[感想など]第4話 手品先輩[ネタバレあり]

[感想など]第4話 手品先輩[ネタバレあり]

あらすじ

4話

その1「祝う先輩」先輩といっしょに一発千円♡

その2「スカウト先輩」ゆれる、暴れる先輩。

その3「ハトとハトと先輩」ハトで慰める先輩。

その4「仕留める先輩」刺されて突かれて露わな先輩現る。

その5「奇術部先輩」ひとりでお楽しみ先輩。

http://tejina-senpai.jp/story.html より引用

今日は何の日かな?

今日は助手くんが入部してちょうど一か月です。

というわけでお祝いマジック。

何の変哲もない赤い糸。

わっかを作り。

切ります。

でもこれは手品先輩と助手くんを繋ぐ赤い糸なので。

この通り。

悲しいな…

なかったことに。

次は切っても切れないロープを使います。

切れてません。

ロープでわっかを作る。

助手の腕に通して。

引っ張ると助手の腕をすり抜けます。

失敗したらかなり痛そうですね…

痛くありませんでした。

柔らかかったです。

次はお祝いの言葉が書かれたカードを使用します。

よく切って。

指を鳴らすだけであら不思議。

健全アニメです。

帰ろうとする助手くん。

まだ指輪マジックがあります。

徐々に宝石が大きくなるというやつです。

あっ。

ネタバレです。

奇術部に永久に在籍する誓いの指輪をプレゼント。

と、突然箱の中から先生登場。

先生から大事な報告。

部員数が少ないので、助手くんの入部が却下されました。

ほかの部活に入部する必要があるのです…


再提出を命じられました。

部活探しからまたはじめます。

悲しむ先輩。

助手はやめても顔を出すつもりみたいですが。

助手の邪魔を宣言する先輩。

美術部に来ました。

見覚えのある顔が。

新聞部に来ました。

見覚えのある顔が。

占い研究部に来ました。

将来を占ってくれるようです。

タロットカードを混ぜます。

一枚だけトランプカードが。

そこには見覚えのある顔が!

手品先輩に邪魔され続ける助手。

逃げます。

追いつかれました。

そういえば前も助手くん走りで捕まってましたね…

そこに陸上部からのスカウトが。

助手くんじゃなく、手品先輩がスカウトされました。

やっぱり手品先輩は足が速い。

走り終わっていい顔してますね。

と、思ったら奇術部の勧誘を始めました。

強引な勧誘はいけません。


ダブルパイスラ。

見覚えのあるものを持っていらっしゃる。

鳩です。

バハムートくんはどこ…

助手がいなくなる寂しさを埋めるため、2羽飼っています。

ハトが羽を上げています。

これは霧吹きサインです。

ハトはきれい好きなんですって。

羽を上げるのはおねだりなんです。

水を拭いてあげましょう。

先輩の分も…

霧吹き壊れてんじゃねえかなこの濡れ方。

次は放鳥。

1日15分から1時間、1羽ずつ出してあげるんですって。

窓は閉めておくこと。

飛び終わったら捕まえてかごの中へ。

ああー。

「ぷぷー、止まり木だと思われてる、ぷぷぷー。」

お前もじゃねえか。

この2羽は雄と雌。

卵を産ませて雛から育てるつもりのようです。

ハトは昼行性で夜は静か。

それなら安心して飼えますね。

あれれー、おかしいなあ。


助手くんの奇術部での最終日。

串刺しマジックの研究をすることに。

箱に入ると見せかけて。

下のカーテンに隠れます。

そして箱に剣を刺す。

中に先輩はいませんよ。

下のカーテンを外すと。

妖怪かな?

急いで中に入るのは難しいので、
次はこちらのパターン。

剣は女の勘で避けます。

これは失敗フラグ。

まずは避けられるかを試します。

あー、もうだめですよ。

奇術部の前を通りがかった白衣の先輩。

中から聞こえる女の卑猥な悲鳴を怪しみます。

ギリギリセーフでしたね。

いやーあぶなかった。


あらゆる技を繰り出す手品先輩。

完璧に成功させます。

まるで別人のよう。

最後に行うのは縄抜け。

助手に縛ってもらって…

助手くんはもういないのです…

一人でもできるのがマジックのいいところ…

助手くんが!

科学室から現れました。

科学部に籍だけ置かせてもらった助手くん。

科学部ではいかがわしいことはしないよう釘を刺されますが。

明日からはこっちに来れます。

よかったね、手品先輩。

とりあえず縄抜けしておきます。

できませんでした。

やっぱりいつもの先輩。

助手、おかえり。


ということで手品先輩4話でした。


ラストは涙なしでは見られないお話でした…

よかったね、手品先輩…

手品先輩も一人のときは手品ちゃんと成功できるんですね。

あがり症なだけで。

人前でも成功できるようになるのはいつなのか。


助手くんも先輩を放っておけないんですよね。

面倒くさい存在とは言えど。

なんだかんだいつも楽しそうですしね。


ともかく二人の絆が強まったいい回でした。

これはまた次回も楽しみですね。


ということでまた。



©アズ・講談社/手品先輩製作委員会

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