[感想など]第3話 手品先輩[ネタバレあり]

[感想など]第3話 手品先輩[ネタバレあり]

あらすじ

3話

その1「いやがる先輩」先輩の天敵?お姉ちゃん登場!

その2「抜き打ち先輩」花柄パンツの先輩ヅラ先輩。

その3「克服先輩」今度こそ出産先輩。

その4「和装先輩」和妻でしっとり。

その5「校外先輩」サバイバルなんですか?

http://tejina-senpai.jp/story.html より引用

助手くんの入部届を持っていく二人。

この人が助手くんの担任。

それを聞いた手品先輩、急に仮病を訴え始めます。

手品先輩を「妹ちゃん」と呼ぶ先生。

先生は手品先輩のお姉さんでした。

な、なんだってー!?

手品先輩曰く、とんでもないちゃらんぽらんだとか。

普段棒とか玉とかいじっている手品先輩。

先生は先輩の手品が見たいと言い始めます。

手品が見たいならしょうがない。

職員室内ではじめます。

はじめようとしたところに先生、違うと言い始めます。

「いつもの決めポーズ」がありません。

手品先輩もタジタジ。

カードの中から好きな一枚にサイン。

山に戻して。

1枚だけ表になってるー!

2枚は準備不足に違いない。きっと。

これはひどい。

騒いでたら怒られました。

先生が。

なんでこの人が先生になれたんや…


今日は助手くんの練習成果をチェックする手品先輩。

あれこれ指摘して、先輩の威厳を保ちたいんですって。

助手くんもそんなことはお見通しですが。

試験かな?

カマをかける先輩。

「助手くん、見えてるよ。」

ベヒモスくんは見せるものです。

手品を始める助手くんに、なにかが足りないと言い始める先輩。

「なんだろうねー、助手くんになくて私にあるもの。

ま、たくさんあると思うけど、ビジュアル?」

おっぱいです。

助手くんブチギレ。

手品先輩にはできないことをやってのけます。

助手くんのおんしらずー!

次は手品先輩がやる番。

ダメ出しするために目を光らせる助手くん。

花柄パンツ…

助手くん、さりげなく見えてると伝えますが。

まだ何も見せてないと飄々とした態度。

今回は「カード当て」。

選んだカードを当てるやつです。

助手くんはそれよりパンツが気になるご様子。

山に戻して。

傷をつける。

よく切ってから見えるようにします。

どれかわかっちゃう。

手品先輩。助手くんに見た絵柄を尋ねます。

「花柄に決まってんでしょうがー!」

これには手品先輩も困惑。

トイレに来た手品先輩。

なるほどね。


あがり症を治したい手品先輩。

助手くんが調べてくれました。

その1 水を飲む。心が落ち着くんですって。

ダイエット食品一日で全部食べそう。

その2 呼吸を意識。一定の呼吸で緊張が収まります。

ひっひっふー。先輩は出産寸前。

その3 自律訓練。

読まれた文章を心の中で繰り返すことでリラックスできるとか。

とりあえずやってみます。

なんか寝ちゃいました。

難しいことよくわかんない。

その4 気が散る行動をする。

手品先輩がやっている間、助手くんが腋をくすぐると。

なにいってんだこいつ。

触りましたよ!

助手くんが!よこちちを!!

手品先輩はおこ。

真面目にくすぐれとのこと。おっぱいは別によかったみたいです。

助手くんの本気が炸裂。

事後。


今回の手品先輩は和装。

日本のマジックである、「和妻」をやるみたいです。

紙のちょうちょを飛ばします。

紙に火をつけると白い糸に、さらにそれを本物のうどんに変えます。

花鳥風月ですよね。しってますよ。

まずは「胡蝶の舞」。

絶対そうじゃないと思います。

助手くんお上手。

手品先輩も上手にできましたね。

次は「紙うどん」に挑戦。

もうオチが見えるんですけど。

あー。

「水芸」もうまくいきました。


今日は校外です。

部室は先生がおこなのでできません。

手品道具は現地調達をするという手品先輩。

瞬殺。

小学校の頃はクラス一の木登り名人の手品先輩。

もうあかん…

降りられない先輩。

猫かな?

手品先輩を見捨てて、帰っていく助手くん。

かわいそう。


というわけで手品先輩3話でした。


手品先輩のお姉ちゃんが初登場しました。

まさに姉妹でしたね…

おっぱいの格差は異常なほどです。

手品先輩はおされっぱなしでしたが。

意外と家では大人しい感じなのでしょうか。


ハトに襲われるシーンすごく好きです。

勇ましく向かっていくところからやられ始める流れの
なんと自然なこと。

声も氷を滑るようになめらかでしたね…

あとは最後の泣くところ。

何回も見たい。


大体ろくな目に合わない手品先輩。

そんな姿も見るのは好きですが、
先輩が報われる姿も見てみたいものです。


ということでまた。



©アズ・講談社/手品先輩製作委員会

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