[本編まとめ]第6話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

タイトル

紅蓮の悪魔、氷の女王

VSヘル

囚われていた君彦を助けに来たシエスタ。

彼女は軍が秘密裏に開発を進めていた人型戦闘兵器「シリウス」に乗車していた。

聖典に書かれたテロを起こすためにベテルギウスを操るヘル。

彼女にとって聖典に従って行動することは「存在意義」であり「本能」だった。

ヘルはベテルギウスと時計台に上り詰めて毒ガスを噴出しようとしていた。

そこでシエスタは君彦だけを避難させ、自ら体当たりを仕掛けるのだった。

自爆同然の攻撃であったが、なんとかシエスタはテロを止めることが出来た。

しかし君彦はシエスタの無茶な独断専行に怒り心頭だった。

「お前がいないと俺は生きていけないのに…」

そんな彼にシエスタは誓うのだった。

「君に黙って勝手に死ぬような真似はしない。」

シエスタの攻撃で負傷していたが、まだヘルは死んではいなかった。

先と同じように眼を使ってシエスタの動きを止め、致命傷を与えようとするヘル。

しかしシエスタは対策として「手鏡」を持っていた。

それをヘルに向けることにより、ヘルは自ら自分の身体を刺してしまったのだ。

絶体絶命の状況に追い込まれたヘル。

それでも生き延びるため、仲間の1人「カメレオン」の能力によって姿を消すのだった。

アリシア

ヘルとの戦いによって、シエスタは足に全治2週間の怪我を負ってしまっていた。

そんなある日、君彦は自称17歳の記憶喪失の迷子の少女「アリシア」と出会う。

シエスタは条件付きでアリシアの身元を明かす依頼を提案する。

条件の内容は「シエスタの代わりに探偵の仕事をする」ことだった。

役立つ情報

そこに風靡から情報が舞い込んでくる。

「ジャック・ザ・リッパーが生き返った」と。

ケルベロスは死んだにもかかわらず、新たな心臓狩りの被害者が出てしまったのだ。

それとともに風靡は犯人を追い詰めるために役立つ情報を持ってきていた。

「この街にスペース打倒に繋がる『サファイアの眼』と呼ばれるモノがある。」 

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感想・考察

VSヘル

平静を装っているのにめちゃくちゃ動揺してるシエスタは本当にかわいいな?

それだけシエスタにとっては君彦が大きい存在になっているのでしょう。

敵地なのに膝の上に座ってイチャイチャしてるし…おのれ。

というかシエスタは軍ともコネがあるんですね。

探偵と呼ぶにはすでに権限が大きすぎるような気もします。

ヘルを倒すために使った手鏡も七つ道具の1つなんでしょうね。

ヘルに向けられた殺意をヘル自身に跳ね返した感じでしょうか。

殺意を向ける相手がシエスタから自分になったことによって自分を刺したのかな。

面白いキャラなのでヘルが生存したことは嬉しいです。


アリシア

シエスタは君彦のことを好き過ぎている。

ウキウキで思い立って紅茶を用意しつつアップルパイを作っていたんだろうな…

あまり表に感情が出てこない分、時たま見えるシエスタの感情変化がかわいすぎるな?

そしてまたかわいい新キャラが登場してしまいました。

年齢はともかく、名前も正確かどうかは定かではありませんね。

もしかすると切り裂きジャック事件の関係者だったりするんでしょうか。


役立つ情報

普通に考えればケルベロスが生き返ったとは考えにくいですね。

彼と同じ能力を持った誰かの犯行なんでしょうか。

目的はやはりベテルギウスを再び動かすことなのかな?

…と、そんなことより気になるサファイアの眼。

9割方、結にゃの義眼と関係がありそうですね。

ただ結にゃが両親に義眼をもらったのは3年前で、今は1年前の回想。

つまりここで出てきたサファイアの眼とは別物っぽいですね。

サファイアの眼はいくつも造られているということなんでしょうか。


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