[本編まとめ]第5話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

タイトル

それは一年後の未来へ向けた

VSケルベロス

束の間の夏休みをビーチで堪能しつつ任務に挑む君彦とシエスタ。

2人が直面したのはコードネーム「ケルベロス」が引き起こす連続殺人事件。

彼は「切り裂きジャック」と呼ばれ、毎回人間の心臓を食い散らしていた。

シエスタは今まで事件を追っていたが、彼は鋭い嗅覚で逃げ果せていたのだ。

ケルベロスを捕まえるためにシエスタが取ったのは「囮」作戦。

君彦をエサにケルベロスを捕まえようとしたのだ。

夜中にも関わらず君彦の元にやってきたのはシャーロットだった。

…が、君彦は彼女が偽物だと暴くことに成功する。

とはいえ、ケルベロスを前に苦戦を強いられてしまう。

そのピンチにシエスタが駆けつけたのだ。

彼女はケルベロスに逃げられないよう、前もって嗅覚を麻痺させる策を施していた。

ヘル

それでも必死に逃げようとするケルベロス。

彼は使命を完遂するため、残り1つに迫った心臓を手に入れようとしたのだ。

「だったら君が置いて行けばいい。」

その声の主によってケルベロスは殺されてしまう。

君彦たちの前に現れたのはスペース最高幹部であるコードネーム「ヘル」だった。 

ケルベロスから最後のパーツを手に入れてアジトへ戻ろうとするヘル。

彼女は「目」を使ってシエスタを巻き、君彦を誘拐してしまったのだ。

ヘルが君彦を連れ帰ったのは「いずれパートナーとなる存在」だから。

「アガスティアの葉」を元に生まれた「聖典」という予言の書に記されていた。

「君彦は巻き込まれ体質ではなく、物事を変化させて事件を引き起こす力を持つ世界の中心だ」と。

ヘルは「世界を救う」ためにパートナーとなることを望んでいるのだ。

しかし聖典によれば、君彦がヘルのパートナーとなるのは時期尚早とのこと。

「早めに事が進んだほうがお父様が…」

ヘルは最後のパーツを使い、生物兵器「ベテルギウス」を動かそうとしていた。

目的は「国の中枢でテロを起こす」ことだった。

そこに君彦を助けにやってきたシエスタ。

彼女は物々しい機械に乗車していたのだった。

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感想・考察

VSケルベロス

現代の方も気になりますが、シエスタが活躍するエピソードが見れるのは嬉しいですね。

ですがセリフがいちいち意味深に聞こえてきます。

やはり早い段階に自分が死ぬことは悟っていたのでしょう。

水着姿はとてもとても素晴らしいものでした、ありがとうございます。

三大欲求が人より強めなシエスタ…なるほど…

ケルベロスも人造人間だったんですよね。

人造の鼻ってことではなく、狼になる能力が使えるって感じなんでしょうか。

さすがに鼻がいいだけで変身まで出来るとは思いませんから。

そもそもなんでケルベロスはシャーロットに変身したのか。

ただ彼女が君彦の知人だと知っていただけなんでしょうか…


ヘル

急にボスっぽいキャラが登場してきました。

最高幹部なだけあって彼女の目には今後かなり苦労させられそうですね。

彼女の言う「お父様」がスペースのトップに当たるんですかね?

つまりその人物を打倒することが最大目標になるんでしょうか。

ヘルもいいキャラしてるので、早く日常回に飛び込んできてほしい…

そして君彦が世界で最も重要な人物だったという雰囲気も出てきました。

シエスタも君彦の本当の体質のことは知っていたんですかね?

助手と言いつつも、彼を保護することがシエスタの目的の1つなのかもしれない…

ラストの余裕ぶるシエスタもかわいかったです。

というか、シエスタは出てくる度にかわいいところが見えてきます。

意外に間の抜けたところもあるというギャップは素晴らしい。


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