[本編まとめ]第3話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

タイトル

それが、唯にゃクオリティ

斎川唯の依頼

「名探偵さんに解決してもらいたいことがあるんです。」

君彦たちの前に現れたのは「斎川唯」

彼女は有名な中学生アイドルだった。

君彦は依頼を受けることに否定的だったが、シエスタの遺志を継いだ渚がそれを了承した。

依頼内容は「宝物庫にある時価30億円の『奇跡のサファイア』が盗まれるのを防ぐ」こと。

唯のもとに犯行予告状が届けられていたのだ。

セキュリティは強化したものの、犯行当日は唯のライブ当日であるため警備は不在。

この危機を名探偵に救ってもらおうと唯は考えたのだった。

渚とシエスタ

渚は幼少期の頃から病弱で、何も望まないような少女だった。

しかしシエスタから心臓を移植されて以来、彼女の人生は変貌を遂げた。

シエスタの願いを叶えるために君彦と出会い、そして新たな始まりへの道標が示されたのだ。

ある夜、渚はシエスタの夢を見た。

そこで大喧嘩をしたが、結果的には君彦を託されたのだ。

そして彼女は決心した。

「君彦を置いて勝手に私だけ死んだりするなんて絶対にしない」と。

犯行前日。

唯の大ファンになった君彦はライブのリハーサルを観覧していた。

その最中、不審者が唯に襲いかかったのだ。

探偵にはそぐわない、激情に駆られて唯を心配して駆け寄る渚。

一方、常に論理的に行動していた君彦はこの現場を見て疑問が確信へと変わった。

「斎川唯は嘘をついている。」

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感想・考察

斎川唯の依頼

名前負けしていないさいかわっぷりでした、ありがとうございます。

個人的にはアイドル衣装よりもクマフードの変装姿の方が好きです。

ただかわいいのはいいんですが、計り知れない暗さが見え隠れしていますね…

やはり両親を亡くしたことが影響しているんでしょうか。

嫉妬したライバルが次々にいなくなるのも彼女の特殊能力のせいなのかもしれない。

キャラ付けと言いつつ、彼女の左目には真の力が隠されている可能性も…?


渚とシエスタ

色んな意味で渚がシエスタと出会えた影響は大きかったんですね。

これから生きていく命だけでなく、生き甲斐までくれるとは何というサービス。

彼女の中ではシエスタとの戦いが毎晩繰り広げられていくのかもしれませんが…

でもやはりシエスタの姿がまた見たいんだ…シエスタの水着回も…

ここまでシエスタに近い存在となってくると、君彦の認識も少しずつ変わっていきそうですね。

それがいい方向に転がってくれる分にはいいですが、はたして。


唯にゃが封印を解く「サファイア・ファンタズム」とは…

この歌の仕掛けもそうですが、サファイア被りなのはとても気になります。

当日に盗まれるサファイアはこっちのサファイアなのかもしれませんね?

となると、唯自身が誘拐される感じでしょうか。

まあ君彦の反応からするに、全てが唯の狂言である可能性は高くなってきましたが。

一体、唯の目的は何なんでしょう。


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