[感想など]第2話 手品先輩[ネタバレあり]

[感想など]第2話 手品先輩[ネタバレあり]

あらすじ

その1「曲げる先輩」口だけ先輩と指先の特訓。

その2「非貫通先輩」おしりまるだし先輩。

その3「責任転嫁先輩」毛むくじゃらが先輩のカラダを這う。

その4「ヘタクソ手品おばさん」お外で生着替え。

その5「本気先輩」助手を監禁してすることはひ・と・つだけ♡

http://tejina-senpai.jp/story.html より引用

食堂でご飯を食べようとする助手くん。

そこで見てしまったのはぼっち先輩…

ぼっちじゃないよ~。

しかし助手君の登場に大喜びの手品先輩。

とりあえずスプーン曲げをすることに。

力学を利用したら普通のスプーンでも簡単に曲げられるんですって。

助手君はいとも簡単にやって見せますが、
相変わらず手品先輩はできず、スプーンを飛ばしてしまいます。

助手君は代わりのスプーンを取りに行ってる間、
手品先輩は助手君のカレーに激辛スパイスが入ってしまったことを発見。

なんとかしてごまかそうと企みます。

戻ってきた助手君にカレーが物凄く辛くなる催眠をかけます。

助手君は食べますが、それはもちろん辛いです。

助手君は手品先輩に食べてみるよういい、明らかに辛そうにする先輩。

でも辛くないと言い張る先輩に助手君はカレーを交換してもらい、
めでたく話がまとまったのでした。

手品先輩は助手君に優しいといういいお話でしたね。

なんか…アレなタイトルですね。

お次はコイン貫通マジック。

下の手に持ったコインをコップの底をたたくことで、
一瞬で中に入ってしまうように見せかけるマジックです。

私、これのトリック初めて知りました。

手品先輩が実践しますが、コインは棚の上まで跳んでいきます。

その自信はどこから…

はしごに上ってお金を探す手品先輩。

ふらふらしている姿に助手君は戦々恐々。

はしごを支えてあげるようです。

これがパンモロ先輩ですか。

これには助手君、目が離せません。

取れたと喜ぶ手品先輩。

助手君は立ち居振る舞いを注意しますが、先輩はなんのことやら再挑戦。

棒的なものを貸してほしい手品先輩。

なるほどね。

助手君は酷い振る舞いがワザとかと先輩に問います。

先輩はそれを手品の失敗がワザとかと勘違い。

ワザとだと言い張り、失敗をごまかします。

助手君はド淫乱サキュバス先輩だと思い始めます。

助手君は段階を踏むべきだと言いますが、

DVDで一緒に勉強しようと言う手品先輩。

でもとりあえず今日は二人でやろうという先輩。

目を瞑る助手君…

今回は助手君の純粋な気持ちを傷つけられました。

これが手品先輩の悪質なやり口です。

気を付けましょう。

今回は手品先輩の相棒第二号の登場です。

ベヒモスくん。

かわいい。

ぼっち先輩の新たな友達です。

ふーん。

カード当てもできるベヒモスくん。

でも間違えちゃう。

悪いのはベヒモスくん。

手品先輩はそんなベヒモスくんをお叱りです。次は頑張るんだぞ。

先輩は再挑戦をしますが、
その最中に手が当たってしまい、ベヒモスくんが落ちちゃいます。

相棒の行方を探す先輩。

あー!ああー!!

これには手品先輩、涙は出ないですが大号泣。

ベヒモスくんはいい奴だったよ…

ベヒモスくんはお荷物になるので、先輩の家には帰られないのでした。

無慈悲な世界だ。

もう先輩じゃなくなってるんですが。

助手君は公園でなぜか縛られてる先輩を発見。

子どもたちにマジックを披露しているようですが、
先輩の下手さ加減に飽き飽き。

もうゲームやってるほうが楽しいし。

それでも手品を見せたい手品先輩。

次失敗したら「ヘタクソ手品おばさん」と命名されるようです。

子どもって時々残酷になるのよね…

でも披露するのは助手君です。ヘタクソ手品おばさんを逃れられそうです。

登場したのはベヒモスくん。

手品先輩より上手いですね…

子どもたちにぬいぐるみだと言われ、素直にそうだと答えちゃいます。

そんな助手君に呆れた手品先輩が打って出るようです。

ヘタクソ手品おばさんになるか否か。

行うのは早着替え。シャツにマジックテープついてます。

変態手品おばさん登場です。

なかなか着替え終わらない手品先輩に待ちくたびれた子どもたちが、
助手君にゲームを教えてもらいます。

ハートフルアニメですね…

助手君に声をかける手品先輩。

着替える服を忘れたと言います。

何やってんだこいつ…

すでに服は脱いでるからボディーラインがくっきり。

子どもには見せられないよ!

どこかへ消えていく手品先輩。

「マント姿の露出狂」が出ると言われる公園になってしまったとさ。

ヘタクソ手品おばさんにはなりませんでしたね…

入部届の提出日が来たようです。

ていうかまだ入っていたわけではなかったんですね。

とりあえずドアを施錠。

助手君の代わりに手品先輩が入部届を書いてくれました。

優しさに涙がでちゃう。

縛られた助手君を前に手品を始めるそうです。

くそが!

ウサギのスポンジです。

1羽を自分が、1羽を相手に握らせて手を開いてもらうと2羽いる!

ってやつですね。

でも助手君は明らかに2羽握らされたようです…

手品先輩の手の中から助手君の手の中にいどうしてるー!!

手品先輩曰く、このウサギのように、
助手君と手品先輩は離れられない運命にあるんですって。

学校生活が輝きそうでうらやましいですね。

次はウサギを2羽とも握ってもらい、手を開いてもらいます。

子ウサギがぐちょぐちょ。

手品先輩の手汗が原因です。悲しいなあ。

この手品は2羽のウサギ、つまり手品先輩と助手君が
子ウサギ、仲間たちを産むというメタファーだったそうです。

なんかひわいです。

助手君が先輩の太ももの間に落ちちゃうシーン。

助手君にはまだ話していませんでしたが、
実は奇術部はまだ設立してなくて顧問もいない。

助手君と手品先輩で作っていこうということでした。

手品先輩はこのマジックが一番上手でしたね。


というわけで手品先輩2話でした。

1話からポンコツな先輩でしたが、
それ以上にポンコツ感を醸し出した先輩がいました…

ポンコツというかそもそも不器用なんですね…

不得意なことでも好きなことだから続けられる。

不得意でもずっと継続し続ければ力が付き、
素晴らしい技能を身につけることができる。

実は手品先輩はそういう作品なのではないかと思い始めました。

来週もその点に着目してじっくり視聴しましょう。


ということでまた。



©アズ・講談社/手品先輩製作委員会

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