。

2人は一緒にそれを見つけ、雲母は烈人に髪飾りの思い出について尋ねる。

実は髪飾りは「烈人が雲母を茶化すために『プロポーズのプレゼント』として渡した」もの。

「もしOKなら髪飾りをつけてほしい」と言ったのだった。

しかし雲母はそれを本気で喜んでしまい、烈人の思惑は失敗に終わった。

そして「記憶が欠落した雲母がそれを身に着けていた」のが真相だった。

今までの自らの行動に恥じる雲母。

そんな彼女は烈人に宣言する。

「もしキセイ蟲を全滅させて元の関係に戻れたらプロポーズの返事をする」と。

そして「それまでは他の女にはうつつを抜かすな」と釘を差すのだった。

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解説

銀杏木よな

エグゼロス・トーキョー支部のまとめ役を担っている隊員。

秋葉原に精通している。

学校や家で優等生扱いされていたのに嫌気が刺していた。

その時にエグゼロスに勧誘されて入隊することに。

結局、消去法としてよながまとめ役を担うことになってしまった。

ちなみにトーキョー支部ではメンバー同士のHネルギー補給は日常茶飯事。

Hネル源は「背徳感」

紫子のゼロギア

現在の体内のHネルギー量(H値)を計測することができる。

さいご

というわけで、エグゼロス10話でした。


よな

どこか気になってしまう子ですよね。

普通そうに見えて誰にも見えない影では大胆にやっている子好き。

ただ本編に絡んでくるのが少なそうなのが寂しいですが。

トーキョー支部メイン回があればいいのに…

女メンバー同士でイチャコラする光景が見られるわけですね。

それをおかずにHネルギーを貯める橙馬くんも見られるんですね。


烈人と雲母

2人の間には紫子が入る余地はなさそう。

もうこれは一直線で一筋に恋が成就する予感。

というか、烈人は雲母とくっついている様子しか思い浮かびません。

誰がちょっかいをかけても2人の関係が揺らぐことはないんやなって。


というわけで、また次回。


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©きただりょうま/集英社・ド級編隊エグゼロス製作委員会 ©きただりょうま/集英社

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