[本編まとめ]第1話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

タイトル

お客様の中に、探偵の方はいらっしゃいませんか?

探偵と巻き込まれ体質の助手

中学生の「君塚君彦」「巻き込まれ体質」を持っていた。

それが原因で中身不明のアタッシュケースを持たされて海外行きの飛行機に乗っている。

そこに聞こえてきたのは客室乗務員の声。

「お客様の中に、探偵の方はいらっしゃいませんか?」

声に応えたのは隣りに座っている少女「シエスタ」

彼女は君彦を助手として巻き込み、飛行機の操縦室へと向かった。

すると「コウモリ」と名乗る男性が機長を人質に取ってハイジャックをしていたのだ。

しかし彼は「ゲーム」だと言い、ハイジャックをした理由を当てれば助けてくれるとのこと。

対してシエスタは弁舌を振るい、いとも簡単に答え「暇だから」を導き出してしまう。

名探偵VSテロリスト

上手く誘導尋問されて白旗状態のコウモリ。

しかしシエスタは「本当の理由が他にあるはずだ」と口を開いた。

「仲間に墜落する飛行機とともに死ぬことを命じられたが、死ぬのが怖くて探偵を使った」と。

シエスタは最初から全てを知っていたのだ。

「一流の探偵っていうのは、事件が起きる前に事件を解決しておくものだから。」

全てお見通しのシエスタを前にコウモリは本性を表した。

実は彼の属する組織「スペース」は、「人知を超えた力」「人造人間」で世界を裏から動かしている。

そこから試作品を盗み出して使い、左耳を自由自在に操る「半人造人間」となった。

そして組織を裏切った罰として今回のペナルティが下されていたのだ。

軽快な動きでシエスタは攻撃を回避するが、防戦一方で活路が見つからなかった。

そこで君彦は直感を信じて立ち上がり、中身不明のアタッシュケースを持ってきた。

中にあったのは「マスケット銃」

その弾丸はシエスタの血で作られ、撃たれると彼女を攻撃できなくなってしまうのだ。

君彦が持ってきた武器を巧みに扱い、シエスタはあっという間に制圧してしまうのだった。

コウモリを警察に引き渡して一件落着。

今回の騒動を予期し、君彦に指示を送らせたのはシエスタだった。

騒動を終えて我が家へと帰る君彦。

そこには既に自分の家のようにくつろぐシエスタの姿があった。

開幕、ラブコメ編

シエスタは1週間君彦に付きまとい続け、助手になることを要請していた。

名探偵の七つ道具のうちの1つ「マスターキー」がある以上、君彦が逃げ延びることはできない。

契約するメリットとして「君彦の悩みを解決する」ことを提案する。

実は君彦には学校で気になっていることがあった。

「中学校でトイレの花子さんが大量発生している。」

旧校舎3階のトイレで花子さんに会うと、ゾンビのように自分も花子さんになってしまう。

さらに陸上部を中心に不登校や家出した生徒が急増しているとのこと。

そんな問題を解決へと導くため、シエスタは「文化祭」へ行くことを決心した。

文化祭と花子さん

文化祭当日。

知らないうちに自分の学校で文化祭が行われることに首をひねる君彦。

シエスタは現場へと向かうため、お化け屋敷が開催されている旧校舎へ向かうことに。

しかし「ベストの時間」である昼休憩の時間には入ることが出来ない。

そこでビラ配りをしていたウサギの着ぐるみにおねだりし、半ば無理やり我を通してしまう。

現場には薬の袋の紙片が落ちていた。

さらに先程のウサギの着ぐるみがやってきたのだ。

彼こそが「トイレの花子さんの正体」だとシエスタは見抜いたのだ。

新郎新婦のような晴れ着に変装して件の着ぐるみを追いかける2人。

しかし既に着ぐるみは学校の外へと出てしまおうとしていた。

そこでシエスタは名探偵の七つ道具のうちの1つ「空飛ぶ靴」を使用。

見事に着ぐるみを捕まえることに成功したのだった。

助手

事の真相は「花から穫れる違法薬物の取引」

違法薬物を売る生徒「花子さん」が出現し、陸上部の生徒を中心に広がり始めた。

さらに薬に依存した生徒が購入資金を手に入れるため、売る側「花子さん」になっていたのだ。

シエスタは最初から見抜いており、陸上部のランニングシューズを履いた花子さんに接近したのだ。

今回の問題にもまた「スペース」が関係していることをシエスタは知っていた。

それを全て解決させるためにはまず事件に出会わなければならない。

そのためにシエスタは巻き込まれ体質の君彦に目をつけたのだ。

「その体質のせいでどんなトラブルに巻き込まれようと、私がキミを守ってあげる。」

断るつもりだった助手の要請を君彦は了承。

「一生一緒にいてくれ!」

しかしその後、君彦はシエスタと死に別れてしまうのだった。

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感想・考察

探偵と巻き込まれ体質の助手

君彦は相当苦労しているんですね。

そのせいか中学生とは思えない大人びた風貌をしておられる。

新米の警察官と言っても何らおかしくないな?

一方でシエスタちゃんはとてもかわいい、白髪少女はいいもの。

年齢は君彦と同じぐらいなんでしょうか?

衣装もかわいいし、これは今後の視聴継続は間違いないでしょう!!!


名探偵VSテロリスト

言葉で言いくるめてしまうシーンっていいですよね。

キャラの聡明さが見えてくるので大好きです。

こういう推理・解決シーンが多く見られるのは嬉しい点ですね。

しかし推理モノ…かと思いきや、思ったより現実とは乖離した能力者も出てくるんですね。

シエスタちゃんが華麗に飛び回るシーンは最高でしたけど。

動きの多いシーンでも綺麗な作画なのも嬉しいです。

身体も精神も秀でている…シエスタちゃんは素晴らしい子。


開幕、ラブコメ編

シエスタはいつから君彦に目をつけていたんでしょう。

実は巻き込まれ体質ではなく、シエスタがわざと周囲で事件を起こしているだけの可能性が…?

自分は巻き込まれ体質だと思わせることが彼女の目的なのかもしれない。

花子さんになってるシエスタちゃんはとてもかわいい。


文化祭と花子さん

いつの間にか始まった文化祭ってのも理由があるんでしょうかね?

シエスタには時を操る能力があってもおかしくないような気がしますが…

異能力が出てきたら非現実的なことも考えねばならないのが大変ですね?

文化祭を楽しんでいるシエスタもかわいい。

名探偵なだけに普段は学生生活とかは送っていないんですかね?

今回はいろんなコスが見られたので、今後ももっとたくさんのコスが見たいな!!!


助手

今回の事件もとても面白い結末でした。

これは今後にも大いに期待できそうです。

…が、最後の最後に不穏な展開が出てきましたね。

というか、作品のタイトル自体がアレなわけですが。

本当にシエスタちゃんが死んでしまうんでしょうか。

普通に好きなキャラになりつつあったので悲しい展開です…

まあこの世界には超常的な能力があるわけですからね。

死んだと言っても再び生き返る方法があるのかもしれない。

もしくは死んだと言いつつ、世間から身を隠しているだけかもしれない。

とにかくもっとシエスタちゃんの活躍が見たいのです。


https://tanmoshi-anime.jp/

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