[感想など]第5話 手品先輩[ネタバレあり]

[感想など]第5話 手品先輩[ネタバレあり]

あらすじ

5話

その1「見学者と先輩」恐怖!学校の怪談!?

その2「タマネギ先輩」むいてからのお楽しみ♡

その3「化学先輩」斑さんと2人っきりで化学実験♡

その4「想定外先輩」助手は、ふかふかボディがお好き!?

その5「招く先輩」先輩のおウチでドキドキ!

http://tejina-senpai.jp/story.html より引用

ついに奇術部に見学者が来ることになりました。

こんな部でも興味がある人がいるのです。

ウキウキで準備を始める手品先輩ですが。

助手は手品禁止令。

変人を見に来るという、完全に動物園扱い。

このままでは助手のクラスでの立場も危うい。

でもやる気満々。

箱に入って黙ってればいいんだよ!

どうにかして出てくることを危惧。

奇術師に恐怖する助手にニヤニヤ。

もう来ちゃいました。

なんかすごいことになってる…

あっ。

逃げる見学者。

追う手品先輩。こわい。

こうして助手も変人扱いされるようになりましたとさ。


公園での早着替えマジックの失敗を踏まえ、
新しいバージョンを作りました。

衣装は先生作です。

紐を引っ張ると衣装が変わります。

あーだめだめ。

助手もこの顔。

肌は布だからセーフ。

お次は水着。

着てるからセーフ。

助手の反応が気になる先輩。

ガン見。

次が最後。

どうなるかは剥いてからのお楽しみ。

裸の服。

布だからセーフ。

ありがとう、先生。


今日は化学部の助手。

彼女は部長の斑さん。

気まずい雰囲気。

助手は科学が手品っぽいと話しかけます。

バッドコミュニケーション。

ジュースを貸すように言う斑さん。

飲みかけのほうがいいんです。

ボトルが立った。

ジュースの中心から真下に下ろした線と、
缶が床に接した面の中央部が一致すると斜めに立つのです。

手品は原理を隠して不思議な起こったふりで人を騙すインチキ。

科学と手品を同列に扱ってはいけません。(斑さん談)

奇術部は如何わしいことをしているのもマイナスポイント。

いやらしい声が聞こえてきます。

次はまず、缶ジュースの中身を殻にします。

間接キスか…!

あっ。

沸騰したお湯を1/3ほど入れて。

すぐに蓋をする。

斑さんの超能力が発揮されます。

触れてないのにくしゃってなりました。

手品先輩の手品より手品っぽい。

温度が下がって水蒸気は水になり、
体積が縮むから凹むのです。

感心する助手。先輩にも見せたい。

うれしそうな斑さん。

ノッてきました。

手品先輩っぽい。

次は空気砲。

叩いた箱の体積を減らすと、
内部の空気がドーナツ型に押し出されて進むのです。

斑さんは、奇術部に科学準備室を使わせてくれる親切な先輩です。

なにかに夢中になっている人の邪魔なんて出来ません。

斑さんはそんなきれいな心の持ち主。

まあ断りきれなかっただけなんですけど。

助手が撃ちます。

やったぜ。

恐るべし、奇術部…


今回は助手を驚かせるために箱に忍び込みます。

助手が来ました。

あれ…出れない…

箱に座ってしまいました。

スマホで外に追い出す作戦。

スマホを取ろうとしたらなんかえらいことに。

助手が先輩について独り言を話し始めます。

なんかすごい悪口言われてますけど。

一つだけ褒める点。

「今まで先輩には恥ずかしくて言えなかったけど、

やっぱり可愛いよな。」

誤解一直線。

ベヒモスくんへの愛を語る助手。

「好きなんだよなあ…」

助手にそんな気持ちがあったなんて…

手品先輩は助手の純粋な気持ちを受け入れられるのでしょうか…

思い切って飛び出し、思いの丈をぶつける先輩。

今は部活が恋人なんだよ…

いろいろ語りましたが、すでにいませんでした。


今日は先輩の家に招かれました。

いくら手品バカとはいえ女の子。

素敵な部屋なんだろうなあ。

知ってた。

今日は助手の思いを聞いてしまったため。

傷つけないように丁重に対応、お断りをするのです。

真心込めた手作りクッキー。

手作りお菓子は好意の証と捉えられる可能性が…?

クッキー消失マジック成功です。

意を決して言います。

助手がす…す…

スキッテ!

一瞬でステッキが現れるアピアリングケーンでした。

手品先輩やるじゃん。

なんか流れで新作手品のお披露目会になりました。

次はハンカチを消すマジック。

手の中に押し込んで…

パンツだこれ。

手品先輩のステージ用下着…

意を決して言いました。

なんか助手がおこです。

間違いは誰にでもあるからね…


というわけで手品先輩5話でした。


ついに斑さんメイン回来ました。

手品先輩が大人しく、あがり症じゃなくなった感じですね。

科学に対する情熱がアツい。

そして黒タイツでギザっ歯。

もうこれだけで満足です。ありがとう斑さん。


助手がえっち方面への情熱を隠さなくなってきましたね。

思春期真っ只中ですからね。

あんなのが目の前にあったらすごいですよ。

来週も手品先輩からのごほうびがあればいいね…


ではまた。



©アズ・講談社/手品先輩製作委員会

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